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先月はスカイツリーのおひざ元のスカイタウンに出かけたのですが、
今日は東京タワーへ行ってきました。
この東京タワー
私が子供のころはまだ激混みの観光名所でした。
あまりのエレベーター待ちの列に業を煮やした母親軍団が、展望台から外階段を使って降りるということをやったのです。
で、私・・・その時初めて高所恐怖症だとわかりました。
激しく怖くて、ギャーギャー騒ぎ泣きながら手すりにつかまってよろよろと降りたことを今でも覚えていて、トラウマになっています。
息子がスカイツリーができてから登りたがっていました。
でも、スカイツリーは東京タワーよりも高い。で、私は本当に行くのが嫌で嫌で。。。ソラマチのプラレールショップでお茶を濁しました。
東京タワーならば大人になったし大丈夫じゃないかということで、東京タワーへ。
大丈夫じゃなかった・・・・・
特別展望台にまで登ってきましたが、真下は見れません。
東京の小ささを感じつつ、遠くのほうは平気で見ていられるのに足元は無理!!!
エレベーターで降りていく時が一番最悪でした。
息子はまったく平気です。
特別展望台から展望台に降りるとめまい@@@@
手すりにつかまりながらよろけているのに、私の手を引いて階段を駆け抜けようとしていく
息子、展望台から平気で下をのぞいているし(ー_ー)!!
フットタウンの屋外遊園地は乗り物パラダイスでしたヽ(^。^)ノ
トーマスの乗り物の充実ぶりには息子もご機嫌。
レトロで胡散臭い土産も面白かったです。
おしゃれなソラマチより、観光するには面白かったです♡
浜松町駅へ向かう途中水陸両用のはとバスを見ました。すごい、あれ!!絶対乗ってみたい~>゜)〜〜〜
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トーキョー☆マップ
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1年チョイぶりに東武博物館へ行ってまいりました。
今回は大人1人200円のところを金券ショップで1人50円で購入した券で行ってきました。
子供は4歳から100円だそうですが、これならば金券ショップで購入していったほうがよさそうです。
子鉄の息子はシュミレーターに夢中になっておりました。
前回改修中であった日光軌道も今回は見学。
中で中央部分が連接バスと同じつくりに見えたので、外で車番を見ると2両と思いきや、前後ともおんなじ203だったので、これって1台なのかな?おもしろいなぁ(●^o^●)
企業力に驚いたのは、すでにスペーシアの模型に「雅(紫)」と「粋(青)」のニューカラー対応されていること。土産物店にも既に新カラーのパズルがあったりして・・・
最も驚いたのは、スカイツリー駅開業に合わせたのだろうけれど最寄駅のトイレがすごいきれいになっていたこと!!
そして、向島百花園を横目に見ながら、隅田川沿いに出て散策
向島吉備小屋にて主人と息子が一服
息子にとっては始めてのきび団子。相当おいしかったらしく、お代わり要請!!
