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サバイ・ディー(^人^)
昨日の火事の現場へ朝出向いてきました。 生活に密着していた市場ですから状況把握をしないといけませんでした。
隣接する銀行もクローズ。どうやら延焼した模様です凹 (お金が下せず・・・) 道路を塞ぐ軍隊。大きな銃を持っている人がたくさんいました。 そして、警備や消防にあたる人たちも延焼を逃れた朝一のほうの市場で朝食の買い出ししてます。規制線が張られてる中で、本当にすぐ目と鼻の先状態でいつもの豆腐屋さんが営業してますが、アクセスができません(><) 本当に、悲しくて悲しくてやるせない気持ちになりました。まるで焼け野原のようでした。朝の時点でまだ燃えてました。ラオス生活のすべてともいえる様な市場の喪失の現実を受け入れるにはまだ時間がかかりそうです。 そして警察と軍による規制線がはられていたので友人に「朝市の方は(延焼を逃れて)やっているけれども、地元民で道に詳しくないならば規制線が張られているので市場に来ないほうがいいよ」と電話をかけようとしたところ・・・ 足元になぜか踏みつけられてぼろぼろになったドル紙幣。色からして新100ドル札 近くに座っていたおばあさんが、じっと私の足元と顔を交互に見ています。 こんなに踏みつけられてぼろぼろになったお札はラオスのどこに行っても使えません(><)火事のやじ馬が落としたのでしょうか?それとも、逃げようとした商店主が落としたのか?近くに両替所も新設されたばかりですし、なぜこんな場所にお金が落ちていても誰も拾ってないのか、かえって不思議で気味悪く・・・ 拾おうかどうしようか迷って、拾った際におばあさんに何か言われるのも嫌なので携帯握りしめたまま知らぬ顔して通り過ぎましたが・・・ おばあさん、きっとそこに大金があるって知っていたのだろうなぁ。 カナダ生活では多くの人が粗末にする1ペニー(1円)硬貨が落ちているたびにもったいないと拾っていたというのに・・・ |
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完璧に出遅れていますが、大変ですね。
記事のアップから1か月ぐらい経っていますがその後はどうでしょうか?
2014/4/29(火) 午後 9:46
けろけろさん>実は4月上旬に日本へ本帰国してしまいました(夫は単身赴任中)
まだ片付かず、ばたばたしてます。
数日だけでしたが、この市場が営業していない不便さってすごかったです(なじみの店で買いますからね・・・)
2014/4/30(水) 午前 0:09