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メコンの畔(気まま探索日記)
バタバタして書き損ねておりましたが日本へ帰国しました

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北極海へ

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週末、本当に久しぶりに本を読みました。



育児が落ち着いたら読もうと、古本屋でいろいろと買い込んでいたのは妊娠中だったか。


でも時間があればハンドメイドしたり、ネットしたりでろくろく読まず。




北極海へ、野田知佑箸

何と無く時間を持て余し、読み始めたら…




カナダで暮らしていたエドモントンの名が何度も出てきて、北西カナダをカヌーで下るこの話にのめり込みすぎてしまった。

エドモントン周辺はクリー族だけど、この素晴らしいカヌイストの話にはでてこない。


が、な〜んとなく先住民たちの様子や暮らしがイメージできるのはやはり小数でも実際先住民を見たり、博物館などに出かけていたからかな。



予備知識があったからこそ、楽しめたと思います。
本が出たころは未だイ○ディアンやエ○キモーと表現して大丈夫だったんだと考えるところあり。



初版は1987年。マッケンジー川を北極海へ下ってから3年の月日を経て出版されてます。
マッケンジー川下り当時は1カナダドル200円。
エーーー、びっくりΣ(゜ロ゜ノ)ノ

私がいた5年ほど前は約100円。帰国直後オイルバブルで一次140円代になってブーブー言っていた記憶が(^-^;
渡航する数年前は70円代。

先日、息子と成田空港に行ったときにチェックしたけど忘れたな〜



自分には到底できない旅だけれど、情景を思い浮かべながら心弾ませ楽しめた一冊でした。
今話題の『東大合格生のノートはかならず美しい』(文芸春秋)。
書店で見かけて少し中を覗いてみたけれど、まるで清書をしたような書き方に私の知る東大出身者を照らし合わせてみると必ずしもノートが美しいなんていえないのにって思ってしまいました。

私が一番よく知る東大出身者の書くものはまるで暗号でひらがなすら読めないです。自分だけがわかればいいからっていう理由だそうですけど、あのように整然と書く時間があるならばもっといろいろ調べたりする時間に割きたいのだそうです。
高校時代の他の学校の友人の先生がやはり東大卒だったそうですが、字が汚く何を書いているのか皆目見当がつかなくて意味がわからないとも言っていたのを今でも覚えています。

ただ知り合いの東大出身者にいえるのは、ノートの整頓術は置いておくにしても記憶や物の整理が上手です。一度知りえた情報はきちんと整理され記憶にとどめていることが多く、室内やデスクなどもきちんとかたずけられている方が多いです。(汚くてどうしようもない人もいます。)
また辞書をよくひいたり、他人に聞く前に自分で調べ上げる方が多いですね。他人から得たちょっとした情報も気になればしっかりと調べます。情報収集力は並外れているでしょうね。
でも、一般人が常識として知り得ていてわざわざ言うこともないようなことを知らないというようなことも多いですね。




東大だからすごいとか、東大でなければだめだとかそういう風潮が好きではないです。
東大出身だからと天狗になっている人はもっと好きではないです。

短大時代にアルバイトしていた先で、お客さんに元オリンピック選手がいました。その方はすでに引退されてある大学の陸上部の顧問をしていましたが、私にとってはただのお客さんであり、来店のたびにひどく酔っ払って嫌な目にあわされていたので嫌いなお客さんでした。オーナーも本当は毛嫌いしていたのですが、かなりお金を使っていくので目をつぶっていたのでした。彼が時々連れてきた学生も私にとっては普通のお客であり、またただの同世代ということでしかありませんでした。客としてのマナーは常に横柄で最悪でしたね。彼ら学生たちは高校時代もちやほやされて大学に入学し、箱根駅伝を目指しているエリート意識がとても高かったようで特別扱いをしない私にかなり不機嫌になったようでした。

バッカじゃねえの!!

威張り腐るだけ腐っておいて、結局は夜中に高カロリーのつまみやお酒など飲みあかすんなんてアスリートとしてどうなってたのでしょうね。まあ、予選落ちしていましたけどね。


今でもそう思います。
本当に人間として尊敬ができて、仕事などできる人たちは自分の能力などをひけらかさないですからね。


なんでもマニュアル化することによって、がんじがらめに縛られていくほうがかなりの問題があると思います。
美術の世界も大学に就学するための絵の描き方のマニュアルがあります。その黄金の法則にがんじがらめになって私は自分のやりたいことが見えなくなり10年間放浪しました。真剣にマニュアルに従おうとばかりした結果です。

日本人はマニュアル本が好きで、その通りに行動などおこなうことが美徳のように勘違いしがちです。マニュアルにがちがちに固められていては、想像力は死滅します。
基礎知識+想像力が次の時代を作っていくと思っています。

ベストセラーのこの本ですが、自分にあわない方法を取り入れてノートや記憶を整理しようとしてもたぶん何も後には残ってこないとおもいます。我が家はこの本を買うことはないと思います。
久しぶりの読書書庫の更新です。少しずつ、エアコン部屋で本は読んでいるのですが今日書き留めておきたいこの本は、一気に読み終えてしまいました。

