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今日は野菜などまとめて買いたかったので、旦那の畑につきあいながら道の駅八千代へ。
息子が生まれる前、貸農園の渋柿をいただき干し柿を作ったのですが、またつくりたいな〜〜って思っていました。でも、去年も今年も貸農園の渋柿は手入れをしたせいもあり実が実らず。
どこかで買えないかなって思っていたら、道の駅に売られていました。小袋は10個ほどで250円。米袋に入ったものは60個前後で1000円。小袋を2袋買おうか、米袋にするか悩んで、作れば旦那がぺろりと食べてしまうので60個にしました。 60個も剥くのは大変だという旦那。確かに、前に剥いたときは大変だった。
はて、どうすんべ?
母ちゃんは、かえりの車の中で今日の夕飯のシュミレーションしながら同時進行で考える。。。
息子就寝9時。柿剥き開始!
テレビ見ながら1時間足らずで柿剥き終了。
早い!!
なんてことはない。前は包丁を使ったけれど、今日はピーラーを使ったまで。いとも簡単に60個は剥き終わる。 旦那はひと眠りして起きてきてビール飲んでる。渋柿を買うことについて、渋柿にお金を払うなんてもったいない、誰かからもらえばいいのにと言い続けただんな。なら、自分でもらってくればいいのにね。
こだわり症のアホォな私は、去年参加した大人の遊びの会(しめ縄作り)で習ったわら縄を編みたくて、農耕用に貯蓄してあったわらを紐解き編み始めた。
1本目、どうもおかしい。ちなみに、わらを継ぎ足して長めにした
2本目、だんだん思いだしてきてかなり様になる。 3本目、4本目、かなりかっこいいわらが編めた。
5本目・・・あきた
ダラダラ 6本目・・とりあえず編む
11時半だし。柿をとりあえずわら縄に刺す。
普段はかわいい息子だけれど、時として極悪非道の鬼とかす。いかにひっぱられないようにするか、物音をたてぬようにベランダでさんざん場所を変えながら悩みつつ、結局どうやっても息子の魔の手からは逃れなれないことに気がつく。 もう1本縄があれば終着点が見えたのでササッと編んで、12時作業終了。
お片付け30分。 ふぅ
ちなみに、今年のドングリ拾いは優秀な助手(どんごり)がいるおかげでたくさん拾えるかと思いきや、極悪非道の息子は拾って集めたドングリを側溝の穴の中に落としては、もっとよこせと奪い取っていき、大事な大事なドングリ(スダジイ)を半分消費してしまった(T_T) |
大自然をいただきます\(^^)/
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今までの料理はゆでて和えていたので、今回は豆苗に似たしゃきしゃきの食感を活かすために中華風の炒め物にしました。 材料
ハコベ ボール1杯、花山椒 小さじ1,サラダ油 大さじ1,オイスターソース 大さじ1、塩 ひとつまみ 作り方 1,ハコベはよく洗い根っこを取っておく 2,フライパンにサラダ油と花山椒を火を付ける前に入れ、中火で花山椒の香りが油に移るまで軽く炒める 3,花山椒の香りが油に移ったらハコベを投入し、軽く炒める 4,塩をひとつまみ加え、オイスターソースで味を調える 花山椒のぴりっとした辛みと香りがハコベ特有の泥臭さを消してくれます。ビールにも良くあいますよ。辛いのが苦手な方は花山椒を控えてください。 悲しいかな、ハコベのシーズンは終わりのようです。茎が固くなってきています。あと1食食べたら(収穫済)終わりです(T_T)。 ヘロヨンさんが食べていらしたカラスノエンドウも食べたかったのですが、近所のカラスノエンドウの莢は既に黒くなり種がはじけてしまいました。(;_;) 買ってきた山菜ですが、コシアブラとタラの芽の天ぷらを食べました。やっぱり季節ものはきちんと押さえておかないと。でも、先日買ったコゴミは家出騒動の際にいたんでしまって今年は食べ損ねました。残念。コゴミ大好きなのに・・・ *コゴミはコゴメともいいます。北群馬ではどちらの言い方でも通じます。標準語がどちらかわからないです。 山菜は山のことをよくことを良く知らない人たちがブームで山に入って荒らしてしまったので、天然物にはなかなかお目にかかれなくなってしまいました。 こちらがコシアブラ(2枚目写真向かって左)。もん子の実家ではコシアブラはおいしくないからということで食べません。だから今まで食べたことがなかったのです。山菜ブームに乗って農産物市場でコシアブラがたくさん売られていますが、やはりもん子もこのコシアブラは好きになれません。苦みがあるので、この苦みが良いという人もいるでしょうね。 こちらがタラの芽。少し成長してしまっています。成長してしまったものは食べ応えがありますが、やはり親指くらいの穂先がまだ開いてこないようなものの方がおいしいですね。写真一番手前ぐらいのサイズがおすすめです☆☆☆☆☆ 先日紹介したたくみの里の近くではタラの芽を栽培している農家さんがけっこういます。モンタが以前住んでいた家の裏にもタラの芽の畑がありました。 ちなみに群馬県北部ではタラの芽のことをたろっぺと言いますよ。若い人は使わないかも? 1本苗を植えると横にどんどん増えるので、家に植えるときは垣根沿いに植えると良いと地元ではいわれています。 それから今日は蕗のきゃらぶきを作りました。買った蕗ですけどね。私鉄沿線沿いにたくさん蕗が生えているのですが、線路沿いなので取りに行けません。お預けをくらっているみたいです。
