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サバイ・ディー(^人^)
今日、メバン(お手伝いさん)が「今月いっぱいで仕事をやめる」と突然言ってきました
\(゜ロ\)(/ロ゜)/wow
何で(゜ロ゜)?と理由を聞くと「食堂を始めるの〜〜♡」というわけで、経済発展が著しく西洋化の波が完全に押し寄せ首都は途上国とは呼べない様相になりつつも働くということにとても身軽なラオス人(ヴィエンチャン人)らしいなぁと笑顔でお別れをすることにしました(^◇^)ノ。
お気に入りだったカオプン・ムーシン屋さん。
大繁盛の店だったのにある日突然引っ越してしまい行方知れず・・・(T_T)
そして、この物件はすぐさま取り壊されちゃいました〜〜 ヴィエンチャンの街道沿いの家は基本1階部分が商売しやすいように作られてます。建設中の建物が出来上がると同時に入居者の引っ越し&新しい店がオープンします。すでに空き家になっている物件もしかりです。その多くが洋品店や日本でいう駄菓子屋など手軽に始められるものばかりですが、売り上げが悪いなと思えばすぐに模様替え(笑)翌日には全く違うものが店頭に並んでいたり・・・ 日本人も雇用されるってこと、もう少し身軽にとらえなおしてもいいんじゃない? とこの地で思い始めました。喰う喰えないについては自己責任がまず第一ですけれど、プログラミングされたロボットのように生きるのではなく、もっと人らしく生きるほうがいろいろ楽なのではないかなぁ。。。と 一般的にささやかれるラオス人って働かないで寝てばっかり・・・とだめ駄目なイメージですが、うちのメバンのように特に裕福でもない家庭でも朝4時からこつこつ働いて娘さん3人を3人とも海外留学させたり、自分の店を持つ夢をかなえる人もいるのです。 まじめに働いてきて、夢を実現させるメバンを尊敬します(*^▽^*)ノ 就労に関して考え方があまいなどのコメントはご遠慮くださいね。 |
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