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たぶん日本人としては最北の町に住んでいるであろうと思われる日本人をご存じでしょうか? この書庫はカナダトリビアですが、先住民となってグリーンランドで暮らしている日本人について少しお話をしたいと思います。 イクオと呼ばれる大島育雄さんの生活の様子を、一昨日から連載が始まった朝日新聞夕刊「地球異変」で知ることができます。 私がアレコレ言うよりもこちらのサイトで詳しくイクオさんのことが書かれていますので参照してみてください。 http://www.asahi.com/special/NorthPole/TKY200606300260.html エドモントンでモンタと共にお世話になった方(Hさん)が先住民族の研究をされています。 カナダで暮らしたこととなどで私もカナダの先住民族の暮らしに興味を持つようになりカナダ・エスキモーの本を読むに至りました。 モンタが新田次郎著「アラスカ物語」にて過去にグリーンランドに単身移住し狩猟生活をしている日本人がいたという話を読んでおり、また今現在もグリーンランドで猟師をしている日本人がいるとどこかで聞きつけてきたのがこのイクオさんを間接的に知るきっかけでした。 モンタのこの発言がHさんの研究の方向性に影響が少なからずあったのかもしれません。Hさんはもうじきグリーンランドに向かいます。1年間滞在し、研究をされるそうです。 Hさんご夫婦の人生の歯車を私たちが興味本位で勝手に押してしまったのではないかと少し申し訳なく思っています。 今はただ研究が円滑に進み、またトラブルなどに巻き込まれず元気に帰ってきてくれることを祈っています。 イクオさんの著書があることがわかり読んでみることにしました。現在新刊本を手に入れることは困難ですが、アマゾンなどで中古本が出回っていますので、ご興味のある方はどうぞ読んでみてください。
タイトルは「エスキモーになった日本人」(大島育雄著、文藝春秋社) |
カナダ・トリビア
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コメント(6)
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ペットフードにネズミの駆除剤が混入されていたことを発端とした中国製品に関する食品の安全問題が取りざたされていますが、カナダ産豚肉についてもエドモントンに住む友達からショッキングなニュースが飛び込んできました。 |
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カナダの医療制度は日本と違っている点があります。私の知る限りのことを書いておきたいと思います。 |
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脈略のない写真のようですが、サイズがわからずに下着が買えないという迷路にはまる前に読んでいただきたい。 カナダは日本と同じく普段の生活ではm法を採用していますが、下着や靴のサイズとなるとカナダと日本ではサイズの表記が違います。カナダでは下着のサイズなどはインチで表記されています。そこで困るのは購入するときにサイズがわからないという点。標準的なサイズの表をあげておきたいと思います。 男性用靴 24cm−7 24.5cm−7.5 25cm−8 25.5cm−8.5 26cm−9 女性用靴 23cm−5.5 23.5cm−6 24cm−6.5 24.5cm−7 女性用下着(ブラジャー) A−A、B−B、C−C 65cm−30 70cm−32 75cm−34 80cm−36 85cm−38 ちなみに寝具のサイズはシングルはツイン、ダブルはクイーンです。
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