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今咲き乱れているニセアカシアの花。 毎年この時季になると、父がニセアカシアの天ぷらが好きでよく採ってきては食べていたものです。 上手にあげると、ニセアカシアの甘い香りの味のする天ぷらになります。 これは揚げすぎ!花の香りも何もしなくなってしまいます。 これぐらいの揚げ具合だと、ちょっときつい花の香りは押さえられ、甘い蜜の味がします。天つゆにつけてしまうと蜜の味がわからなくなるので塩で食べるのがおすすめです。 花の香りが強いニセアカシアなので、食用菊の食べ方を参考に胡桃和えに挑戦です。 まず、きれいな咲いたばかりの花を取ってきます。古い花はやめたほうがいいです。 ビニール袋にいっぱい採ってきました。 それから萼の部分を持ち、花と分けます。 ざる一杯に花びらが取れました。 それから花びらをさっと洗い、お酢を少々入れた熱湯にさっとくぐらせます。 水に取り、5〜10分ほど水にさらします。時間が長いほど香りが抜けるようです。私は5分さらしました。 花を固く絞ると、あんなにあった花びらも片手の握り拳ほどになってしまいます。 胡桃(去年の秋裏の林で採ってきたもの)10個を割り、中を取りだしすりつぶします。そこに、きび砂糖大さじ1、お醤油少々を加え、ニセアカシアとあわせます。 花の香りが甘くて、胡桃も甘いのでもん子はこれはおいしいと思いました。蜂蜜の味が口に残りますでも、花の香りが強いのが苦手なモンタにはちょっと食べづらい一品だったようです。好みにもよってしまいますが、花の香り、甘みを楽しむには天ぷらよりも良いかもしれないです。 goo-Wikipediaより
ニセアカシアは明治期に輸入されたときアカシアと呼ばれていたが、その後本来のアカシアと区別するためにニセアカシアと呼ばれるようになった。蜂蜜のアカシアや多くの歌謡曲に歌われているアカシアはこのニセアカシアだということです。 葉、実、樹皮には毒性があり、樹皮を食べた馬が死んだという例も報告されている。 花をホワイトリーカーにつけ込んで作るお酒は強い甘い花の香りがする。精神をリラックスさせる効果があるとされている |
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昨日のはこべのナムルに続くはこべ料理第2弾! ナムルはごま油の香りがはこべの泥臭さを消してくれていけたのですが、今日ご紹介する黒ごま和えは黒ごまの香りとはこべの泥臭さが絶妙にマッチしてはこべらしさを残しつつも、おいしく食べられる食べ方です。 作り方 1,黒ごまをすり鉢でよくすり、味噌、砂糖を加えみりんで伸ばしておきます。(調味料の加減はお好みで。目安としては各大さじ1) 2,はこべはよく洗い、根っこを取っておく 3,熱湯に塩を入れはこべをゆでます。 4,はこべを水に取り、固く絞ります。 5,はこべと黒ごまを混ぜ合わせてお皿に移してできあがりです。 はこべの食感は豆苗のようにしゃきしゃきして歯ごたえがあってご飯に良くあいますよ。 豆苗のような食感なので次は炒めてみます。 まだまだこの企画は続きます。
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前々からときどき普通は食べない野草なんかに手を出していましたが、最近お友達になったはぐれベジ・貧乏派のヘロヨンさんに感化されまくっているもん子です。 借りている畑、うちだけ雑草がすごいんですよ。特にはこべ! モンタははこべを抜くのがめんどくさいからって残すものだから、畑がはこべだらけに(`3´) これはお仕置きしなくてはとおもって、GW最終日に雑草を取り除いたときにはこべをごっそりと家に持って帰ってきたのです。 今までははこべはおひたしにして食べていました。野草を食べるマニュアル本にもそう書いてあったりします。 でも はこべって・・・・ ものすごい そこで、ヘロヨンさんが野草を食べるときにナムルにしていたなってことでナムルにしました。 これがね〜、ものすごくおいしいんですよ。しゃきしゃきの歯ごたえで、ごま油がはこべの泥臭さを消してくれて下手な野菜よりもおいしくなるんです。 はこべはボールいっぱい採ってきてもかさが張っているだけでゆでてしまうとものすごく少量になってしまうので作るときは大量に採った方が良いですよ。写真のはこべのナムルもボールいっぱいのはこべをゆでたものですが、ゆでて固く絞ってしまうと片手ぐらいの量にしかなりません。 作り方です。1ボールいっぱいのはこべは、よく洗って根っこを取り、塩を入れた熱湯の中で軽くゆでる。 2水にとり、はこべをよく絞る。食べやすいよういくつかに切る 3ごま油大さじ1,酢大さじ1、塩ひとつまみ、白ごま適宜でたれを作りはこべと混ぜ合わせる*白ごまは多い方がおいしいです。 **調味料の分量はおおまかに適当です。お好みの味で整えてください。 |
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