|
サバイ・ディー(^人^)
今年のお正月に行ったルアンプラバーン旅行記。まだ完結しておりません(どれだけ放置していたのか・・・)
大晦日、夫の希望でスローボートに乗ってタムティン洞窟へ。 急な階段を登った先、洞窟の中には無数の仏像が奉納されてます。
このおっさん船頭↓が私たちを素敵すぎるたびに連れ出してくれますよ。
半端なく水面ギリギリを走るスローボート。
泳げない私は恐怖のどん底に落ちるような気分になり当初は行かないつもりでいたのに、息子が心配でついていくことに・・・ 日本人だけの船になりました♡しかも、息子を覗いては同年代の方ばかり。この頃は全然ラオス語がわからなかった私。タイバンコクで3年勤務されている方がご一緒してくださったおかげで充実した旅になりました。
メコン川をさかのぼるスローボートツアーの一行はほとんどが立ち寄るみたいです。
わが艇は出発は遅くなかったのに、どんどんどんどん他の艇に抜かされていく。
船頭のおっさんは気にすることもなく、たばこをプカプカ。
(煙草をとろうとして中洲に座礁しそうになったり・・・)
遅いくせに乾季の川で切る風は真冬の日本並みに冷たく、持っていた着る物やストールをすべて撒いても寒くて寒くて((+へ+))
最初のころは余裕で川岸の牛や植物を眺めてましたが、低体温症になるかと思うほど冷え込みました。息子は今治手拭いのストールをマチコ巻にして防寒させましたよ。
トイレを探して駆け込んで
ちなみにローカルトイレはこんな感じ。
公衆トイレですが、紙は当然ありません。 誰も買わないようなサソリ入り強壮酒。大きなヤモリ(ゲッコー)もあるよ
急いでラオラーオ販売のお姉さんところで試飲、購入して、もう時間がないぞと船に戻り・・・
ラオラーオの試飲によりほんの少し体が温まったところでしたが、すぐに体は冷え切りました。とにかく遅い!余計に体が冷えていく。
おそらくルアンプラバーンの沢山あるスローボートの中で一番のスローボートだったのではなかろうか?
肝心のタムティン洞窟につく前に、ほかの船はもう帰り始めてるし!!(半日ツアーだったのに)
タムティン洞窟での滞在時間も当然異常に短く・・・
とっくにお昼も過ぎていて船頭が言うには・・・
「私は親切な人だから君たちが良ければ対岸のレストランによらせてあげるよ♡」←バックマージン入るんでしょ(^^;)っ
どこのレストランにも必ず、口が肥えた犬がいるわけで・・・(かみついたりしないのでむやみに怖がらないほうが安全です) 昼食ばかりは時間を急かさなかったおっさん。
お酒を飲まれない方が頼んだ紅茶がいつまでたっても出てこなくて、何度催促しただろう?
体が温まったところで帰路のための乗船。やっぱり川を渡る風は冷たく・・・
メコン川はすでに夕焼けになってきてますよ!!
他の船はすでに村に帰ってました。そして、4時ごろようやく街中のスローボート乗船場へ到着。やっぱり私たちの船が一番最後でした。
極めつけは船頭のおっさん、船が遅すぎて観光もほとんどできなかったのに「親切な私にチップをたくさん頂戴♡」とニヤニヤ(行程中ずっとニヤニヤ)
まあ、他とは違う体験ができたというか・・・
寒くて凍えそうで恐ろしく遅いボートで、中洲に突っ込みそうになり悲鳴をあげましたが(おっさんニヤニヤしながら謝罪なし)、日本人だけで和気あいあいで楽しかったですよ。水面は怖かったけれどね・・・ |
ルアンパバーン
-
詳細
コメント(2)
|
サバイ・ディー(^人^)
今週、息子が38.5度の高熱が2日ほど続く熱風邪をひきました。子供たちの間で熱だけの風邪が流行っているようです。今年はデング熱も流行っているようで、一時ひやっとしましたが、デング熱は高熱の他に関節の痛みや嘔吐があるそうです。気を付けないといけませんね・・・
さて・・・
年末年始にルアンプラバーン(ルアンパバーン)に旅行に出かけてから、旅行記が自分の中で終わってもいないというのに随分と間が空いてしまいました。(もう6月中旬だわ・・・)
薄れゆく記憶・・・
まぁ、どうでもよい内容までねちねち書かずに済むという利点もありますが・・・
世界正月(元旦)前日の大晦日。ラオス人にとって、一番大切な正月はピーマイ・ラオなんですが・・・・
売店になにやら大きな提灯みたいなものが
ラオスでは、前日までは店先にに置かれていなかったものがイベント当日に店先に突然現れたりするわけで、今となっては慣れましたが・・・・
当時は「これなんだ?大晦日限定の土産物か?」
そんなことを考えているうちに、ラオス人が提灯広げて・・・・
点火!
