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サバイ・ディー(^人^)
ラオスでもキノコはとってもポピュラーな野菜。とはいっても、種類は限られてますが・・・
障害者支援のために日本のNPOも後押ししてます。
我が家にはひょんなことから、ラオスのひらたけ栽培キットが転がり込んできました。夏前の事です。
お手伝いさんの家でも作っているそうで、いろんなアドバイスをいただいてますが・・・
最初に収穫してからが、なかなかできない(T_T)
夏休み中に帰国したりしたのもあって株が弱ってしまったのかもと思いながらもお水をあげる日々。
お手伝いさんいわく今は暑すぎて、生育しないのだとか・・・
確かに乾季のころよりも出荷量が少ないみたいで、値段も高いんです!! 雨期なのに、ビーマイのような暑さもありましたからね(T_T)
「マダム、涼しくなれば採れるようになるわ」と慰めれてますが・・・
息子も頑張ってます。一番好きなお手伝いかも?
おまけ
皮は硬めですが、とっても甘くておいしいです♡
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ヴィエンチャン覚書
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コメント(1)
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サバイ・ディー(^人^)
先週から学校のラオス語クラスにも通うようになった息子(本人がやりたい科目を自由選択)
先月私の真似してほしいと言って購入していたラオス語アルファベット単語帳の出番がきました。
私は随分前に買ったまま放置してありました・・・・
息子に催促され、一緒に始めました。
息子は初めて1週間なのに半分くらい読み方を覚えてきてます(^^;)
私は買い物へ行くくらいの会話は覚えましたが、アルファベットは手つかず(暮らしていて、なんとなく読めるようになった字もありますが)
なんだかんだと帰宅後に毎日書き取りしてます(その根気が母にはない)
息子がある日気が付きました。
全く同じだと思っていた練習帳ですが・・・・
最後の2ページが違うのです。
息子が空港で買った練習帳は最後の2ページが線つなぎになっています。
私がタラートサオで購入していた練習帳は母音関係の練習になってます。
親子で同じだと思って手にしておきながら、息子には息子にちょうど良いゲーム感覚のページがあり、私のにはしっかりと最後まで母音も覚える練習帳。
息子に負けないように勉強せねば
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サバイ・ディー(^人^)
ベトナム人がくれました↓
先日取り上げた小粒のマンゴー(右。左は通常のマンゴー)
先週金曜日、学校をずる休みさせた息子とメコン川沿いの公園で遊んでました。
ベトナム人(不法労働者)のパディキュア屋のおねえちゃん達が、公園内の巨木になっているマンゴーを違法採取?している現場に遭遇。するするっと木に登っちゃうのだからすごいヽ(^o^)丿
おばちゃんが息子にマンゴーを1つ分けてくれました。(息子は食べないのだけれど・・・)
食べるところは少ないのだけれど、濃厚でおいしかったですよ♡
土曜日には、同じ公園でヨーロピアン・フードフェスティバルがありました。
昼間行ったので、閑散としてましたが夜はバンド演奏などもあったみたいで盛り上がったのでしょうね。(市内の欧州レストランが出店しているのみで、期待していたようなヨーロッパからの特別な食べ物などはありませんでしたが、ヴィエンチャンの欧州料理はかなりレベルが高くておいしいです)
さて、本題。
タイからの輸入品が主ですが、日本人の好む魚もたくさん売られています。
シシャモもその一つですが、冷凍で20尾ほど入ったものが2万キップほど。
しかしながら、このシシャモは日本人が好む(半)干しされたものではありません(><)
あるんですよ、日本食材店に行けば中国加工の干物になったししゃもも・・・でも、高すぎて手が出ません(T_T)
正確に言えば、シシャモじゃなくてアラスカ沖で獲られたカペリンだけれどね・・・
いつも解凍して塩焼きにしていたのですが、びちゃびちゃしておいしくないんですよ(^^;)まずいまずいと言われ・・・・
どうせならおいしく食べたいヽ(^o^)丿♡
ごちゃごちゃになった私の引き出しを引っ張り出してみると、解決策がありました。→自家製干物
市場で解凍済みの鮮度の良さそうな鯵を見つければ干物にする考えがすぐに出てくるのに、シシャモは思いつかなかったのだ〜〜〜\(゜ロ\)(/ロ゜)/
そして、今記事を書いている最中に過去記事からリンクを探していたら過去にもししゃも干物制作してました_l ̄l○
3行レシピ(ラオス編)
1、ししゃもを水を張ったボールに袋のまま投入して解凍する(10分程で解凍終了)
2、塩水にシシャモを30分ほど漬けこむ
3、干す。表面乾いたらひっくり返して干す。
塩水は、ボールに水を入れて塩がとけきらなくなるくらいいれて塩水を作る(適当で大丈夫、腐敗防止に辛めがおすすめ)。
蠅対策にネットをかぶせましょう。洗濯用ネットの大きいものがあればそれでOK
ちなみに干し物用の平ざる(日本の梅干し用竹ざるはそこいらどこでも買い求めることができます)
メコン川の水が少しずつ増えてきました。
むすこの通う学校(幼稚園)の今月のテーマは『食べ物』
good food / bad foodを学習してきてます。
スナックタイム用に、食べきれなかった食パンを使って一口サイズのラスクを作りました。
オーブンもトースターもないのですが、電子レンジを使って作れば簡単ですが・・・均一に焼けないのが嫌なので、のんびりとフライパンを使って焼きました(ひっくり返しながら弱火で30分ほど)
気に入ってくれますように(^人^)
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母子で理由はそれぞれ違えど、ラオスやってられね〜〜〜状態になって幼稚園休ませて一日ぶらぶら。
たまには、日本で物心ついた時からやっていた母子二人で社会体験かねて一日ぶらぶらするのも悪くない。
先日、お友達とお茶をして、日本人経営なのかなと思わせる内装のカフェへ。→Benoni Cafe(ピンポン・マーケット2階)
お昼時、近くの銀行員でごった返してました(^^;)
他店よりも圧倒的に値段が高いけれども、やっぱり銀行員は給料が良いのかな?