スカイツリーと桜のコラボ
意外や、あんまりカメラを向けている人はいなかったです。
台東区側にはたくさん桜とスカイツリーを一緒にカメラに収めている人いたけれどね・・・
やけにかもめ(ゆりかもめ?)がきれいに弧を描いて橋の下を飛んでいくと思っていたら、おじちゃんが餌付けしてました<(_ _)>
船の数もめっちゃ多かった〜〜。
船上から花見とは風流ですねぇ
まあ、いろいろあるけれど
やっぱり桜はいいよね
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3連休最後の日曜日。 以前に抽選に申し込んで当選していた中島みゆきの夜会の鑑賞のため、もん子は生まれて初めて赤坂にいきました。 モンタは昔から中島みゆきが好きで、夜会10回公演のときはどうしても行きたくてファンクラブに入会してやっとの思いでチケットを入手していったそう。なので、今回はテレビでチケットが抽選制であることをしったので二人で応募してみたのでした。チケット代はとても高いけど、普段がんばっているモンタが喜ぶならばと応募&当選したのでした。 ちなみにもん子はアンチ中島みゆきなので、まさかこの自分が以前一緒に働いていた仲間が「夜会」のチケットがどれだけ取るのが難しくて、それをどうにか手に入れたと盛り上がって話しているところをしらぁ〜っと聞いていた自分が、まさか夜会に足を運ぶなんて夢にも思っていなかったのでした。 モンタに夜会はコンサートでないならミュージカルなの?ときけば「そうではない。なんというのかなぁ・・・」と実にあいまいな返事でよくわからなかったのだけど、現地でポスター展などをみてようやく「言葉の実験室」ということを知った次第。 あいにく日曜日は朝からの冷たい雨。夜会は夜遅くなってからなので、もん子は昼間はワンピースを縫いモンタは昼間ずっとパソコンでホッケーを見ていて夕方になってから出かけました。 始めての赤坂は、おいしそうな高級店がいっぱいの街だと思いました。赤坂見附から赤坂サカスまで歩いたのですけど、祝日のせいか飲み屋も街もがらんとしていました。韓国関係のお店が多いのにはびっくりしました。 TBSで大々的に宣伝している赤坂サカスですが、意外に敷地が狭くて規模が小さいので驚きました。 雨が降っていて寒かったので屋外で展示されていた「私は貝になりたい」などの特別ブースはまったくみませんでした。寒すぎだよ。 せっかく赤坂サカスにいくのだからと早めに家を出て赤坂サカスないのレストランで食事をいただきました。モンタはポルトガル料理のお店に入りたいなぁっていっていたのですが、お値段が高すぎてクリスマスにちゃんとした食事に行こうと思っているのに高すぎるっていう理由でやめました。で、向かいの地中海料理のAnassaという店で食事をとりました。Actシアターの半券で飲みものが1杯無料っていう点もポイント高かったですね♪モンタはビールをお願いして、もん子はグレープフルーツジュースを飲みました。サービスで提供されるビールはハートランドでした。 前菜に新じゃがとフェタチーズのオーブン焼きをいただきました。ドライトマトの酸味とアンチョビの塩辛さがとってもおいしくて一口口に運ぶ毎にうまいうまいと連呼してしまいました。 都会のご飯はお値段もおどろきだけど、味もめちゃくちゃ飛びぬけておいしいですねぇ(´▽`)♪ 続いてパエリア風ピラフ。魚介(アサリ、ムール貝、えび、いか)とサフラン・ライスがめっちゃおいしかったです。江戸家はこのピラフの具材の住み分けがきちんとできていまして、貝類がだめなもん子とえびといかはあまり好きではないモンタが具材をきちんと分けて食べたのでした。これも、おいしかったですねぇ。 1杯無料だった飲み物もアペタイザーの時点で飲みほしてしまっていたのでモンタはスペインのビール、もん子はスパークリングウォーターを追加して飲んでいました。今まで炭酸水って体にはいいのだろうけれどもあまりおいしくないって思っていたのですが、地中海料理にはめちゃくちゃ合いますね。ちょっと脂っぽさが残る口の中がとってもさっぱりして良かったです。 メインは子羊のローストをいただきました。子羊の骨つきのリブ肉、久しぶりに食べました。日本ではなかなか売っていないですからね。柔らかくてそりゃあ、お口の中でとろけるほどおいしかったです。付け合わせのヨーグルト風味のクスクスとの相性もバッチリでした(^u^)v 食事に大満足しましたが、肝心の「夜会・15回公演、元祖 今晩屋」のほうですが座席は2回の左端よりの3列目でした。 