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一言メッセージにも「ちまちまと大根の皮で切干づくり」と書いていますが、もん子はこの冬大根の皮をむくたびに切干大根にするべくちまちまと干しています。 以前に大根の皮を利用した大根の皮のきんぴらを紹介しました。きんぴらもおいしいのですが、生のままではたくさん皮がでてしまうと食べきれず保存がききません。 そこで、切干のように干してしまうことを思いついて昨シーズンの終わりに実行したのですが、これがヒット☆でした。普通に大根を刻んで切干にするよりも皮を干した切干の方が歯ごたえがあっておいしいのです。しかも、植物は皆皮の下に甘味を蓄えていますからいいことづくめなのです。 そんなことを思っていたら、天然生活2月号にも同じことが書かれていました。やっぱり気がついてしまった人は世の中にたくさんいたのね・・・ 切干ときんぴら、どちらにしてもポイントは少し厚めに皮をむくことです。煮ものにするときなどは薄く皮をむくよりも、思い切って厚めにむいてしまって面取りしたほうがおいしかったりもしますしね。厚くむいた皮、及び面取りした大根を粗めの千切りにしてざるに広げて干します。我が家は1週間ほど干していますね。カラカラに乾かします。天気が良くて程よい風が吹き乾燥していると干し上がりもあっという間なのですけどね。 かなりたくさんの切干大根ができたのでストーブでことことと切干大根の煮物を作りましたよ。ちなみに皮が緑色の紅芯大根の皮なども干していますから緑色の切干大根もまざります。 ストーブで煮込むことによってガス代の節約です。御揚げなどいろいろ入れても良いのですけど、今回は買い物に行きたくなかったので冷蔵庫にあった人参としめじが入っています。大根は自家製、人参は規格外のサイズのものを安く買った物(7本で70円)なので、この1鍋で材料費は110円くらい。しめじの100円が響きます。人参の皮は剥きません。だって気にならないですから。 出汁もお昼に食べたおうどんの汁が残った物なのでした。 エコ&節約です。 一鍋つくるとかなりの量になります。 いくら乾物が妊婦にはとても良い食品であり、おいしくてヘルシーといえども一回に食べれる量は限られていますよね。しかも、もん子は血圧が安定しなく、ときどき高めでドクターから塩分を控えるように言われているので今回はかなりのうす味に仕上げたので小皿1杯がせいぜいだわ〜(´へ`)=3 出汁がきいているからおいしけど、やっぱり田舎ものゆえ醤油味がしっかりついていたほうが好き! そこで、2,3日分をとりわけて冷蔵庫へ。 残りはお弁当用に冷凍しました。加熱してあるので、冷凍しても味が落ちたりはあまりしないですね。朝、凍ったままお弁当に詰めておけば食べる頃にはいい感じ♪ 他にも我が家はいろいろ干していますよ。春1番が吹くまでが勝負ですからね。 去年は春1番が吹いた時に大根を干していてまっ黒な切干ができました。まさかね〜、あんなに土ぼこりがたつなんて知りませんでした。地元は春1番吹くころはまだ冬で春1番の強風の感覚がないもので・・・ とりあえず干しているのは ☆柿 ☆芋 ☆みかんの皮 ☆(安く手に入れられたら)魚 自家製はうまいです。どうも、我が家が干し網ぶら下げていたら他のお部屋の方も購入されたようです。柿も干していたら、違うお部屋の方が干しだしました。みかんの皮も。 どんどん、手作りの輪よ広がっていけ〜〜 意外に見られているのかなぁって自意識過剰になったりもしていますけどね。隣の棟の人もうちのベランダをよく見ているみたいですしね。(モンタがときどき隣の棟に住む知り合いに栽培のことなど聞かれるようですね。) ちなみに、干し網は2代目です。1代目の本格的な干し網(700円)はファスナーがもともと調子悪かったのですが完全に壊れました。そこで100円ショップで丸型の洗濯ネット(フリース用)を買い求め、網を2枚買って凧糸で止めてあります。実はこちらくらいのサイズの方が釣具店などで買える干し網よりも使いやすいですよ。 ちなみに私、江戸もん子は規格外サイズの小さめ野菜が大好きです。
1回で使いきれるので、大きさの整った規格サイズの野菜よりも使いやすいのです。しかも、安いときていますから規格外の野菜が売られているとウハウハしてしまうのです。 |