キッズメニュー頼んだら、ラオスにしては珍しく子供用の水のカップにフォーク&スプーン、そしてキッズ・スパゲッティーを頼んだら100円ショップで調達かと思わせるようなキティーちゃんの皿でした(3区分されている四角皿)
まぁ、カップはプーさん、スプーンとフォークはドラえもん、ランチ皿なのにスパゲッティー単品が大きな部分にど〜〜〜ん!のみと突っ込みどころは満載なのですが・・・・
日式お子様ランチスタイルに
子どもは大喜び\(^o^)/
だって、ビエンチャンにはキッズメニューがある店でも、こういうお子様ランチ的皿で提供してくれるところはないのではないかな?たいていは大人と同じ白い皿。
スパゲッティーも、パセリの刻み方が荒かったけれども、かなり日本人好みでしたよ(キッズ・メニューにはブーネーゼとあってなんだ????と思いましたが)
やっぱり、ここは日本人経営なのだろうか?(情報求!)
トイレの備品も、イケアのものだったし・・・
大人メニューも東南アジアの麺の中に、なぜか日本スタイルも。
まぁ、これで1度行った場所でないと安心して行きたがらない息子が行く店が増えました\(^o^)/しかも日本スタイル(おまけゼリーなどはなしですが)でのランチ提供は息子にとっては、かなり居心地の良いものだったようです。
しかし・・・息子が先日の帰省ではまったウーロン茶がメニューにあったので頼んであげたら、イメージしたウーロン茶ではなく<良くて>黄金桂か?と思わせるお茶にしっかりと砂糖が入ってました(お茶に砂糖はある意味世界基準だけれどね(T_T))
次回は砂糖なしでのフレーズを覚えて注文しよう(^^;)
今日の担当した店員さん、ラオス語しかできませんでした_l ̄l○
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ラオスでのお掃除。
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ピーマイラオ(ラオス正月)の時のみ門戸や車のミラーに束で飾られる花(ローイ・ムアン)
日本と違って掃除機は売られてはいてもほとんど出番がありません。(購入しましたが、時々ベットのマットに欠ける程度)
砂埃が多くて、箒で掃いて床拭きしたほうがきれいになります。
箒は中国製のプラスティック製品よりもやっぱり天然素材のものがよく、町中でラオスの稲を再利用した箒が売られていますが(1万キップ、100円くらい)・・・・ラオスで手に入るものは本当に毛先が抜けやすくてダメ(><)掃除をしているのか、箒が抜けたものを掃除しているのかわからなくなります。
ノンカイ(タイ)のテスコで買ってきた箒は使いやすいです♡
どこにでもラオス国内で箒なんて手に入るのに、わざわざタイで買う必要あるのという声もありましたが、全然違う。こういうことは、それを行う人にしかわかりません。
ほこりを舞い上がらせたくないので、お茶がらをまいたり、新聞紙を濡らしてちぎったものを一緒に履いたり。ラオス人にも教えてあげたいねぇ〜〜、日本の良き文化。これだけでも、けっこう床はさっぱりしますからねヽ(^。^)ノ
そして床ぶきについて。
モップでふき取ることが主流ですが、床をただただ水で濡らしていただけの感じがしました。そう。掃除後にさっぱりした感じがしないのです。
そして、最近のラオスの外人向け住宅には大理石が1階部分に使われてます。
この大理石がいけない(-_-;)・・・掃除はしやすいんだけれどね。
ちょっとでも、水で濡れていると滑ることといったら(><;)。そして、水で濡れているのがわからない(T__T)こういう、外で使うような建材が家の中にあるのは子供がいる家庭では致命的です。お隣さんは、お手伝いさんがモップで床を拭いたのを知らなくて滑って転んで病院に1か月通院(;_;)
モップで拭いてから、乾くまでおちおち歩けもしない(><)
子どもに飲み物をこぼしちゃいけな〜〜〜い(ー_ー)!!と常に目を光らせてなくてはならない。
かといえ、手ぶきで家じゅうやるのはちょっと面倒すぎる広さ。
クイッ○ルワイパーのような商品の柄(本体道具)に雑巾をつけて拭いてみると、これがいい感じ。私は四隅を挟み込むタイプが使いやすいです。
そして、さらに雑巾を古くなった手拭いに変えるとさらに良い感じ。
でも、さらに進化させて・・・
上のような商品の柄に取りつけるタイプの科学モップ(100円ショップに売っているもので十分))に水をつけてバケツで絞ってさっさっさ〜〜〜と家じゅう拭いてみると♡ 隙間に入り込んだ細かな砂埃も一網打尽した感じですっきりさっぱり♪この方法が我が家ではベストでした。
日本でも砂埃の多い住宅で、フローリングならば、やってみる価値がありそうですね♡
夫が最初に購入していたモップは本当に出番がないので捨てたいですが、夫にはこういったいかに手間をかけずにすっきりさっぱりするかと所業を考え出すのは無理でしょうし、子供と二人で留守にする際にモップが置いてないとまた買ってきてしまいそうなので、いらないけれどとっておきましょう。(しかも、購入済みのモップが大きすぎて重くて女には使いにくい代物だったのでした)
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