THE WINDS OF THE GOD〜零のかなたへ〜


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は俳優今井雅之さんのライフワークともいえる作品でご存知の方も多いと思います。いずれ機会があれば舞台を観劇したいのですがなかなか機会に恵まれません。

お話は平成の売れない漫才師先輩こと田代誠と幼馴染の金太が8月1日自転車に乗車している際に赤信号を無視、大型トラックにひかれたことで彼らの前世である特攻隊員の魂と入れ替わってしまい、彼らが特攻として出撃していく8月14日までの出来事をつづったものなのです。

北京オリンピック開催の関連で長崎原爆の日の影はとても薄かったですね。来る15日の終戦記念日もなんとなく流されてしまうのではないでしょうか?
戦時下の食事がトピックスで紹介されていました。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080813-00000012-maiall-soci

私を含め平和ボケしてしまっている平成の日本人は今だからこそ、改めて戦争のことを理解し2度と戦争など起こしてはいけないのだと思っています。しかし、他国による政治介入に今迄のようにへつらって従い続けるという態度はそろそろ転換する時期だとは思っていますが。国民の命にかかわることなのに国益のためにと頼まれ事実を公表しなかった毒入り冷凍餃子事件のことで日本政府に強い失望を抱きました。


戦争の話というと小学校1年生の時に読んだ

いといちゃん、せんそうのおはなししてあげる

というタイトルの児童向けの本のことを強烈に覚えています。赤と黒で描かれた挿絵で小学校1年ではありましたが強烈なインパクトを受け戦争はしてはならないものだと思いました。本を読むのが大嫌いでほとんど本など読まなかったのですが、この「いといちゃんせんそうのおはなししてあげる」はなぜか夏休みに読んでしっかりと記憶に残っています。
お話の内容は、戦後生まれのいといちゃんが戦時中(確か東京大空襲)にタイムスリップしてしまい、戦時下の女の子と出会い友情をはぐくみ空襲から逃げ出そうとするのですが、いといちゃんが橋を渡って一緒に逃げようと女の子を誘うのですが女の子は私はそっちには渡れないと空襲の火のなかに飲み込まれていくのでした。
このお話、ご存知の方いらっしゃいますでしょうか?ネットで調べてもほとんど情報がないのですが、やはりこの本を探しているという方を1人見つけました。

テレビで留学!

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何かを始めたくなる春だから、英会話の勉強を再開することにしました。

うちにはラジオがないので、必然的にお金をかけないで勉強するならNHKのテレビ学習になるのですが、数ある英会話の番組からこのテキストを選んだ理由はといいますと、入門編や単語は実はマスターしていないんですが、番組構成がつまらなく、ウケをねらっているのか若いアイドルなどを多用しあまりにも勉強にならない構成になっており日本語が英会話学習の邪魔になっているからです。実際使えないような表現ばかり教えていたりしますしね。
この番組は中級レベルですが、以前から時々番組を流して見ていました。大学の初級クラスの授業をライブで流してくれるのでネイティブの発音もわかりやすいですし、実際に使える表現が多いです。カナダにいく前はちんぷんかんぷんで聞いていましたが、今では楽に答えがわかります。上を目指すならもっと難しいのをとった方が良いかもしれませんが、ビジネス英語を学びたいわけではないのでこの番組がちょうど良いです。実際、大学生くらいの日本や韓国の若者の留学生がとても多く番組に出てきて先生の質問に答えられずにもじもじしているのを見ると、自分がわかった優越感ににやけていたりもします。大学に留学しなくても少しはカナダでの生活が英会話の勉強の役に立ったんだなあと。

初級の番組構成は少し見直してもらいたいですね。単語ばかり知っていてもイディオムやフレーズを知らなければ実際には会話はできないですからね。

以前「ハートで伝える英文法」という番組が放送されていました。この春はテキストが見あたらなかったのでもうやっていないんでしょうか?ちょっと風変わりな講師の人が苦手でしたが、やっていた授業内容はとっても良いものでした。再開してくれないかなぁ。

ハートで伝える英文法に関して記事を書かれている方がいたのでURLを載せておきますね。
火山の独り言
楽しいテレビ英会話<ハートで感じる英文法>
http://blogs.yahoo.co.jp/kome_1937/53123935.html

カナダ・エスキモー

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ジャーナリスト本田勝一氏のカナダでのイヌイット(先住民)との生活の記録である「カナダ・エスキモー」を読みました。

この本は、まだイヌイットたちがカナダ政府により一つのコミュニティーに編成して住まわせる前のイヌイットの生活を記録している点で大変貴重です。

現在、エスキモーという言い方は差別的だとして使うことを禁じられていますが、本田氏がカナダに滞在した1970年代当時はまだエスキモーという言い方が一般的でした。
初版本は1972年に発刊されています。

人類学的にもおもしろい記録ですが、先住民の本来の生活様式を知る上で大変興味深い本です。

白夜の地カナダ北極圏、人類の住むのに最悪の永久凍土地帯。この過酷な自然条件の下でユーモラスに生きる狩猟民族、カナダ・エスキモーの姿を心を、文化人類学的視点で捉え、みごとに活写する異色のルポ
裏書きより

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