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メコンの畔(気まま探索日記)
バタバタして書き損ねておりましたが日本へ帰国しました

書庫カナダで歯医者(TOT)

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カナダでクラウン2

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クラウンを取り付けるための治療を3時間という長時間で一日で終えてから、クラウンが出来上がるまで3週間かかるということで3週間後に予約を入れました。


3週間待つ間の最初の2週間がとてもつらかったです。

仮に被せてあるプラスティックのカバーの下の歯がずきずきいたむのです(T_T)。ひどい痛みでした。

今回治療した歯、全てが治療のあと1週間痛んだのですが、おそらく治療の際に紫外線のようなものを当てていたのでやけど状態だったのだと思います。1週間すると痛みが決まって取れてしまいました。しかし、このクラウンをつけるための歯のところは2週間痛み続けました。


3週間後にクラウンを取り付けに行ったとき、何が心配かといえば今日もまた高額な治療費が取られるのではないかということでした。

Dr.の作業は的確です。日本の歯医者さんは「クラウンが浮いてないですか〜?」「高くないですか〜?」と聞いてあれこれ説明してもぴたっとフィットすることがなかったのですが、カナダのDr.は「よしこれでばっちりだ!」といって一発でフィットさせてしまいました。少し前の方がタイトだったので、タイとだから直して頂戴とおねがいすると「(そんなことはないんだが)」というような顔になったのですが、ジャストフィットする形にすぐに直してくれました。つけた途端から、前からはえていた歯そのもののような感覚です。すばらしい腕前です。

日本で治療したほかのクラウンは何年経っても違和感があるのですが、こちらで治療したクラウンはまったく違和感がありません。

高くはつきましたが、いい治療を受けました。できることなら全ての歯を治してもらいたいくらいです。

問題の治療費は、クラウンの装着だけではとられませんでした。装着の費用は、治療費とともに取られていたようです。

カナダでクラウン☆

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詰め物の取れたところが思いのほか虫歯が大きくなっているということなのでクラウンをつけることになりました。隣の歯はクラウンが日本で治療を受けつけられていたのですが、こちらも歯とあっていないため虫歯になっているということで2本同時にクラウンをつけることになりました。

クラウンは私の入っている歯科の保険ではカバーできないほど高額なため何度もつけるのかどうか確認がされました。
私の保険は2年でカバー額が500ドルです。この500ドルは今回のほかの治療で全て使い切っていました。クラウンをほどこし治療をしてもらわないことにはいかないので、予定額2本で2000ドル(20万円)でしたがクラウンをつけてもらうことにしました。

他の歯の治療も終わりようやっとこぎつけたクラウンの治療ですがこれがまた驚きです。
まずは、予約がなかなかとれない!なぜかは後でわかります。

クラウンをほどこすための歯を1日で治療してしまうのです。まずはいつものように動物用かと思うような麻酔をうち型を取ります。それから治療です。

この治療がいったいいつ終わるのかというくらい長いです。朝の9時に診察台に座ったのですが、麻酔をし型を取り、口を閉じないよう止め具をはめられ、もう疲れた、終わりかと思ったところで有に1時間半経過していました。でも、それはまだ1本目の歯の治療が終わっただけでした。2本目もとりかかりまた型を取りました。もう口をあけている感覚がないですよ。結局3時間口をあけていました。それから、最初にとった型でつくったプラスティックの義歯をつけてもらいました。

予約が取れなかったのは1人で3時間もドクターと歯科助手さんを拘束してしまうため時間が必要だったからでした。

セラミックの白い歯が希望だったのですが、すでに上の歯も金属のクラウンがはまっているためセラミックでは弱いということで金属(ホワイト・ゴールド)になりました。

クラウンが出来上がるまでに3週間必要ということで3週間後にクラウンをつける予約をとりました。

その日の治療費を聞いてびっくり!なんと【2300ドル】なり(@_@)

クラウンをつけることについてはまた次回。

詰め物をする

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カナダの歯科治療は日本に比べてすすんでいるとおもいます。

痛みを感じていた場所があったので詰め物をほどこしました。日本でだったら、歯を少し削った後、型を取り金属を入れるので2週間以上はかかる仕事ですが、カナダでは詰め物は1日の治療で済みます。

まず、事前に歯の検査、レントゲン、クリーニングをうけます。これは以前お話したとおりです。

歯の治療はまずイチゴ味の麻酔薬を歯茎にぬられます。これは麻酔薬を打つための麻酔のようです。しばらく放置した後、これでもかというくらい大量の麻酔をうちます。日本のように麻酔が効いていますか?なんて問いかけはありません。もう十分聞いているというレベルがあるようで歯科医はだまって注射の針を打ち続けます。これは注射器ではなく、機械から直接麻酔薬を引っ張ってきて打ち込みます。

