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10月15日はタマの命日。
本当なら、13日(土)か14日(日)にお墓参りする予定だったんだけど、
かしゅみんがお腹壊して食べなくなって、堀先生に1泊入院したり、
子猫のクーちゃんのことがあったりして、
結局、20日(土)になった。
いいお天気でよかったね。
タマって、なんだかいつも損をしてるというのか、後回しにされやすいというのか・・・ごめんね。
最期も、しっかり看護してあげられなかったし。
だから、命日にはちゃんと・・・と思ってたのに、いつものお線香(浅草寺の金龍香)が買いに行けなくて、代わりになるいい香りのお線香を探そうと、そればっかり気になって、
当日、タマの写真も、おやつも、持ってくるのを忘れた・・・
ダメダメだねぇ。
あ、でも、このお線香の香り、結構いいでしょ? ちと折れやすいけど。
難治性の口内炎で困ってる猫さんの話を耳にすると、タマのことを思い出すよ。
よだれで口の周りや手が、ベトベトになって、週に1回は洗面台で洗って。
堀先生が、いろいろと薬を試してくれて、最後に使った注射は2ヶ月くらい大丈夫だったね。おかげで、ちゃんとご飯が食べれてたもんね。
今も、ちゃんとお空でご飯食べれてる?
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タマのQOL
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「よし、看病するぞ」と思ったところで旅立ってしまった、タマ。
強制給餌することもなかった。
どうして、気付かなかったんだろう・・・という思いが強く残ってる。
な〜んにもしてやれなかった後悔が大きい。
タマが旅立ってちょうど49日目に納骨。
いい天気だ。暖かくて、セーターだけでいいね。
タマ日和だ。
マーくん、ニャジくん、スコちゃん、ジャン子ちゃん、タマくん。
きっとタマは、大好きなジャン子と一緒の場所に来れて嬉しいんじゃないかな。
ずっと一緒ね。
タマの写真を見て実母が、「本当に目の大きな子だったねぇ・・・」と。
そう、その目のケガで危うく、殺されるところだったんだよね(多摩センター動物病院事件)
夜中に入院させて、翌日、実母がお見舞いに行ったら、会わせないというので、なんかヘンだなぁと思い、その翌日も実母が行っても、やっぱり会わせないので、「これは怪しい!」と強制的に退院。「おかあさん、お金叩きつけて、タマを退院させて!」「わかった!!」実母相当お怒り。
あとから、その病院で何匹もの犬や猫が死亡していることがわかった。訴訟にもなった。
そんなこともあったね。
ここに並ぶ名前が増えるということは、それだけ淋しいということだ。
でも、いつか会える。
タマ、またね。
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QOLを書く間もなかったので・・・。
金曜日に帰宅して、このところ寒いから、ベッドで寝ているタマに、ジャン子が闘病中にブロ友さんからいただいたブランケットを出してきた。大きくて、暖かい。
ついでに、買っておいたポケットかいろも入れて、ブランケットを掛けたら、さすがに暑かったのか、少しすると、ブランケットから出てきた。
アチチだった?
ブランケットの端には
ジュンがいて、サバトラ同士何か話すことがあったのか?
このときのタマの顔が、だいぶ辛そうで、「これはもう、絶対に明日、堀先生のところで補液しなきゃ!」と思ってた。補液すれば、タマも元気が回復するに違いないと。
だって、2日前には、ちゅ〜るとやわらかにぼしの争奪戦に参加してたからね。カリカリも、猫缶も食べてたしね。
だから、この辛そうな原因は、急激にさがった気圧のせいに違いないと思ってた。
ふと見ると、ディルも傍にいたので、写真を撮ろうとしたら、ディルは写真が苦手で、動いてしまった。
せっかくのサバトラーズだったのになぁと思った。これに、サラが加わったら、完璧だな・・・なんて。
タマが大好きな、保護猫のガクは、
タマと一緒に寝たいのに、ベッドにスペースがなくて、座ったまま、ウトウト。子猫なのに、気を使ってるなぁと見てた。
睡魔に負けて、タマの上に乗っかった。
タマも、「やれやれ・・・」って顔。しょうがないよ、子猫なんだから。
結局、タマが移動して、ガクはタマと一緒にベッドで寝ることができた。
よかったね、ガク。
寒くなってくると、こうしてみんなで暖め合って寝るのがいいね。
この冬は、こんな光景がずっと見られるんだと疑わなかった。