ちょいエコ
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週末、管理人さんに野菜の育て方のアドバイスをいただいた際に「芽キャベツの外葉は下の方を取って、外葉を7枚にして育てるのが理想」と言われ、下の方の外葉を取るように言われました。 芽キャベツのなり方って知らない方がいるとおもうので、説明します。 わかりやすい植物を利用して説明します。 冬場には葉ボタンが庭先やプランターに植えられますが、春先になるとトウダチして、茎が伸びてきますよね。その茎をよく観察すると、葉っぱの付け根が節になっています。 芽キャベツの形態はそのような茎の伸びた節の付け根にできる小さなキャベツのような形態のものを芽キャベツとして食べています。 普通、この外葉は捨てますがモンタ農園主が何かにして食べられるかも♪と自分では作りもしないのに持って帰ってきたのです。 モンタ案は炒めて食べるっていうものでしたが、とても硬そうで炒めて食べるのには賛成できませんでした。 とりあえず、蒸かしてみました。 フードプロセッサーにかけて細かくすれば、硬さも気にならずに食べられそうです。 とりあえず、粉と混ぜてたみさんのパン焼き器で焼いてみました。画像がないのですが、まあそこそこのおいしさ。青々としたいろなので、青虫になった気分。でも、青臭いとかはあまり感じません。 でも、蒸しパンにしたほうがよりおいしそうです。蒸しパン作りの工程です。 ベースとなる粉の分量は 薄力粉 2カップ、 ベーキングパウダー 小さじ1.5、 卵 1個、 牛乳 1カップ、 砂糖 大匙2、 サラダ油 大匙2 です。 外葉を蒸かしている間(水からで5分ほど)の間に粉を混ぜておきます。 葉っぱが柔らかくなったら、荒く刻んでフードプロセッサーに、混ぜた粉半量とかけてミキシングします。 葉っぱが細かくなったら、残りの粉と混ぜ合わせてカップにいれて蒸し器で蒸していきます。(10〜15分)*9号のアルミカップで9個できます。 蒸し上がり さっそく食べてみます。 焼いてパンにするよりも、蒸しパンにしたほうが食べやすいです。少し残った芽キャベツの葉っぱの繊維もシャキシャキとしておいしいです。 キャベツの外葉でも、十分つくれそうです。ただし、市販のキャベツは農薬が強いかもしれないのでむいていないかもしれないですけどね。
また砂糖は控えめにしてありますが、甘くすればおやつにもいいと思います。 |
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我が家は千葉に引っ越してきてから、あまりにもポストに入れられるマンションや飲食店のチラシの多さにごみ削減の立場から頭を痛めていました。 春先に、自分自身でチラシのポスティングのバイトをしてみてポストにチラシお断りの掲示をしてあるお宅には入れてはならないということを知りました。トラブルのもとになるからです。 自分でそんなバイトをしていたけれども、これはごみ削減のためには良いことを知ったと思い実行しました。 「チラシお断り」の掲示をしてから、すぐにチラシの投函はほとんどなくなりました。政党関連もはいらなくなりました。 チラシやビラが投函されなくても困ることはなく、ゴミを出す回数が減った分快適に暮らしていたのです。 でも、この1か月の間に何度も入れないでほしいといっているのに、ポストにチラシを投函していく政党があります。生活第1を掲げているあのM党です。昨日、おとといは連日同じチラシが投函されました。千葉のM党本部に苦情をいれているのですが改善されません。 本当に腹がたちます。 NK党ですら、チラシやビラを投函していくことはなくなっていたのに。 一般企業にチラシを投函されるよりも何倍も腹が立ちます。 挙句の果てには我が家以外からはクレームはきていないっていい出す始末です。上目線で住所を知らせてくるようにとの連絡もありました。 ポスティングのルールを知らないならポスティングするな!! ポスティングで裁判になってポスティング側がたとえ政党でも有罪になっていることを知らないのは無知すぎる。 まじでむかつくぞ、民主党!!!