歯の治療はほぼ日本と同じです。削っていきます。

削った後、日本では型を取りますが、こちらの治療は基本的に金属をいれずに白いプラスティックを埋め込んでいきます。セメダイン味が口に広がります。ちょんちょんと何かを歯の上に乗せていく感じです。それを乗せたら、紫外線のようなものをあてます。

小1時間で詰め物の完了となります。

仕上がりはとてもきれいです。

麻酔が切れるのに6時間ほどかかります。また紫外線のようなものを当てるからか2,3日歯茎を中心にやけどのような痛みがあります。でも、その痛みがすぎると、金属を埋め込んでなんか感じる違和感のようなものはなくとても快適です。

クリーニング

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今日は前回レントゲンを5枚もとったので、今日こそ虫歯治療が始まるだろうと心して歯医者にいったのですが・・・
予約時間過ぎても15分ほど待たされた挙句、いつもの歯医者さんは私に眼もくれることなく後から来たカナダ人を連れてさっさと診察室へ。。。

あれ?

どうしたものだろうと悩んでいると、歯科技師っぽいおばさんがやってきて私をいつもの診察室ではない場所へと案内してくれました。

Dr.じゃない人が歯を削るの?

と?????で頭が埋め尽くされていると、

「今日のアポイントメントはクリーニングよ(^^)」


????クリーニングって日本でだったら治療の終わった一番最後ですよね?少なくとも私の通っていた町医者ではそうでしたよ。仕方ないので、されるがまま歯のクリーニングを受けてきました。

ここまで完璧なクリーニングは受けたことがないって言うくらい細かくピンセットのようなものを使って歯をがりがりしました。仕上げにクリーナーで磨いてもらって、フロスで隅々まできれいにしてもらって終了。

私は唾液が多いのでステインが着きやすいそうです。でもけっこうきれいだったわよといわれました。

実は勘違いでクリーニングって歯石除去のことだったんですね。実は全体の歯石除去は一度もしたことがありませんでした。いつも前だけ歯医者さんがしてくれていたのでそれで良いのかと思っていました。

お土産にステインが除去しやすい歯ブラシとフロスをもらいました。


でも、そのとき日本に帰るまでには「詰め物治すわよねぇ?治した方が良いわよ!」と変なことを聞かれ、当たり前じゃないですかと思っていると、受付で次の予約を入れてもらえないところでした。何とか取り付けた予約は2週間後。明らかに何かがおかしい。カナダだから意思疎通ができてなくてこのまま終了もものすご〜〜く考えられるし。次の診察までどきどきして夜もおちおち寝ていられません。

いったいどうなっているんでしょう?前回のDr.の説明では今日は左側の歯の治療のはずだったのですが、クリーニングだったし。。。。

私が聞き間違えたの?

不思議体験をしたまま家に帰ってくつろいでいると、、、

電話が鳴りとってみると歯医者からでした。なんだろう?早い日に変更でもできるようになったのかしらとうきうきしながら話を聞いてみると、すっごいあわてた様子で

「あなたの保険に何かがおこったわよ〜〜〜!!」


え?

え?え?え?

まだ保険の支払い限度額には達していないはずだし、いったいどういうことがおきたのか予想がつかなかったのでモンタに電話をかわってもらって話を聞いてもらうと、歯医者の方が今日の支払いのチェックを銀行に保険会社を通じて振り込んだのらしいですが、金額を間違え大金を振り込んだらしいのです。なので、そのチェックが届くけど使えないという内容でした。

あせるじゃないか(−_−;


電話をくれた女性がものすごいあわてようだったので、こちらも何事かとものすご〜く二人であせっていたのですが、単なるあちらの事務の手続きのまちがえの報告だったのです。

紛らわしい、言い方するなぁ(`д´)/

詰め物がとれる!!

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カナダ全土が対照かどうかはわかりませんが、エドモントンに限っていえることは

エドモントンに滞在している邦人は詰め物の金属が取れやすい!!


私もそうですが、何人もの知人が半年〜1年ほど滞在のあと日本で治療した詰め物が虫歯がなくても抜け落ち歯科に通うことが多いようです。

原因が医師ではないのではっきりとはわかりませんが、あまりにも多くの日本人が偶然にも同じくらいの期間を経て詰め物が抜け落ちているということは、日本人の詰め物を止めている接着剤のようなものと、エドモントンの水が相性が悪いのではないかと思っています。

アルバータ大学には日本の歯科医師さんが度々研修に来ているようですから、この記事を読んで研究してくれたらおもしろいかもしれませんね。

日本で治療してくるのはものすごく大事なことですが、日本人の多くが詰め物を落としていることは頭に入れておいてそのためにかかる治療費を多めに確保しておくことは必要かもしれません。
虫歯がなければもともとの金属のみをつけることも歯科によっては可能なようです。最近、取れてしまった友人は金属を付け直さずにプラスティックをつめてもらい2〜300ドルくらいだったそうです。(保険未加入の場合)

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