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去年の今日、スコが旅立ちました。
2日早く、お墓参り。
スコは洋猫なので、洋花。
大寒波が近づいているというのに、この日は風がなかったせいか、それほど寒くなくて。
スコが旅立ってから、まだ1年しか経ってないのが、不思議な感じ。
きっと、スコがいなくなってから、淋しさを紛らわせるかのように、保護猫を預かっては、新しいおうちに送り出す・・・ということをしてきたからかもね。ニャジのときは、私が闘病中だったけど。
ママね、保護猫に、スコMIXがいたりすると、誰が保護主であろうが、力一杯、アピールして、新しいおうちを見つける協力してるよ。
きっとそうしているうちに、スコに会えると思うんだ。
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スコのQOL
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今日は、マーくんの9回目の命日で、そして、スコが旅立って1ヶ月。
朝、壁に掛けた時計を見上げて、
「・・・ちょうど旅立ったころか」
と思ったよ。
留守中のスコの様子を確認するために取り付けたネットカメラ。
最近、あまり見なくなった。
スコが旅立ったあと、モノクロではわかり辛いからと、照明にタイマーを取り付けて、はっきり見えるようにしたのにね。
・・・だって、なんだか物足りないんだもん。
スコの旅立ちを見送った日、火葬の担当の方から1枚のカードをもらった。
何度読んでも、そのたびに涙が出る。
<いままで頂いたご飯、美味しかったです>
よかった。
毎回、お皿を4枚も5枚も並べた甲斐があったというもんだ。
最後の最後は、焼きかつおスープだったね。
スコのためにと買ったご飯も、みんなで食べて、残りわずかになった。1ヶ月分あったんだ。
買い込んだもんだね。
焼きかつおは、まだまだあるし。
それでもまだ、ホームセンターに行くと、「何がいいかなぁ」って探してしまう・・・(笑)
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コメント(8)
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1月16日(土)正午に、荼毘に付してきました。
スコも、ニャジと同じで、翌日がお休みという日に旅立ちました。
亡くなったその日のうちに、というのは早いと思われるかもしれませんが、
ニャジのときと違って、スコはちゃんと最後を見届けることができたので。
15日(金)、夫と最寄駅で待ち合わせて、ネットカメラでスコの様子を確認したら、大丈夫そうだった(動きがあった)ので、外食して帰宅。
いつものように、夫はトイレ掃除、私はリビングの床を簡単に掃除して、ご飯の用意・・・と動き始めたところ
突然、スコが大きな痙攣を起こした。
慌てて、夫にシリンジとお水を持って来てもらって、スコに飲ませると、だいぶ落ち着いて、ひと安心。
でもそれで、「週末が山かも」という腹の括りができた。
お水を飲んで、落ち着いたスコ。
スコの様子を、テーブルの上からジッと見つめるタマ。ビックリしたね。
椅子の上に白いベッドを置いて、スコを寝かせる。
しばらく様子見。
ちょっと復活? 身体に力が戻ってきたような感じがした。
でも、パウチを食べるのはムリだろうから、大好きな<焼きかつおスープ>を作ると、ニオイに反応。
自力で飲んでる。
恐るべし! <焼きかつおスープ>!!
このまま安定した状態なら、明日(1/16)堀先生で補液してもらおう。そしたら、もう少し楽になるだろう、と思った。
割としっかりとした顔。
万が一のことがあるといけないので、ベッドごと、スコを寝室に連れて行くことにした。
スコとは、これまで一緒に寝たことはなかったな。
朝4時半ごろ、大きな声で起こされた。
トイレかもしれないと思い、ベッドごと、リビングへ。
もう足に力が入らないようで、滑って歩くことができなかったので、トイレの中に座らせた。
しばらく様子を見ていたけど、しそうになかったので、ベッドに戻して、そのまま様子見。
5時45分ごろ、大きな声を出したので、またトイレへ。
・・・アイっ!
