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サバイ・ディー(^人^)
今日から1週間、ラオス国内のハンドクラフトを展示している祭りがおこなわれているのです。
そのクラフト展については後程別書庫で書くとして・・・
会場を回っているとどんぐり発見!
ヴィエンチャンではどんぐりなんて見かけたことがありません。(椎の木が育つ環境ではない)
素朴そうなおじいちゃんに日本語ではどんぐりっていうのよと話しかけてみると味見させてくれました♡
鼻の孔広げて大興奮しちゃいましたよね〜〜
まさかの「ラオスでどんぐり食(おやつ)」
煎り加減が足りない気がしますが、ラオスでどんぐりが食べられるとは夢にも思いませんでした。ラオス北部のサイニャブリー産
ラオス語では「マーク・コッーク」
1袋5000kipなり
おじいちゃん、日本人もラオス人と同じで普通にみんなが食べると思っちゃったかな・・・
コーヒーにしてもおいしいんだよねぇ♡(過去書庫参照してくださいね)
追記:
家族がそろってから実食 日本のどんぐりよりも甘いです。おそらく茹でてある感じですが、えぐみがないのです。見た感じはコナラなんですが・・・ まるで茹で栗のような味わいでした。 |
ドングリを食べる
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コメント(4)
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とぉ〜〜〜〜ても久しぶりなどんぐり食の更新です。
今朝、千葉県西北部エリアにはほんのわずかですが雪が降りました!!
さむいしねぇ・・・・
かといえども、この寒さでお外に遊びになんて行きたくないし・・・
と言うことで、秋に収穫していたどんぐりの下処理をすることにしました。(結局出かけたけれど)
昨シーズンは乳児
拾う傍から側溝の中にドングリを貯金
結局今年は殻や頭も含めて400gでした。外のポストの中で保管していました。
ちなみに、拾い集めたのはスダジイ。これはあく抜きしなくていいし、コクもあっておいしドングリ。街路樹に使われていることの多い大きなドングリのマテバシイは数も多く取れて量も多いし、スダジイの様にあく抜きもほとんど必要ないけれど、食べ比べたら大きいだけでおいしくないのですね。
と言うことで、スダジイのみ食用に集めました。(マテバシイも息子が宝もの
ドングリを食べるのはいいのですが、殻むきが本当に大変
数あるドングリの中でいちばんおいしいコナラはあく抜きが絶対必要ですからこの方法が使えるかは定かではないですが、スダジイに関しては良い方法を見つけたと思います
なので、今年はフライパンで炒って殻をハゼさせてから実をとりだすことにしました。
だけれど、完全にハゼさせてしまうと先にハゼたものが焦げてきたり、無精な私はかわいいからと取らずにおいた頭をつけたままのスダジイも一緒にフライパンに投入したのであまりよろしくない結果に。
結局、はぜていないものが多いけれど、ある程度ローストできたところで火を止めて冷ましてから、木づちで軽くたたいて実をとりだしました。
この方法すごく便利でした。
慣れてくると、木づちで打ちながらいい具合に実と殻が分離していったのです。
結局、食用になったドングリナッツ(ロースト済み)は180gで
した。
これでいつでも調理して食べられます^^
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今年はどうも外歩きが少ないのと、近所にたくさん生えているマテバシイというほとんど渋みのないドングリが実をつけなかったためドングリを拾い集めることができないでいます。 近所の林の中にとても渋くて食べられたものではないアカガシ(もしくはシロガシ)という種類のドングリがあるのはしっているのですけど、渋抜きを考えると躊躇します。コナラの木もあるのですが、実付きが良くないのですよね〜。 せっかく拾ったスダジイなのに、炒って食べようと置いておいたのにモンタももん子もなかなか手をつけずに時間ばかりが立っていました。 どうも、先日のマテバシイのドングリカフェラテがおいしすぎて、生で食べるの飽きちゃったのです。 でも、せっかく拾ったのにもったいないのでお餅にしてみました。(餅つき機なんてないのでレンジで作る餅です。) 材料です。 レンジでお餅を作る方法があるのは知っているのですが、いざ作ろうとおもってもちっとも検索にひっかからないのですよね。伊藤家の食卓で紹介されたらしいのですけど、オリジナルは30年も前にオレンジページに記載されていたらしいです。 大福の作り方ならば見つかったので、とりあえず砂糖はいらないだろうと思いつつも加えてみました。右端はどんぐり(スダジイ)を粉にひいたものです。ドングリ(スダジイ)は空煎りしてから、皮をむいてミルサーで細かくしてあります。 