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春から初夏になるころ、そう、園芸シーズンとしては種まきがひと段落をとっくに終え収穫まで待つ間のころ、ほんの思いつきでモンタに「ガルバンゾー(ひよこ豆)蒔いてよ。買うと高いから今ある豆を元手にうはうはのガルバンゾー生活♪をしたいから」と頼んだのでした。
私は育児に追われ最初はまったく自ら生育させる気などありませんでした。
いまやネットで検索すれば簡単になんでも情報が手に入る時代だというのに、ガルバンゾーの生育方法はヒットしないのです。ヒットしても、失敗ばかり。英語で調べたらわかるかもしれないけれども・・・
でも、買った食用ガルバンゾーはちゃんと発芽することがわかったので、モンタの失敗を糧に自ら育ててみることにしました。
とりあえず、ウィキペディアでガルバンゾーについて調べると原産は東トルコで半乾燥地帯ということ。ならば、梅雨明けしちゃってからの方がうまくせいちょうするかもと、先月の終わりに私が再び豆を蒔いたのでした。自生しているって。
とりあえず、モンタがやったことの成功と失敗例
種まき
失敗→もとの豆は土に直に蒔くと腐る
成功→水に浸した豆(水耕栽培)は発芽する。
植え付け
畑にとりあえず発芽した2つの苗を植えました。芽が出て15cm以下の苗は跡形もなく消え去りました。15cmあったものも、先日までの雨なし天気のために(梅雨明け宣言した途端雨続きってどうなの?)消えました。あまりにも水がないのはだめらしい。
で、私が育てているガルバンゾーたちなのですが、
ティッシュを濡らしてその上に豆を置き、水につけてから3日目に発芽を確認。あまりにも水につかりすぎているものは腐る。
発芽してもしっかりと芽(葉っぱ)がでてからきちんと豆を土に隠れるように植え付けた方が成長がよいです。種まきポットに根がでただけで浅く植え付けたものはまだ3cmほどで小さいですが、芽がでてからモンタがいつの間にか豆を土の中にしっかりと埋めてしまった物はすでに15cmほどに成長しています。
かなり大きくなるようですが、とりあえずベランダのプランターに植え付けました。貸農園はなかなか行く時間がもてないので水不足でまた枯れてしまっては意味がないですから。
ちなみにつるはありません。枝豆のような感じみたいです。
収穫までいくのでしょうか?
自家製のガルバンゾーでカレーをつくりた〜い(^^)
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