チラシに書かれているのは相変わらず、自分たちでは数値目標も出さずにただただ自民党を批判し政権取らせて書いているだけ。有権者が嫌がることをやり続ける政党が、ほかの政党を批判し有権者を洗脳するようなことばかり羅列しているチラシにへどがでそうです。 |
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昨晩のこと。 テレビ朝日のニュースをつけていたらブラジルの超深海油田開発についての報道がされていました。 ブラジルといえばサトウキビから作るバイオエタノールの先進国としてその地位を固めていたはずなのですが、現在ブラジルでは超深海にある岩盤を壊して油田の開発が進められているそうです。関連記事 アメリカでトウモロコシから作られているバイオエタノールのエネルギー量を1とするとブラジルで生産されているサトウキビを原料にしたバイオエタノールはエネルギー量は6だということで、とても効率の良い次世代のエネルギーだというのです。多くの国で主食となりうるトウモロコシをバイオエタノールの原料にしたことで小麦の減産などの問題がおき食糧危機がおこっているのでアメリカ方式には本当に馬鹿らしさを感じ得ないですが、効率がよく、また貧困に陥ってしまったサトウキビ農家を救済するためにもサトウキビから作るバイオエタノールには興味があります。 定かな金額は覚えていませんが何十兆という金額がその油田開発につぎ込まれているそうです。ブラジルといえば貧困をイメージしてしまうだけに、今後温暖化対策が世界中で叫ばれ重油などの脱オイル化が検討されていく中ではたしてこの超深海油田の開発はブラジル国民にとって本当に必要なものなのか不安と疑問を感じてしまいました。 ニュースではブラジルは現在経済発展が目覚ましく、高級マンションが飛ぶように売れていると報道していましたが果たしてそれは全ブラジル国民にいえることなのか疑問に思えてしまうのです。日本のように国民全員が平均的な暮らしをしているという国のほうが世界的にはめずらしいとおもうのです。隣国中国も、オリンピック景気などで富裕層が増えているといわれますが、実際にはまだまだ貧困層が多いのに国策としてその貧困層は表にださないそういう事実もありますから。 世界のマーケットが不安定の中でも、このブラジル超深海油田開発チーム(政府も含む)は強気で開発を続行するようです。ブラジル大統領はこの超深海油田開発に大きな自信を見せてはいましたが、実際にこの油田開発がブラジルにとって凶と出るか吉と出るのか先行きは誰にもわからないのではないでしょうか。 私たちが住んでいたカナダ、アルバータ州は油田採掘で栄えており豊富な地下資源が埋蔵されていてカナダの中でもトップクラスの裕福な州であったりします。オイル・マネーがもたらしたのは経済的利益だけでなく、国税の他に他州にはある州税が免除されていたりもします。余ってしまった税金の還元も何度もされています。 油田の街フォート・マクマレーを旅したとき、オイル・ディスカバリー・センターに立ち寄りカナダで採掘されている原油についての講義を聴衆しました。そこでスタッフが話していたのは 原油の枯渇が騒がれているが、現行のオイル採掘システム(ポンプ式;写真参照)では地下に埋蔵されている原油の[半分]しか実は採取することができていない。誰かがこの地下に残った原油をくみ上げるシステムを開発すれば、当面は原油枯渇を心配することはなくなるこれが真実ならば、原油枯渇問題がほんの少しだけ猶予が与えられたことになりますよね。 ブラジルのように新たに油田を開発して、他国にならってオイル・バブルに浮かれたい気持ちもわからなくはありません。 でも、私の心境は複雑です。 東シナ海における中国の油田開発にもあまり良い感情をもっていません。日本の領海を侵してまで開発されているのに日本政府の出した結論である共同開発という譲歩案には国としての対応が甘いような気がしてなりません。わずかな原油を採掘するためだけのために、領土問題を犯すことにも納得いかないし、東シナ海の環境にも悪影響がでるのではないかと心配がつきません。 油田の枯渇を心配するあまりに、莫大な金額をつぎ込んで新たな油田開発を各国が競いだすのを私はあまり良しとしません。世界規模で討論している地球温暖化対策にも油田の開発は逆行することです。 それよりも太陽発電など地球に負担をあまりかけない新たなエネルギーの開発に力を注いでもらいたいです。 ブラジルは遠いけれども日系人も多く情報が少ない割には気にかかる国です。ブラジルの大手石油会社は沖縄の石油会社を買収し、中国などアジア向けの原油採掘に乗り出したそうです。今後のブラジル経済からしばらく目が離せなさそうです。
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「食費2万円生活」なんて特集の奥様雑誌にはげんなりしてしまうもん子ですが、それなりに節約していますよ。テレビで扱われる節約奥様のように元から安い安全性のわからない食材かき集めて食費を2万円に抑えて行こうとか趣味が節約で1週間の5人分の食費を1270円に抑えるために子供たちのお昼が醤油数滴うどんなんてまったく賛同できないのですけど、一言メッセージに書いたように半額という黄色いシールが貼られていると心が躍ります♪
