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昨日は、スポーツニュースで日本男子アイスホッケー代表がいくつかの番組で取り上げられていました。昨日(夕刊)、一昨日(朝刊)とA新聞でもこんなに日本でアイスホッケーが大きく欄を取られることはめったにないくらいの大きさで取り上げられていたので一読された方もいたかもしれないですね。 1月26日のNHKニュースの様子はこちらから 現在日本男子アイスホッケーの世界ランキングは22位。第2次予選では格上のポーランドをやぶっての最終予選進出だそうです。昨日、選手たちは最終合宿地のイタリアへ渡航したそうです。 最終予選はドイツで以下の日程で行われます。*()内は日本時間 2月5日 19時30分(6日 3時30分)対 ドイツ 7日 12時(7日20時)対 スロべニア 8日 13時30分(8日21時30分)対オーストリア どの対戦国も世界ランキングは日本よりも上位です。選手たちにはぜひとも頑張ってほしい!! 衰退していく日本アイスホッケー界(今年度で西武ラビッツが廃部)。オリンピックに出場して、ぜひともホッケーの魅力を国民に伝えてほしいと願います。 モンタが今シーズンのアジアンリーグ観戦にいきたいと願っていましたが、もん子が妊娠中につきリンクに行くのは無理ということで観戦にいけなかったのです。来シーズンはいきたいのだけど。ぜひとも、オリンピック出場を決めてほしい。 昨日、フジテレビのすぽるとでタレントの水野裕子さんがアイスホッケーにチャレンジしていたのですが、彼女すごいです! バックスケート(後ろに滑っていく)など簡単にやってのけてしまうのですから。ホッケーのスケートにはブレーキがなく、フィギアなどと違って慣れるまで滑りづらいとききますが、彼女は始めてホッケ―用のスケートを履いたとはおもえないほど乗りこなしていましたからさすが、運動神経の良い方は違うなって思いました。始めてなのに、スティックもかなり上手に扱っていてすごい!ことでした。 コーナー内でホッケーに関する10のトリビア[基礎知識]が紹介されていたのですが、パワープレイについての説明で正解なんだけど、なんだか言い回しがちがうんだよね〜って思いました。いえ、ただしいのですけど。見た方いますか?ザンボニ(写真)も日本語で紹介されていると、なんだか違うもののようでした。氷上製氷車に変わりはないのですが、ザンボニはザンボニでいいのではないかと・・・実際、カナダではザンボニのことわざわざ氷上製氷車なんて呼ばないですからね。だって1メーカーしか製造していないので。Jeep社が作った車の形が(日本でだけかもしれないけれど)すべてのメーカーでジープと呼ばれるようになったのと同じようにね。 NHKの女子アナもリンクに取材にいっていましたが、選手が放つシュートのパックの早さに、「早い、怖い(>o<;)」と絶叫していましたが、NHLはもっと早いよ。 男子チームがオリンピックに出られるようになるなら、バンクーバーに観戦にいきたいな。。。
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All About OILERS
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NHL(ナショナル・ハッキー・リーグ)は先週末から開幕していたのですが、我がEdmonton OILERSはサンクス・ギビングである今夜(日本時間13日午前9時〜)、2008−2009のシーズンが始まりました。 今、こうしてタイプをしている真っ最中にエドモントンにてかつてOILERSのメンバーであったRyan Smythのいるコロラド・アバランチを迎えて開幕戦を行っています。 Shawn Horcoffは今年の契約更新で驚きの7ミリオン/年という契約金を得ました。払いすぎではないのかと思っていましたが、幸先はいいようです。 こうしている間にもコロラドに同点ゴールを決められたのですが、判定にてノーゴールとなりました。試合の度にいつもひやひやします。去年のスタンレーカップ王者であるデトロイトのRED WINGSなどとは違って、飛びぬけて強いチームではないのでヒヤヒヤしながら観戦(ラジオでですが) 今年からインターネットの動画中継が無料で視聴できる(プレ・シーズンは見れた)ということでしたが、現在視聴できていません。今一つ仕組みがわかっていないのです。 ☆☆☆試合後記(追記)☆☆☆ Pennerの活躍により3−2で勝利をおさめました。Pennerは2ndピリオドと3rdピリオドに1ポイントずつ特典を決めました。 ショットオンゴール(シュート数)にてコロラドに2ndピリオド終了時点でダブルスコア以上あけられていたので、ひやひやする試合展開でしたが初戦を勝利して良い出だしだと思います。 3スターは1:Garon(エドモントン;31セーブ)、2:Penner(エドモントン;2ポイント(2ゴール))、3:Sakic(コロラド;2ポイント(2ゴール))でした。 なお、インターネットでの視聴はNHLの公式サイトにて見ることができました。週末は手続きさえすればFreeで見れるようです。 |
