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メコンの畔(気まま探索日記)
バタバタして書き損ねておりましたが日本へ帰国しました

書庫バンクーバー3泊4日

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バンクーバーでの観光もいよいよ最後です。
キャピラノ吊り橋(Capilano Suspension Brige)は事前のネットでの下調べで賛否両論あり、相方も入場料のあまりの高さにあまり気乗りしないようでしたが、グラウス山のゴンドラ乗車券にクーポン券($2)がついていたのと、飛行機の時間までまだかなりの時間があったので寄って見ることにしました。

橋は思っていた程大きくなく、とても混み合っていて人の流れに任せて前に進むという感じでしたが、前を歩いていた白人の女性がそうとう怖がっていてなかなか前に進まず比較的ゆっくりと下を流れる川をのぞいたりしながら渡ることができました。
橋を渡るとあまり広いとはいえないけれど、遊歩道になっていて、木と木の間を空中散歩できるようにが架けられていて、それが楽しくて、なんだか童心にかえってしまいました。入場前はしぶっていた相方ですが森林関係が専門の彼はダグラスファーの巨木に興奮しNURSE TREEなどに興味津々で結局は私よりも楽しんでいました。観光名所ですし、ネイチャー関連の施設なので、当然公共施設かとおもっていたのですが、個人所有の施設だそうです。個人でこの大きさの施設なら十分ですが、なにせ入場料が高すぎます。グラウス山と違ってここでは日本人観光客(歩き方を読んでいた女性2人組)もいました。
日本語の施設案内も置かれているので安心して遊べます。スタンプラリーもやっていて挑戦したのですが、最後2カ所のスタンプがなくなっていて完走できませんでした。残念

バンクーバーの観光もこれで終わりです。空港へ向うバスは異常にとばしていて口の悪い白人のおっさん(私を指差しながらジャパニーズなんちゃらと悪口をずっといっていた)が、バスが道路の段差ですっ飛んだ途端、大声ですーーーーと4文字ワードで文句をたれていました。
空港で事件がおこりました。搭乗しようとしたところ、グランビル・アイランド・ブリュワリーで買ったハンマー型の栓抜きが検査にひっかかり相方は急遽機内預け荷物に走りました。私はその間なぜか金属探知機にひっかかりまくりえらく時間をとられ入場したときに相方とはぐれてしまい、もう搭乗がはじまって間もなく閉め切りってときになってやっと相方があらわれました。で、栓抜きがひっかかってチェックインカウンターに走っていっていたことを聞かされました。このハンマー型栓抜きで搭乗検査でひっかかったのはこの日2人目だったそうです。
栓抜きだからと安心していましたが、ハンマー型なので機内に持ち込みはできません。バンクーバーでこれをお土産に買う時はくれぐれも気をつけてください。

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いよいよ最終日。エドモントンに帰る飛行機は夕方のため観光する時間はたっぷりあるので、ノースバンクーバーにあるグルース山(Grouse Mountain)へ。シーバス乗り場でバスチケットが1ゾーン用のため、券売機でAdd FAIR(追加料金)$1を払いシーバスに乗り込みました。

シーバスからはバス1本で、途中有名なキャピラノ吊り橋を通過し、20分程で到着。ゴンドラ料金32.05(GST含)は高いなーと思いつつも乗車。ゴンドラは入れ替わり立ち替わりやってくるGRAY LINEの一日市内観光の客でいつでも満員。この日はXファイルで使われたという、RED LINEが運行していました。

山頂駅につくと、少しかすんではいましたが、とても見晴らしがよく、寒すぎもせずに気持ちがよかったです。なぜか、市内観光のお客さんはスペイン系の方が多く、日本人はうちらだけでした。駅を降りると皆写真をとりまくり同じ方向にむかってブラブラ歩いて行き遊歩道と化しているスノーシューコースを一周して下山してしまっているようです。私たちは違いました、ところどころ土が出ていましたが、まだ30〜50cmほど雪がのこっていたので、これは遊ばなくては!!と思い、普段から持ち歩いているスーパーのビニール袋をとりだしそり遊びをしました。とてもおもしろくて何回かすべっていたのですが、他の観光客もやらせて!!っていう人がいるかとおもったのですが、ノリのいい方はいらっしゃらず仲間ができなくて残念でした。

