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悲しい出来事が起こりました。
今朝も出向いたヴィエンチャン庶民の台所ともいえるトンカンカムマーケットが火事で焼けてしまいました。 夜8時 2階に行っていた夫と息子がドアを強く締めたのかな?でもちょちょっとちがうかもというドーンいう地響きと共に家が揺れました。 夫に今の何?と聞いてすぐにまた爆発音。否、停電が先だったでしょうか? 引っ越し作業中で、ろうそくも緊急時用に夫用にわずかしか残してませんでした。手荷物に入れようとしていた手回しの懐中電灯を探し、幾度目かの爆発音の後外へ出ると・・・ ものすごい勢いで西の方が燃えてる 怖かった。ものすごい火の勢いでした。わが屋から火柱は見えませんでしたが、家の前を迂回する車やじ馬の車が行きかってました。家の前のお店のおじさんにあそこはどこ?って聞いたらトンカンカム市場だよって教えてくれて・・・ 震える足をごまかしながら、家の中にいると爆発音が余計に響くので外にいました。夫が見てくるというので状況報告を待ちました。 観光客が通常足を運ぶほうの本来の市場の建物が燃えてるみたいと・・・ 少ししてから写真を撮りました。 最近火に興味を持ち始めた子供に火の怖さを伝えました。 収まらない煙。2時間たってもようやく到着する消防車 10時過ぎ、子供をそろそろ寝かしつけようとしていたところ電気が回復(10時17分ごろ) 今0時数分前。まだ消防車が駆けつけてます。 まだ完全に火は消えてないようです。 今朝、子供の用を足しに出かけたお店も、馴染みのシン屋も毛糸屋さんもみんなもえちゃいました。なんとなく会うのが寂しくて馴染みのシン屋に行かずに済ませてしまった帰国のための布の購入。大後悔です。 もう会えない。瓦礫と化した市場の中に外国人が足を踏み入れるのは許されないことでしょう・・・ 寂しい。 ラオスの火災はガスボンベや炭の火の不始末などよりも、漏電などが原因が多いようです。メバンの仕事ぶりを見ていても、コンセントを掃除するという意識が低いようです。気を付けないといけないですね。これは各国共通でしょうけれど・・・ |
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