昨日の夕飯は肉屋さんの店頭で賞味期限のため半額になっていた牛(豪州産)豚(長崎産)のしゃぶしゃぶ肉(200g)をつかったしゃぶしゃぶでした。500円のパックが250円になっていたんですよ。 水菜、豆腐、マイタケ、しめじをたっぷりと一緒にいただきました。 しっかりと昆布でだしを取ってあるスープでしたので、雑炊にするかすごく悩んだのです。でも、白米も食べたい。。。 目先の欲望に負けて白米で食べてしまったので、おいしい、おいしいスープが残ってしまったのです。 冷蔵庫のシメジ、ニンジン、れんこんをおいしい残り物スープでさっと煮て醤油を少々。それから油揚げを投入。味が軽くしみ込んだのを見計らって朝まで放置。熱い時に生米に入れてしまうとうまく炊けないし、炊き上がった白米に具だけを入れるのはおいしいお出汁がもったいない。。。そして今朝、生米といっしょにスープごと炊き込んだのです。 そうして、今日の弁当は上の炊き込みごはん弁当となったのでした。添加物はちくわにしか入っていないです。無添加のちくわってなかなか見つけられません。高いでしょうし。それにちくわを食べる頻度は少ないので気にしません。ちくわの磯辺揚げは大好物だけど、モンタが練もの好まないのでほとんど食べなくなりました。他のおかずは夕飯の残りの四角豆入り大根の皮のきんぴらと、作ったけれど鍋が多くて食べきれなかった自家製の紫じゃがいも(キタムラサキ)の粉吹き芋。 もちろん格安残り物使用炊き込みご飯の味は激ウマなのでした本当は今日の弁当はモンタの好きなとりそぼろご飯にしようと思ってもう準備していたのですが、急きょ炊き込みご飯になったので冷凍庫行きでした。 以前、独身の時のもん子は朝起きれないので既製品、自家製含めて冷凍食品だらけのお弁当食べていました。モンタが市販の冷食嫌がるので作りますが、さすがに毎朝おかず作りは大変なので自家製冷凍食品はつかいますけどね。最近はわざわざ作ることもなくなり、多めにつくったおかずを冷凍して使いまわしています。 結婚してモンタのお弁当だけを最初のころは作っていましたが、お昼に自分だけの分を作るのってめんどくさいし、光熱費もばかにならないんですよね。なのでカップラーメンとかになりがちでひもじかったので、朝いっしょに2人分お弁当を詰めています。楽だし、経済的。それに安全&おいしい。こんぶも捨てずに佃煮にしていればゴミ0鍋。うっかりと昆布は捨ててしまったのだけど・・・(^^;) ただ=無料といえば、、、 布巾とか欲しくなったら貯金にいきます。もん子は専業主婦ですが、モンタのお給料が飛びぬけていいわけではなく残業代も半分しか支払われていないけれど、ブランド物など興味が二人でなくローンもなく社宅住まいも手伝って給料の半分くらいしか毎月使いません。毎月貯金に行っていたこともありましたがめんどくさいから。毎月行くのはやめました。郵便局だけでも自転車で行ける距離に4つ(徒歩だと3つ)もあるのですが、一番近いところは一番空いているけれどけっこうな額の貯金をしてもポケットティッシュ1個しかくれないので貯金に行くのをやめました。ポケットティッシュなら駅前に行けばいくらでももらえるし、局内にも無料で置いてありますしね。その近所の郵便局は終いには、窓口でなくATMで入金勧められATMの操作法まで伝授しだしたのであまり行かなくなりました。 ケチと思われてもいいんです。利子がつかない分、少しでも節約したいから窓口で粗品狙いで貯金しているのにATM入金に回されたのでは何のために郵便局まで足を運んだのかわからないですから。 しばらく貯蓄していなかったのと、布巾がぼろぼろになってきたので先日貯金に出向きました。布巾狙いでしたが、こんなにかわいい手ぬぐいもらえました♪手ぬぐいのほうが実はありがたいのです。それからボックスティッシュも貰って得した気分になって一人今日はいい日だ♪と小躍りしたい気持ちをぐっと我慢したのでした。 注意しなければならないのは、ただ(無料)だからって必要のないものまでもらってきて家の中にため込んでゴミにすることのないようにしなければなりません。 魚を揚げたので臭くなったからじゃがいもの皮で匂い取りはほどこしたけれど、肌に直接使うのはためらわれる廃油(キャノーラ油)をつかって昨日の夜は思い立って洗濯石鹸つくってみました。廃油だけではなくて、以前買った石鹸の本に記載されている基本の石鹸レシピのために買いだめしておいたラードも混ぜたのですが。(基本の石鹸は作ってみたけど気に入らなかったのでまた作ることはないので。) 鹸化率の計算をキャノーラ油の分量2パターンで計算していたのですが、同じ紙に適当に書いていたので水の分量を間違えてしまって、あわててオイルとラードを足したりしてあせりました。 いい感じのトレースがでたので楽しみではあります。魚の匂いが気にならないようにアロマオイルを数滴混ぜ込んでみました。1.5Lの石鹸がしこめましたよ。 1ヶ月後、テレビでも見ながらすりおろします。 半額の言葉に心を躍らせ、ただでもらえるものは必要なものだけ選んでいただくちゃっかりもん子です。これからもよろしくね♪
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