夫と、「そろそろテーブルの下にカーペット敷かないとね」って。
そんな矢先だったのに。
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QOLを書く間もなく、旅立ってしまいました。
あまりにも、急で、まるでキツネに抓まれたような感じです。
なぜなんでしょうね、わが家の猫たちはみんな、休前日・休日に旅立って行きます。それも、決まった予定のない日に。まるで、申し送りされてるようです。「パパ・ママのスケジュールを変えないように」
早朝に旅立ったタマは、その日のお昼に荼毘に付してきました
先週木曜日あたりから、どうも食べてないような感じがして、様子見していたら、金曜日にかなり辛そうに見えて、
土曜日に補液に連れて行くことにした。
実は、9月下旬に難治性口内炎の治療に行ったときに、その前の8月初旬に行ったときに4.4㎏あった体重が、3.7㎏に減っていて、
しっかり食べて、以前より行動的になっているのに、こんなに急激に体重が減っているということは、タマの寿命が近づいているということだと。
ニャジやスコ、ジャン子のように、何かの病気ということではなく、老化。
なので、夫ともう検査などはせずに、ゆっくり逝かせようと決めていた。
だから、このときも、補液だけの予定で堀先生に行った。
脱水症状と貧血が現れているけど、顔はしっかりしいて、切羽詰まった感じはなかった。
堀先生からも、「週2回の補液」という指示。それで、タマが楽になる。
夫とは、今月いっぱいかもしれないと覚悟を決めた。
一緒に行ったジェイを実母宅に送ってから帰宅。
ベッドに寝かせておいたら、自力でトイレに行ったんだけど、入口でまごまごしているので、トイレに座らせたけど、間に合わなかった。
前日まで、普通にトイレに行っていたのに・・・これは、すぐに寝たきりになりそうだと思い、
タマのQOLの準備のため、ホームセンターへ。ブランケットと、暖かそうな服があったので購入。
ちょっと小さかったかな。でもこれで、寝たきりになっても、大丈夫。
補液をしたこともあり、何度もオシッコ。そのたびに、ペットシーツを交換。
動いてブランケットを蹴飛ばしても、これなら寒さも多少マシなんじゃ・・・まだ動くことができた。
タマ、ムリしなくていいよ。
保護猫のガクはタマが好き・・・なのはいいんだけど。
暖かいのか、安心するのか、寝ちゃってるし。
まぁ、これがアイだと重いけど、ガクなら大丈夫かな。タマも一匹でいるよりいいかもしれないし。
万が一を考えて2階の寝室に連れて行くか、それともこのままリビングで寝かせるか、悩んだ。
タマの様子に大きな変化はないし、どうするかなぁとペットシーツをチェックしたら
オシッコをしていた。
腎不全が進んでいると、オシッコは無色になる。まだ黄色いということは、もう少し時間の余裕がある、と判断して、
「タマ、おやすみ」と声を掛けて、寝室に上がった。
翌朝、夫がタマを抱えて、寝室に来た。
「奥さん・・・タマが・・・」
えっ?!
ウソ!!
夫が、4時半ごろにリビングに行って様子を見たときには、もうタマは旅立ったあとで、ただ、まだ暖かくて、柔らかかったことから、旅立って間もなくだと思われたそうだ。
・・・看取ってやれなかった。やっぱり、寝室に連れてくるべきだった。まさか、こんなに早いとは。
ごめんね、ごめんね、何もしてやれなくて、ごめんね。
一緒にいてあげなくて、ごめんね。
まだ柔らかいタマを撫でながら、
どうして、こんなに急いで旅立っちゃったのかなぁ・・・
来週、再来週の週末の予定を考えてたのがいけなかったのかな。
ジャン子よりお兄ちゃんになった、って言ったのがいけなかったのかな。
そんなことまで考えた。
火葬場が開いた時間に連絡して、予約を入れた。
時間になって、火葬場に行く準備をしていると、アイが不思議そうにタマを見ていた。
いつもと違うこと、わかってるようだ。
火葬を終えて、戻ってきたときも
やっぱり、アイが来た。
タマは、ちゃんと目を閉じていて、まるで眠ったまま目覚めることなく旅立ったかのようだった。
苦しんだ形跡がないことが、せめてもの救いだった。
利口でよくできた兄と、美人で強気な姉と、甘えん坊な弟に挟まれて、
なにかと気苦労の多かった次男猫のタマ。
寝顔を見ていると、こっちまで寝てしまいそうな癒し系のタマ。
可愛がってくださったみなさん、ありがとうございました。
痩せたタマではなく、イメージのままのタマの姿で。
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