舞台自体はよく見えましたが、2階席でアリーナ!?ということで2万円は高いなぁって正直おもいました。まあ、内容も言葉の実験室というのもあるのでしょうけど、ストーリー性があまりなく、かといって言葉遊びでもなく、ファンであるモンタでさえも内容に理解に苦しんでいました。まだ、公演が始まったばかりなので詳しい内容は触れない方がいいのでしょうけど、モンタは以前来た夜会はもう少しストーリー性があっておもしろかったけど、今回はぜんぜん意味がわからないって言っていました。 確かに歌はとっても上手で惚れぼれする歌声でしたが、何度も同じ歌が繰り返されてその歌詞もあまり楽しくない歌で死や闇を連想させたので気持ち的には落ち込みそうでした。 2万円だすならコンサートに2回足を運んだ方がいいやっておもいました。なんだか、熱狂的なファンの人たちはとても感動していたようでしたが、私たちは彼女の世界観にはとってもついていけませんでした。 ポスターと公演タイトルからはまったく想像のつかない内容でした。時代設定もいまいちわからず。安っぽい小道具が目につきました。 しかも、私の席はスピーカーの音の後に音響の関係からかステージ上の生声が遅れて聞こえてきたりして2重音声になっていたのですよね。とくに声量のある男性の俳優さんの声は2重に聞こえましたね。 それから会場が暑いです。着ぶくれしているのもあるのでしょうけど、暖房がはいっているので暑くてしかたなかったです。ステージ上では水が流れているので、流れているときは涼しい風が起きますが流れが止まった途端に、暑いのを見越して薄着で行ったのにもかかわらず私自身に滝のような汗が流れたのでした。 まあ、公演の内容は理解不能だったのですが、生歌はよかったです。
しばらくはモンタと二人でコンサートなんていけないでしょうから、クリスマスはホテルのディナーショウでも見に行こうかしら。やっぱり生で聞く歌はいいですね。 |
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先週の土曜日、予告通り代々木公園で行われていたナマステ・インディアに行ってきました。 原宿、渋谷方面に行くなんてなんとひさしぶりでしょう。原宿駅は20代後半のときにアメリカ人の友達と表参道に行くのに利用しましたが、渋谷駅なんてコギャルやガングロとか騒がれていた以前に行ったきりだと思うので、実に久しぶりです。 さてさて、原宿駅で電車を降りて会場となっていた代々木体育館横のイベントスペースへ歩いていきましたよ。私が高校生の頃はほこ天でたくさんのバンドが演奏していたのですが、ほこ天が行われていない現在でも歩道で路上ライブをしている人たちが少ないけれどいるのですね。あの頃のにぎやかさが懐かしいような、いまくらいの静寂のなか公園を散策するのが楽しいような複雑な気分でした。 イベント期間中の人出予想は10万人(2日間)でしたが、駅からの道のりではそれほど人ごみを感じなかったです。 インドの工芸が入口に並べられていました。この魚の焼物、すごく怖くないですか?こんな歯で噛みつかれたらひとたまりもありません>< インドの伝統的な絵画の描き手のかたが来日してその技を披露していました。 でも、説明が見渡しても見つからなくてこの絵画についてをしることができませんでした。今回のイベントのブースはみんなそんな感じでした。深く知るよりも、楽しくインドを疑似体験って感じでしたよ。 張りぼての象さん親子3体。ホームページに紹介されていた張りぼての像とはなんだか随分と印象が違います。ホームページ上は催事に使われるために色々な装飾がされているものでしたが、実際は黒く塗っただけのとても質素なものでちょっと期待外れでした。 民族衣装をきて記念撮影ができるブース(三菱自動車提供)がありましたが、長蛇の列でしたのでサリーの着付け方だけ見学してその場をさりました。 会場内では女性ものを中心とした衣料品のお店が目立ちました。 どうやら近郊のインド雑貨店が大集合しているようです。もん子の住んでいるところの近所にも3軒のインド雑貨・衣料店があります。あり過ぎ感もあるのですが、その中の1軒の店で扱っているものと全く同じものを出店している店があったので値段を比較したところ、別段普段と変わらないので買うのはやめました。 こんな人(荻原次晴)を見ました。長い時間インタヴューをしていましたよ。 世界的アスリートの彼ですが、意外に小さいのでびっくりです。