雪はかなり溶け気味だったのでおしりがビチョビチョになりましたが、乾燥しているのですぐに乾きました。けっこうスピードがでてバランスを崩して頭から落ちて行ったりしたので怖かったですが、ただ景色をみるだけなんてつまらないので、そり遊びは最高に楽しかったです。

ゴンドラの始発駅の駐車場の横におおかみが保護?(みせもの?)されています。3匹いたうち黒いオオカミは逃げ出したいようで何度も柵に近寄るのですが、高圧電流が流されているのを知っているので、その度に頭をうなだれて肩を落として引き返していました。見せ物にしないで、山の奥に放してやれないものなのかと悲しくなりました。

ゴンドラのチケットの裏には吊り橋の入場料が$2安くなるクーポンがついていたので、寄って見ることにしました。ちなみにキャピラノ吊り橋の入場券の裏にはゴンドラのクーポン権($1引き)がついています。

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BC鉱山博物館からバンクーバーに戻って、夕食をかねてイエールタウンにあるYeletown Brewingに向いました。

ダウンタウンから歩いてそれほど遠くないけれど、倉庫街で、街の感じは汚くあまり夜は歩きたくない街でした。

ここは地ビールを自らつくっているパブ&レストランで数々の賞を受賞している店。期待は大きくなりました。

7種類あるビールの中でモンタはMainland Lager、私はPale ale。どちらも香りもこくもほどよい感じでうまい!
食事はインゲン豆の炒め物とチキンウィング。炒め物はオイスターソースが効いていて酒のつまみにぴったり。チキンウィングは疲れもあって、普段ならHOTを頼むけどハニー&ガーリッグにしました。

2杯目は私はウ゛ァイツェン、モンタはビターエール。お店での商品名は忘れてしまいました。ウ゛ァイツェンもこれまた香りが良くてとてもおいしい。ビターエールは苦みばかりが先立ってしまい他のビールに比べたらいまいちだったとおもいます。

この店のパブの方では店内は禁煙ですが、屋外のテラス席は灰皿が設置されていて喫煙可です。テラス席の天井にはヒーターが設置されているので、少し肌寒い日でも暖かくすごせます。

バンクーバーで3件のブルワリーをまわりましたが、このイエールタウンが1番ビールがおいしいです。つまみ類もとても充実しています。

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5月8日、3日目はバンクーバーを離れ、ブリタニア・ビーチBritannia Beach にあるBC鉱山博物館(BC MUSEUM OF MINING)へ行きました。

9時45分発のグレイハウンド、ウィスラー行きに乗り込み1時間ちょっとバスに乗り、オリンピックのために工事中の道路をひたすらゆられ、寂れた小さな港のあるビーチに到着。

鉱山の後の廃墟と化した建物しかないような場所です。

この鉱山はXファイルなど、いくつかの映画が撮られているようです。入場料は大人$14、学生$10.98。
この博物館の目玉はトロッコで巡る坑内ツアー。11時過ぎに入館した私たちは12時からのツアーということで、しばらくぶらぶらすることに。ツアー集合場所手前に砂金堀体験のできる水槽が置いてあり、しばしそこで砂金取りをして遊びました。

けっこう砂金が入っていて2mmクラスの砂金がいくつも取れました。ガーネットも入っていて楽しくツアーが始まるまで待っていました。

この鉱山は1972年か74年まで操業していたそうですが、銅がとれなくなり、閉山したそうです。
トロッコツアーは足尾銅山のトロッコよりも規模が小さいですが、操業当時に使っていた古い削岩機がまだ現役で動くように整備されていて、ツアーの目玉としてデモンストレーションされます。生真面目そうなカナディアンのお兄さんが冗談を交えながら、1時間ほど坑内を案内してくれます。ツアーの始まる前に遊んでいた、砂金採り体験はこのツアーの目玉だったようで、ツアーの最後にお兄さんのデモンストレーションのあと、自由に採っていいということでした。