爆音と共に燃え上がりながら上空へ飛び立っていった提灯\(゜ロ\)(/ロ゜)/
えええ〜〜〜〜、とびっくりしたのは言うまでもなく、街中ですよ、ここ???
近くの噴水ではお金持ちが集まってパーティー会場になってましたが・・・
ものすごい勢いでまるでロケットのように赤い火を放ちながら、上空高くまで飛んでいき風に乗ってルアンプラバーンの街上空を飛んでいく赤い彗星。
画像ではわかりにくいですが・・・・(上空の☆みたいなのは打ち上げられた
見る見るうちに赤い彗星が夜空に増えていく・・・(買い替え前のコンデジではこれが精いっぱいでした。)
メラメラ
飛来先(到着点)では火が燃え尽きているのだろうか?それとも・・・
火事は起きたことがないんだろうか? そんなことが頭をよぎりますが、そこのあたりは全てにおいて「ポーペンニャン」の国民性ゆえ、追求しないほうがよさそうです。。。
日本に友達がいるという宿の門番のおじいちゃん(英語多少可)。フレンドリーなおじいちゃんに「あれは何?」と聞いてみたら・・・
「あれはLao Starです。お正月だからあげているの♪」
はい、このラオスという地においては大晦日はすでにお正月。大晦日のあいさつは「サバイ・ディー、ピーマイ サーコン(新年おめでとう!!)」「サバイ・ディー、ピーマイ」
日本人からすると、年が明けるまでにはまだまだたっぷり時間がありますが…と思ってしまいましたけれどね(^^)・・・ちなみにおじいちゃんに質問したのは夜8時。
ちなみに、ラオス国営放送の他にラオスのテレビ局で「Lao Star」というチャンネルがあるんですね。音楽を流していることが多いのでミュージック・スターのことを指しているのかと思っていたのですが・・・・
どうやら、チャンネル名はこの新年お祝い行事の事だったのだなと、この時に知りました(^m^)
チャオヽ(^o^)丿
|
|
年末年始のルアンプラバーン紀行
随分と間が空いてしまいました。時系列で紹介するのが簡単ですが、長くなり挫折しそうですので印象的なものから取り上げていきたいと思います。
2013年の元旦
我が家はエレファント・ライド(象乗り体験)のツアーに出かけました。
象乗り体験はまた後日にご報告するとして、そのツアーにはモン族の村を訪ねるというものも含まれておりました。ちなみに、同じような旅行会社がルアンプラバーンにはいくつもあるため申し込んだ旅行会社の今回のツアーは幸運にも?我が家だけでした。
ちなみにガイドもモン族の大学生(名前を聞いたのに既に名前を忘れましたよ(^^;))前日まで泊りがけのモン族ツアーに出ていたとかで\(^^;)かなりお疲れなガイドさんでした。
今にも転覆しそうな小さすぎる小舟で村まで向かいます。(後ろ姿はガイドさん)
ちなみにちゃんとエンジン付き(象遣いさんのところの船)
水恐怖症で船に乗ることを渋る私にとっては生きた心地のしない緊迫タイム((+_+))
水面ギリギリすぎやしないかい?
