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どーいった風の吹き回しか
勢い余って
午後10時に家の中に入って来たトトマル
よほどお腹がすいてたらしい
って
これ
どー見ても
りくじゃねーか?
あははは
間違っちゃった
間違えんなよ飼い主ならさぁ
と思うでしょ
正真正銘のトトマルです
フラッシュたくとトトマルです
似てるんだね
トトマルとりくは
そんなトトマルのケツを
見つめるギンガ
どうだ
このオケツ感は
あなたよりは
小さいと思うわよ
恒例の寝たふり
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忍法雲隠れトトマル
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詳細
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トトマルはね
家の中が怖い、家の中の音が怖い、家の中の私が怖い
夏のあの日以来
トトマルは、外で暮らすようになりました
寒くなれば戻って来るだろう
所詮ぬくぬくと育った仔だから
と
たかをくくっていたのですが
この寒空の下、戻って来る気配は、ありません
もう
お外で暮らすのね
外にいるトトマルは、まるで別猫のよう
にゃーにゃーと私に甘え体をこすりつけ
撫ぜてやるとゴロゴロ喜ぶ
フランの捜索にもハリキッてついて来て
それは
今は亡きフクと一緒に歩いている時を思い出させます
トトマルが、選んだ生き方
寒空の下凍えていないだろうか・・・
怖い目にあっていないだろうか・・・
一人ぼっちで寂しくはないだろうか・・・
そういったことは
私の弱さが思わせることなのだろう
トトマルは、もっと強い
私も強くならなきゃね
昨日クリスマスケーキをみんなで食べた
トトマルにもおすそわけ
小さなお皿に少しだけクリームを乗せて
差し出すと
美味しそうに舐めた
『トトマル、メリークリスマス、わかる?クリスマスよ』
夜の闇に消えていく後姿に願いを込める
どうか
突然いなくならないで
どんなことがあっても自分の力で乗り越えて
私は、ずっとここにいる
あの時
頬寄せ合って生きていた猫は
それぞれの生き方を選んだんだね
トトマル
大好きだよ
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トトマルとイッサのお母さんってどんな猫だったか
トトマルそっくりでございました
『このは』って名前まで決めてたのに忽然と消えたわけですが
そのお母さんが、こぶりの猫だったため
トトマルもそんなに大きくならないだろうと思っていたわけですが
気づいたらでかくなってた
もしかして、イッサよりでかいかもしれない
ちょっと前まで大きさで判断していたので
こうすると
判別できねーかもしれなくなってしまった
色は、トトマルが少し赤っぽいんだけど
それだって並んでいるから違いがわかるわけで、バラバラで見るとわかりません
すいません
ってことになるので
違いを探してみました
そして
発見したのです
トトマルには
背中に天使の羽がある
・・・・・・・
くれぐれも言っておきますが、セミの羽ではありません
天使の羽です
この
セミ・・・
ではなく天使の羽が
イッサには、ないのです
これで判別できる
さぁ、これはどっちでしょう?
うーん
イッサでした
さぁ、これはどっちでしょう
えへへへへ・・・・
じゃっ
これは
たぶん
トトマル
ゴハン待ちでテンションあがってます
ってことで
・・・・・
あんまり役に立たない発見で、なによりです
最初、トトマルだけでも里親さんを探そうと思ったのです
大家族なので放任主義になっちゃうし
でも
こんな姿を見ていると
これは、これで良かったのかもしれないなと思います
ちょっとシャイなトトマル
大好きな兄弟と
バラエティにとんだ家族に囲まれて
自分の居場所を見つけたようです
大雨が降ってても
怖くないね
可愛いシッポが二つならんでる
いつまでも、仲良くね
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