餅粉1カップに対してはじめは水を1カップ半加えました。この分量だと大福には良いのですが、焼き餅として食べるには柔らかすぎるので餅粉も水も同量又は、水をやや少なめでいいと思います。 耐熱性の容器に餅粉、水、ドングリの粉、砂糖を入れてレンジで2分、1分、30秒くらいの割合で加熱し、それぞれ加熱後泡だて器などでかき混ぜて練りこみます。 いい感じに水分が飛んだら、片栗粉をひいた台の上に取り出して荒熱が取れるのを待ちます。 ある程度の固さになったら餅を丸めます。2カップぐらいの餅粉で6個くらいの餅ができあがります。 ついでにモンタが1か月以上かけて渋抜きをしている北海道で拾ってきた橡の実も餅にしてみました。色が白いのは重層で処理したためです。しかし、1か月水にさらしていてもまだこの橡は渋が抜けきっていなかったようで・・・ 焼いてみました。 ドングリ(スダジイ)餅の出来上がりはかなりおいしい。でも、砂糖は不要かも。 砂糖が入っているのでおやつにはいいですけど、食事として食べる餅としては甘すぎです。しかも、せっかくのスダジイのほど良いナッツの甘味が砂糖の甘味に負けてしまってかすかに遠くの方でするだけになってしまいました。 栃の実餅(砂糖入り)は食べているときはさほど渋みを感じないのですが、のど元過ぎるときに舌の奥に強烈な渋みを残していきます。 まま、そのあと林檎などあまいものをとればなんてことない渋さですけど、モンタは納得いかないようでリベンジを誓っていましたよ。 あべかわもちにしたら、もっと食べやすいかもしれません。こんど挑戦してみます。 2週間ほど前に日テレ系鉄腕DASHの「茂子の節約家族」というコーナーで、ドングリを食べることを紹介していましたが、あのドングリはマテバシイなので15分ゆでたぐらいでクッキーにして食べることができました。でも、マテバシイやスダジイ以外のドングリをあのような方法で食べるのはとっても危険です。 コナラなどの場合はしっかりと重層などを使ってあく抜きしてくださいね。 |
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なんの季節かって?どんぐりの季節です☆ 去年食べたくてもなかなか見つけることの出来なかった生食もできるスダジイというどんぐり。 小型のドングリで普通のドングリの傘はベレー帽みたいな形ですが、このスダジイはチューリップハットのような形をしています。 灯台元暗しとはよく言ったもので、社宅隣のマンションにスダジイが植えられていたようでそれが垣根を越えて社宅内に落ちていたんです。しかも我が家の目の前!!去年は全然気がつかなかったよ(´Д`υ)あんなに千葉市内をあちこち歩いて探したのがばからしく思えてきます。スダジイは他のどんぐりに比べると小さいのです。でも、我が家の目の前に落ちていたスダジイはコナラほどの大きさ♪よく校庭などで見られるドングリはコナラが多いです。 比較対象としてライターを置いてみました。 ちょっと落ちていただけでこんなに採れました。 さてさて、自称ドングリ通のもん子に言わせると簡単に取れる街路樹でよく見られるマテバシイというドングリはあく抜きも簡単で手にも入れやすいですが、コナラのような味に特徴がなくてうまみもない感じがして玄人?受けはしません。縄文人の遺跡からコナラがよく発掘されるのはやはりコナラの方が手間がかかってもマテバシイよりもおいしかったからではないかと思っているのですが、モンタに言わせると関東より以北は寒くてマテバシイが取れなかったからだろうってことです。関西圏の縄文遺跡について調べる必要ありかもです。 ミルクにろ過したドングリコーヒーを注いでできあがりです。ドングリコーヒーはフィルターで濾過したほうがドングリコーヒーのカスが気になりません。 普通のカフェラテと寸分変わらないうまいドングリのカフェラテになりますよ。カフェインの取れない方や夜にもお勧めです。
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ひさしぶりのドングリ食です。今回は食パンを焼いてみました。 材料(パウンドケーキ型大1個分) 強力粉 250g、ドングリの粉 100g、砂糖 15g、ドライイースト 小さじ1.5、塩 小さじ1、サラダオイル 大さじ2、ぬるま湯 100〜150cc 1、ボールに材料をいれ捏ねていきます。水分の量は気温と季節によって調節してみてください。
2、捏ねあがったらサランラップをかけて40度のオーブンで50分1次発酵 3、ガス抜きをし3分割にして丸め20分ベンチタイム 4、ガス抜きをして型に入れ濡れ布巾を被せて40度のオーブンで20分2次発酵、その後オーブンから取り出し、オーブンを200度に予熱する。 5、20分焼く。ただし山形にする場合、10分ほどして表面がいい色になったらアルミホイルを被せて焼き色の調整をする。 6、焼きあがったら冷ましてスライスしてトーストにしたものに蜂蜜をかけて食べるとおいしいです。 |