息子は、注意しても注意しても面白がって川に手を入れて船を終始左右に揺らしているし((+_+))((+_+))((+_+))
船でたどりついた村は、観光地化されていない周辺でも特に貧困な村。カム族とモン族が住む村でした。
これはとても貴重な体験となりました。
ボートで象使いの村とは大して離れていないのに、随分と生活レベルが違うようです。
カム族の家(以下赤字はガイドさんが説明してくださった説明です。)
2階建てで大きな窓がいくつもあります。
台所は居住スペースとは別に部屋を作ってあるのがカム族の家の特徴
(写真手前の小部屋風の場所が台所)
高床式のこれも、大きな窓があり昔ながらのカム族の家の特徴
モン族の家
モン族は同じ村の中でもカム族とは小学校を挟んで別のエリアに移住させられています。(仲は良いそうです)
入口の扉のみで、窓はなし
屋根はわらぶきのような感じで、竹などで作られた質素なつくりの家。
(土間1間のみ)
(ちなみに外出時は鎖と南京錠で一応の戸締りをします)
入口手前の黒っぽい軒下からつるされたもの
↓
中に赤ちゃんが入ってます。すやすや寝てますよ〜
あやし方は大胆でかなり激しくゆりかご?を揺さぶります。
大丈夫なのか?
モン族の陽気なおっちゃんが、ガイドさんがモン族ということもあって挨拶がてらいろいろ聞いてきます。その横で、家に隠れながら小さな子供を背負った女性は怪訝な顔をして私らを警戒しています。
モン族のおっちゃんはのズボンは激しく擦り切れ、ズボンもずり落ちてます。ファスナーも壊れてました。でも、明るい。
子どもは何人いるのか?たくさん子どもをつくりなよは世界共通のあいさつなのか?一人っ子の我が家に対して必ず最初にされる質問はヴィエンチャンでもこの村でも同じ。
女性たちはシンを身にまとっていましたがヴィビエンチャンで見るような体のラインに合わせたものではなく、ただ筒に縫って巻きつけているだけのもの。
寝そべって遊んでいた子供たちの中にいた小さな男の子は薄汚れた黄色のトレーナーにフルチン。
ヴィエンチャンではこの国の貧困はまったく感じませんが、この村は特に貧しいとは説明されましたが村内には自転車も走っていますが、先進国に住むものにとってはここに住めるの的な衝撃的な感じがしました。
でも、電機は来ているそうで、確かにモン族の中でも一番大きなおうちには、電線が引かれてパラボラアンテナが設置されていましたが・・・
隣接するカム族との貧富の差がありすぎるのではないかという印象が残りました。
カム族の集落では大きな音で音楽が流れていましたが、モン族村内は静か・・・
開いていたドアから家の中を覗くと家具らしい家具はありませんでした。
この写真だけではよく伝わらないでしょうけれど・・・
カム族がそれなりの洋服を着て小太りもいて、村内にお菓子のゴミが転がり外見もちょっとした中国人のように見えるのに対して、モン族はみんなが痩せていて洗濯はしていても長年履いて薄汚れてしまったシンとなんとなく薄汚れた髪の毛を結っている印象だったと書き記しますが。
だけれども、うまくは言えないけれども
モン族の村の中には人の心の温かさの空気を感じました。
村内のお店(カム族側に2軒。)
軒先にヴィエンチャンでは見かけないような黄色い液体入り小さな小袋
いったい何が入っているのか聞くと食用油
他の唐辛子など見慣れた香辛料などもすべて小袋入り
大きな額のお金を出して購入できないため、こういう形なのでしょうね。
ヴィエンチャンでも洗剤やシャンプーなどはメーカーもそういった小袋のものを販売していて、連なった小袋入りのものが売られています。
ちなみにもう一軒はスナック菓子などを売っている店
川向こうに渡るための乾季限定のバンブー・ブリッジ
ルアンプラバーン市内にもありましたが、こちらのほうが安定性がよくバイクも通れちゃいます。
柵がないのに、市内のものよりも怖くない。
村の人々が頻繁に往来しています。
ビアラオのビールケースを抱えた女性が歩いていたので、どうやら川の向こうはちょっとした町なのでしょうね。
そして、新年といえどもいつもと変わらない村なのでした。
|
|
以前、ヴィエンチャンのメコン川で見かけた昆虫の画像を張りました。→リンク
蝶々とかよく見かけるんです。
でも、なかなか画像には収まりません。
ルアンパバーン(ルアンプラバーン)で見かけた昆虫を紹介します。
虫嫌いの方はみないでね。
ルアンパバーンで見たこの日本の田舎でもよく見かけた虫。
おなかが赤い!!強烈な南国の赤い色をしております。
そして、日本の同種のものよりちょっと大きい(2倍くらい)
メコン川に流れ込む支流散策中に見つけたカメムシ(死骸)
画像だとわからないでしょうが、でかい!とにかくでかい!!