まだ、こうして座っていることができた。
ベッドに戻して、ゆっくり呼吸しているスコを撫で続けた。
6時半ごろ、夫が起きて階段を下りてくる音がした。そして、そのままトイレ・・・
と、そのとき、それまでゆっくりと呼吸していたスコが、3回連続で細かく呼吸した。
そして、その最後に、ふっと小さく息を吐いた・・・
「スコ?」
そのまま、呼吸は止まった。
止まったとき、夫がリビングに入ってきた。
眠っているようにしか見えなくて、またすぐに息を吹き返すんじゃないかと、名前を呼び続けたけど
再び痙攣を起こすこともなく、荒い呼吸をすることもなく、静かに眠った。
いつもと様子が違うことにアイは気付いて、しきりとニオイを嗅いでいた。
「スコちゃ・・・?」
火葬場の開く時間を待って連絡。
その日の正午に火葬が決まった。
2009年6月。
当時住んでいた集合住宅の裏の遊歩道に、突然現れたスコを保護。
当初は、新しい飼い主さんを探すつもりでいたんだけど、あまりにもマイペースでやんちゃだったので、そのまま、わが家の四男猫に。
小さな折れ耳のスコ。折れ尻尾のスコ。
わが家で唯一、直接保護した猫・・・。
去年の12月ごろから食べる量が激減して、腎性貧血を起こしていることがわかって、正直、少し後悔があった。
もっと早い時期から、積極的に補液するべきだったんじゃないか。
ダメ元でも、サプリメントを食べさせるべきだったんじゃないか。
だけど、こうして苦しむことなく、眠るように旅立ったスコを見送ることができて、最低限のことはできたと思う。
望んでいたのは、これだから。 腎不全と診断されて9か月。
いつもスコに温かい励ましのコメントをいただき、
本当にありがとうございました。
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できるだけ、スコの様子を記録に残したいので、記事が多くなります。
記録なので、同じような内容が続くと思いますので、
適当に読み飛ばしてくださいね。
帰宅して、スコの様子を確認して、みんなのご飯を用意しているときに、前日に続いて吐いた。吐いたといっても、胃の中にはなにもないので、胃液?
だいぶ、厳しくなってきた。
みんなが食べてる間に、スコだけ、キッチンでご飯。
隔離しないと、金色の悪魔が、スコのご飯を狙う・・・「スコちゃ、おいしいの食べてるっ!」
ちゃんと、自分でキッチンに来る。
もう、踏ん張る力がないので、フローリングの床が滑って体勢を維持できないので、猫用バスタオルを敷いている。
このバスタオル、本当に重宝してるゎ。
まず出したのは、帰宅前にペットショップに寄って買ってきたパウチ。
4分の1? いや5分の1かな・・・くらい食べたあと、クリーム味。意外とスコはクリーム味が好きで、最初のパウチより食べた。
これも、3〜4口くらい。
食べてるとは言えないくらいだけど、それでも自力で食べてるし、食べようとしているし・・・
食べ終わったあと、お水を飲んだり、お風呂場をウロウロしたり。
まだ、なんとか歩くことはできてる。
でも、そろそろ危ない。
ガリガリになったので、ふかふかのベッドに寝かせてあげようと思って、ニャジのベッドを出してきた。
白いベッドも2重にしてあるけど、クッションはこっちの方がずっといいもんね。
しばらく、椅子の上でまったり。床に置くと、タマにベッドを狙われて潰されるかもしれないからね。
そろそろ寝る時間なので、万が一、落ちたら大変だから下に降ろした。
すると、
・・・え〜っ!? 移動?
ふかふかのベッドより、いつものベッドの方が落ち着くのかなぁ。
ま、スコの好きなようにしたらいいし。
わが家の猫たちの、雑魚寝風景(笑)
白いバスタオルだと、ネットカメラが暗視になったとき、スコの居場所が確認しづらいので、毛布を敷いたら、結構人気。猫って、肌触りってわかるんだと思うゎ。
ふかふかのベッドをそのままにしておくのは、ちょっと不安があったんだけど、もしかしたら・・・という期待があって、そのままにしておいた。
ら、今朝・・・不安が的中。コースケに粗相された。
コースケは、ふかふか(布団とか枕とかクッションとか)に粗相するクセがある。このところ、ふかふかを出さずにいたから、粗相することがなかったので、忘れたかな?と思ったけど、覚えてるもんだね(涙)
朝早くから、洗濯機が回る・・・
スコの朝ご飯。
a/d缶と<やめれんにゃ〜>。
どっちも舐める程度。もう、ほとんど食べなくなったね。
きっと、体重は2㎏を切ったと思う。
何の本(絵本?)だったか、
こうして痩せるのは、空高く飛んでいくための準備だと書いてあった。
もうスコは、その準備が終わりつつあるのかもしれない。
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