170cmちょいしか身長がないようでした。それにしても目立つスーツですね。とっても礼儀正しくインタヴューされていたようですが、残念ながら私どもはインタヴューされず。どうやらちょっと派手目のお姉さん中心にインタヴューしていましたね。 スーツの胸元に書かれた「グッ」という文字を元に何の番組が検索したところ、どうやらズームイン・スーパーの月曜日の早朝のコーナーのようでした。6時54分ごろに次晴さんが週末の話題を紹介するコーナーだったようですが、そんな時間には起きていないので見逃しました。 インドのワインは実はおいしいと聞いたことがあったので一度飲んでみたかったのですが、販売をしていたのでグラスで買ってモンタが飲んでみることにしました。ボトルはさすがに味わってみないと買えないですからね。 一口もらってみましたが、ちょっとスパイシーな感じのするワインでした。日本のワインよりはおいしいと思いました。 他にはシソ科の植物のお茶の試飲をいただきました。もん子は苦手な味でしたが、モンタはいたく気に入りまして買いたかったようですが後でいいやなんて言っていたらすっかり忘れてしまいました。 物産コーナーは日本人が多くいましたが、食べ物コーナーに行ってみるといったいどこからこんなにインド人集まったの?ぐらいインド人がたくさんいました。 食べ物ブースはものすごい混雑でした。でも、人気のある店とそうでない店があり、もん子たちは比較的すぐに買える店で食べ物を調達していきました。 まずは大好物のサモサです。平均して1個200円でしたが、私たちは150円のサモサを買いました。写真を撮る前に大好物故一口食べてしまいましたよ。 中はカレー味のつぶしたじゃがいもが入っています。インド版揚げ餃子のようなものです。 日本人の多くがインドカレー&ケバブに大行列を作っていましたが、カレーはどこでも食べられるので珍しい料理を中心に食べました。このおじさんが焼いているものは多くのインド人が食べていたので興味を持ちました。多くのインド人がいましたが、この食べ物にはたくさんのインド人が群がっていましたね。逆に日本人はあまり並んでいませんでした。 こちらが出来上がりのものです。薄いクレープの生地にカレー味のジャガイモを乗せてくるりと巻いてあります。Masara Dosaという食べ物で、モンタは他のものを買ったのにこっちがおいしくてバクバク食べちゃいました。 これはモンタが買ったVada Set。豆の粉のドーナッツにカレーがかかっています。豆の粉を使った料理がけっこう多く出ていました。このドーナッツの食感はもそもそしていて、カレーがかかっていないと喉に詰まりそうな感じです。 でも、こんなおやつ感覚のものではお腹がいっぱいにはならないので、やはり定番のカレー&ナンを食べようかすっごい悩みました。でも、いろいろと食べてもみたい気持ちも強くて本当に悩みました。 どうしても揚げパンのカレーは食べたかったので探しました。先ほどのMasara Dosaを買った店にあったのですが、混雑して揚げパンが切れて待っている人が多かったので他の店にないか探しました。 こちらはチョレバトウレという日本名がついていましたが、チョレの部分の英語を見たらひよこ豆のことでした。同じ商品でも店によって微妙に呼び名が違いました。この揚げパンはモチモチとしていて、腹ぺこの二人の胃袋を満たしてくれました。 でも、モンタももう1品なにか買って食べるんだろうと思っていたら買わずにインドビールを買っていましたけどね。もん子はチャイを買って飲みました。 仕上げはインドの甘〜〜いデザートです。Jalebiという豆の粉のかりんとうです。甘い甘い蜜に漬けこまれていて、かみしめるとじゅわ〜〜〜〜っと蜜があふれてきます。インドのデザートは見た目からして甘すぎる感じがして今まで避けてきましたが、やっぱり甘いです。奥歯が痛くなる甘さです。 インド人は日本人が列を作らないものに多く列を作っていました。カレーなどは普段食べているからでしょうね。他にもいろいろ食べてみたいものがありましたが、写真と実際に提供されているものの写真にギャップがありすぎてわからなかったり、写真がないものをインド人が行列作っていたりして食べられなかったものもありました。 ステージ上ではインド舞踊が披露されていましたが、日本人のサークルによる発表会のような感じでした。みなさん一生懸命踊られていますが、悲しいかな日本人にはインド人が実際踊っているときのようなセクシーさを兼ね備えた繊細な動きがどうしてもできないようですね。 エドモントンでインド人の舞踏を見ましたが、彼女らの動きは映画で見るインド人の舞踏そのものでしたので、日本人の動きにギャップを感じました。あれだけのインド人が会場にいるのに、ステージでは日本人がインド舞踏を踏むのはちょっと悲しい感じがしました。 会場内はかなり混雑していました。トイレも1か所しかないわりにはすいていましたが、かなり汚かった・・・です。
