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バンクーバーでの観光もいよいよ最後です。
キャピラノ吊り橋(Capilano Suspension Brige)は事前のネットでの下調べで賛否両論あり、相方も入場料のあまりの高さにあまり気乗りしないようでしたが、グラウス山のゴンドラ乗車券にクーポン券($2)がついていたのと、飛行機の時間までまだかなりの時間があったので寄って見ることにしました。
橋は思っていた程大きくなく、とても混み合っていて人の流れに任せて前に進むという感じでしたが、前を歩いていた白人の女性がそうとう怖がっていてなかなか前に進まず比較的ゆっくりと下を流れる川をのぞいたりしながら渡ることができました。
橋を渡るとあまり広いとはいえないけれど、遊歩道になっていて、木と木の間を空中散歩できるようにが架けられていて、それが楽しくて、なんだか童心にかえってしまいました。入場前はしぶっていた相方ですが森林関係が専門の彼はダグラスファーの巨木に興奮しNURSE TREEなどに興味津々で結局は私よりも楽しんでいました。観光名所ですし、ネイチャー関連の施設なので、当然公共施設かとおもっていたのですが、個人所有の施設だそうです。個人でこの大きさの施設なら十分ですが、なにせ入場料が高すぎます。グラウス山と違ってここでは日本人観光客(歩き方を読んでいた女性2人組)もいました。
日本語の施設案内も置かれているので安心して遊べます。スタンプラリーもやっていて挑戦したのですが、最後2カ所のスタンプがなくなっていて完走できませんでした。残念
バンクーバーの観光もこれで終わりです。空港へ向うバスは異常にとばしていて口の悪い白人のおっさん(私を指差しながらジャパニーズなんちゃらと悪口をずっといっていた)が、バスが道路の段差ですっ飛んだ途端、大声ですーーーーと4文字ワードで文句をたれていました。
空港で事件がおこりました。搭乗しようとしたところ、グランビル・アイランド・ブリュワリーで買ったハンマー型の栓抜きが検査にひっかかり相方は急遽機内預け荷物に走りました。私はその間なぜか金属探知機にひっかかりまくりえらく時間をとられ入場したときに相方とはぐれてしまい、もう搭乗がはじまって間もなく閉め切りってときになってやっと相方があらわれました。で、栓抜きがひっかかってチェックインカウンターに走っていっていたことを聞かされました。このハンマー型栓抜きで搭乗検査でひっかかったのはこの日2人目だったそうです。
栓抜きだからと安心していましたが、ハンマー型なので機内に持ち込みはできません。バンクーバーでこれをお土産に買う時はくれぐれも気をつけてください。
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