今、かつて鉱山であった建物はかなりの老朽化がすすみ、ガラス窓の入れ替え作業をしているところでした。1枚$25払えば、永久に名前が残るということでした。来年の夏にはガラスの入れ替え作業は終わるそうで、現在この作業のために一部見学できない施設があったようですが工事が終われば見れるということです。


博物館内での飲食は禁止されていて、2時になるのでおなかがすいたので、博物館をでました。ブリタニア・ビーチは博物館がある他は小さなお土産屋さんと小さな売店しかなく、朝、非常用にバスディーボで買ってきておいたサンドイッチがあってよかったです。帰りのバスは2時55分の予定でしたが、なかなか来なくて30分待ちました。帰りのバスは空いているものの、一人で2席とって寝ている人が多くて座るところがなかなか見つかりませんでした。
3件目のブリュワリーに行くためにバンクーバーに戻りました。

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続きはこちらから http://blogs.yahoo.co.jp/nyago06/4747288.html

昼食を済ませた私たちはグランビルアイランドにむかいました。

グランビルアイランドにはグランビルアイランド・ブリュワリーがありブリュワリーツアーを毎日12時、14時、16時の3回実施しています。

私たちがグランビルアイランドについたのは3時になるところだったので、16時のツアーに参加することにしました。ツアー開始までの間、マーケットをのぞきにいきました。
新鮮な野菜や魚介、肉、加工品が山のように並び、見ているだけでもとてもたのしかったです。魚屋にはマグロの赤身の刺身がおかれていて、かなだっ子がその刺身を見ながらヤムヤム(よだれ、ごっくん)とやっていました。
ツアーが始まりました。店舗に付随されている小さな工場ではシーズナルのビールが醸造されているそうです。陽気なカナディアンの兄さんが笑いを取りながらビールの製造工程の説明をしてくれます。
グランビルアイランドビールは5年前から急速に大きくなったそうで街の至る所で販売もしていますし、飲むこともできます。ツアーの最後はグランビルアイランドの4種類のビールのテイスティングです。まずはハニーラガー、続いてはペールエール、ウ゛ァイツェン、スタウトと飲み比べました。ウ゛ァイツェンはレモンを入れないのと入れたのでは全然味が変わるので試して見てほしいといわれ、試しました。レモンを入れる前は小麦の青臭さが際立ちますが、レモンを入れた途端のどごしの良いのみやすいビールにかわりました。
ツアーに参加しなくても店内にテイスティングセット($7.5位)があるので、試してみるとおもしろいと思います。
ツアー参加者は隣接するお土産屋さんの商品が15%引きになるというのでシーズナルのビールとハンマー型の栓抜きを買いました。

この栓抜きが後に大騒ぎの元になります。

ほろ酔い気分のまま、マーケットに戻り、小腹が空いたのでフィッシュ&チップスを食べ、ミニフェリーに乗りダウンタウン方面にわたりロブソン通り近くにある北の家という居酒屋にむかったのですが、とてもこんでいたので、さらに歩いてギャスタウンの店舗にいきました。日本ではあたりまえの大声での「いらっしゃいませー、2名様はいりまーす!」というかけ声にびびらされ、コロッケなど、普通の居酒屋メニューを期待していたのですが、中途半端にカナディアン料理になっていてちょっとがっかりしつつ、マグロの刺身を注文したら売り切れということで、しかたなくまぐろのたたきを注文。たたきはかつおがいいなーとおもうのです。ささみの梅しそ巻も注文したのですが久しぶりに食べたしそがおいしかったです。
日本人の店員の女性がかなりラフな態度なのに対して、カナダ人の店員さんは日本風にエプロンをさせられて、日本風の接客をするようにいわれているのかとてもぎこちなくかわいそうな印象が残った店でした。

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