日本のそれの3倍はあるんじゃない?
タガメみたいなサイズ((+_+))((+_+))((+_+)) ←タガメもそれの仲間のはずですが・・・
生きているときに遭遇していたら、どんだけ臭いんだか・・・・・(想像したくない)
|
|
12月30日 早朝
家の近くでジャンボ(軽トラに座席が付いたもの)を拾ってワッタナ空港へ。
4万キップ、400円也。
ちなみに日本のメーカーの軽トラでした。
なに が起こるかわからないラオスの飛行機
出発時間が遅れることは有名でも
全員搭乗すればボーディングタイムよりも早く出ちゃうこともあったりするから気が抜けない。
予定よりも1便早く乗れました\(^o^)/
でも、機体を見て一抹の不安・・・・(^^;)
プロペラ機・・・まさかのボ○バル@@@@@@@@??(もっとも乗りたくない飛行機の1つ)
徒歩10mの場所に止まっている飛行機に搭乗するのに、なぜかバスに乗せられ大きく回って揺られること3分
機体について詳しくわからないけれど不安を抱えながらの1時間のフライト。
飛たってすぐに窓からの景色はヴィエンチャン中心部とは全く違う田園風景や山並に心潤わせる田舎者の私。
ルアンパバーンの空港に着く前に「まるで空撮映像をみている」かのように飛行機が険しい山を旋回した時には生きたここちがしなかったわ(左側のシートに搭乗していた旦那と息子は怖い思いはせず)。他の日本人と話した時もやっぱり怖かったと盛り上がりました(−_−;)
飛行機はこの山を左側から入って、写真右側のとんがっている岩山との間を通過。
なぜか世界の車窓からのテーマが頭の中に流れ続けながらも、不安で怯えてしまった。。。。
ありえないんだが?
まぁ、無事に到着
神様アリガトウと心の中でつぶやいた私
運転手さんたちへの土産は決めていた。
ルアンパバーンでしか取れない川のり。
これがおいしいんだな♡
覚えたてのラオ語で「アニーメンニャン?(これ何?)」と話しかけてみると
「カオピアック」だという。
カオピアックはおかゆのはず?!おかゆをさらに重湯上にして生春巻きの皮よろしく薄く延ばして乾燥させたものだろうか?
味はとてつもなくあま〜〜い♡ ちょっとココナッツ風味?!
ですが、一枚を欲張って恒例のビニール袋から出して手に持って食べようとすると粉々に砕け散るほど、ウスッペラ〜〜〜
別の日にとっても似たもので、焼いた後にくるりとまかれたものを食べたのだけれど、それはパリカリ的な食感で、味もおばあちゃんの焼きせんべいに比べたらマイルドであっさり。タピオカらしい・・・
まぁ、ラオスの伝統的なお菓子ということには違いないのだろうけれども・・・
原材料、お菓子の名前不明。いかにもラオス的。
続く
|