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久しぶりにEdmonton OILERSの記事を書きますよ〜 多くのOILERSファンがシーズン前半のチームの低迷に今シーズンのプレーオフ進出はあきらめていたような状況ですが、今年に入ってからのOILERSの追い上げはすごい!1敗すると3,4試合連続で勝ち星をあげていて今日のミネソタ戦も勝利(5:3)をあげましたよ〜〜。今月に入って12試合中9勝です。 シーズンは残り3試合。最後までOILERSからは目が離せません。 今日現在OILERSは西カンファレンス9位。8位のコロラドとのポイント差は3点。1試合勝てば3ポイントです。残り3試合のうちコロラドとの直接対決もあります。 OILERSがここに来て急に躍進しだしたのは不調だったRolosonの復活が大きいです。先月はセーブポイント8割台でしたが、今月に入って9割台にまで調子を上げてきました。 さて、コロラドの方ですが、残り3試合のうち1試合は同率ポイントのバンクーバーとの対戦です。どちらが勝っても負けてもOILERSにはうれしい結果ではないでしょうか。そしてOILERSとの対戦の後にはミネソタ戦が最後に控えています。Edmontonの手の内を知り尽くしているRyan Smythも怪我で試合には出てこない。 OILERSの方は明後日ミネソタと対戦後、コロラド戦、最後は宿敵カルガリー戦です。1戦も落とせない状況になっていますが、どうにか勝ち越してプレーオフ進出を決めて欲しいものです。 |
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昨日開幕第2戦のあったOILERSです。 相手は前キャプテンのJ・スミスとエドモントンが地元のルプルが移籍した、フィラデルフィアでした。 序盤からOILERSは攻め続け第2ピリオドで追いつかれもしましたが、またまた若手の活躍で5対3で勝利しました。 ホッケー好きなら誰もが知っているカナダの有名人ドン・チェリーによると、今年のOILERSは若手がとてもいい動きをしているのでスタンレー・カップに出場するだろうと1戦を見ただけで言われました。 ところでOILERSの試合はインターネット経由のラジオで聞いています。なので微妙にわからないこととかが出てきます。会場に行って観戦するのに勝るものはないですが、ラジオでもかなり興奮しますよ。 今年のOILERSには期待が持てそうです。 |
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さあ、OILERSのシーズンが始まりました^^ 今夜の注目はルーキーのAndrew Cogliano #13とSam Gagner #89。Gagnerは今年のドラフト1順目で取った選手です。 試合のほうですが、第1,2ピリオドはSan Jose SHARKSにショット数で上回れ、第3ピリオド開始早々(26秒)でSHARKSのPatrick Marleauに得点を決められてしまいましたが、今年のOILERS、特に若手の動きは違います。1分37秒、Tom Gilbertが同点のゴールを決めます。アシストはCoglianoとGagnerです。NHL初出場で初ポイントとなりました。同点の興奮が冷め切らぬうちに昨日も紹介したKyle Brodziakが2分51秒にリバウンドをして追加点を決めました♪ しかしです!残り30秒をきったところで追いつかれちゃいましたよ(−_−;)今日は勝つでしょうと思うと同点に追いつかれ負けるというOILERSに時々あるいやなパターンです。心配しちゃいましたよ。 試合はオーバータイムに突入。OTでも決着はつかずシュートアウトまでもつれ込みました。Hemskyに続いたNilssonがゴールを決め、最後のStollも決めて勝ちましたよ〜〜〜〜〜(3-5)♪ |