帰りは渋谷周りで帰ってきましたが、観光の外国人が多い原宿に比べて、すごく近いのに観光客よりもおしゃれに気を使っている若者や在住者らしき外国人が多いのにはちょっとびっくりです。久しぶりだったのできょろきょろしながら街を見てしまいました。 駅前のスクランブル交差点ではなかなか前に進めず目が回りましたよ。(完全なお上りさんですね) |
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土曜日に神保町に行ったことは少し触れました。 私たちは千葉に住んでいるので総武線を使って御茶ノ水駅で下車して神保町に行くわけですが、YWCA(YMCAの女性版)の近くのコインパーキング入口横の空き地にこんな花を見つけましたよ。 ナスそっくりですよね。でも、葉っぱが微妙に違います。いったい何という花なのでしょうか?ナスそっくりの雑草があるなんてちょっと驚きで、ましてやこんな都会の真ん中にひっそりと咲いている姿に感動もしたのです。 普段、江戸家は行き当たりばったりでお店を選ぶことが多いのですが前々から入ってみたかったこのさぼうるで食事をとることにしていました。 めちゃくちゃ表からは怪しい感じがしますよね。トーテムポールもアラスカのなんとかという説明書きがされていますが、アラスカのものとは雰囲気が少しちがいます。 このお店はよくテレビでも取り上げられているのでご存じの方も多いのではないでしょうか? 食事は残念ながらさぼうるの方では取れないということで隣接するさぼうる2でいただきました。 ははは〜〜♪噂には知っていましたが超大盛りのナポリタンの登場です。もん子は前にテレビでほんじゃまかの石塚さんがこのナポリタンを食べていて大盛りだということは知っていましたが、かなりのボリュームです。お皿自体は小さい直径20cmくらいのものですが、山盛りなので半分くらいまで食べると嫌気がさしてきます。久しぶりにタバスコなんかをかけて味を変えて完食しましたが。 こちらはモンタが食べたバジリコ。ううう〜〜ん?どこがバジリコ?ものすごくオイリーな感じがしました。一昔前のバジリコ・スパゲッティーですわ。バジルの香りはまったくしませんでした。具材もいろいろ乗せすぎかも。 でも、このパスタはサラダとコーヒー(紅茶)がついて780円ですからお得ですね。飲み物なしなら580円は激安です。 ボリュームはあるけれど、味は私たちが小さい頃のパスタをまだスパゲティーと堂々と言っていたころの味がしました。スパゲッティーという言い方間違いではないのに、すっかり使わなくなりましたね。 ナポリタンは麺は細いですが、ケチャップの甘さがたっぷりの懐かしの家庭の味がしましたよ♪ お店の雰囲気は山小屋風といったところでしょうか?私たちは地下に通されましたが、もう使えない赤電話の公衆電話などがディスプレイされていてなかなか雰囲気がよかったです。 しかしですね、たまたまなのでしょうけど私たちの後に入ってきた男性3人を引き連れた女性のいる4人グループの女性が一人で大騒ぎしまして、ものすごくうるさかったです。本当にうるさかった。げっそりしましたよ。神保町って落ち着いたイメージがあるのにあんなに学園祭のりで騒いでいる方がいるとかなりイライラします。20代後半〜30代前半のようでしたが、場所をわきまえてほしいですね。どうやらその女性、ひきつれていた男性たちに私かわいいでしょアピールを繰り返していたのですが、場を読めないのって逆にひかれてしまうと思いましたね。ちなみに話の内容からして国家公務員のようでしたが。 おかげで店内に後から入ってきたおばちゃん二人組も大声ではしゃぎまくりまして大音量のサラウンド放送状態。さぼうるは有名店&安くてボリュームがあるお店なので客層は今一つなのでしょうかね? そうそう、セットのコーヒーの味。
初めの熱々のときは焙煎の苦味が強いのだけれど苦味だけではなく苦味の奥に甘さがあって、少し時間がたつと苦味が薄れて甘みと酸味のバランスが良くなっていくという感じでとても美味しく飲めました |






