にゃお☆

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怖い話

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とある個室にて。

バタバタな毎日です。

連日帰りが遅いのなんの。

へンに充実感でいっぱいですが(笑)



・・・そして、今日夜勤で来て、また不穏な話を耳にしました。

昨日の夜勤で、また何やら、この世のものではないモノが出たとかなんとか。

それも、こないだ問題が発生した、例の部屋・・・。

今度はその部屋に入院中の患者さんが見たんだとか。

夜中にその部屋からうめき声が聞こえるから、夜勤の看護師が訪室したところ、患者さんが

「黒い服を着た男の人が、包丁で私を刺そうとするの。苦しくて、苦しくて・・・。看護婦さんが来たら、同時に消えた。」

って・・・。

意識のしっかりとした、普通の患者さんです。

・・・術後にてバストバンドを巻いていたせい?圧迫されて夢を見ちゃったのかな?

と、私は思うのですが。

たくさん部屋がある中で、たまたまその部屋ってのは、ちょっと引っかかりますが、偶然というものはこの世にたくさんありますからね。

あくまで現実主義派の私です。

そのような存在を否定する気はありませんが、私自身、見えることを期待しない。

出来るなら関わりたくないのが本音。

何事もないことを祈ります。

恐い話4(マジ実話)

後輩が、見てはいけないものを見てしまいました。

それも、さっき。



うちは3人で夜勤をしています。

夜間は様子をみながら、交替で休憩に入ります。

で、残った2人で仕事をします。

私が休憩から戻ると、その報告が待っていました・・・

その内容とは・・・



隣チームに所属する後輩が、私のチームの巡回に回ってくれていました。

ナースステーションに戻ってきて、湯たんぽを作り、毛布を持って、病室の方へ戻っていきました。

そしてその直後、そのままナースステーションに戻ってきたのです。

「患者さんがいないんです。」と。

部屋番号を聞くと、とある個室。

それも、ナースステーションからそれほど遠くない部屋。

・・・ところが、そこには現在、患者さんは入院しておりません。

普段なら使っていない個室には鍵をかけるのですが、たまたま開いていたようです。

後輩は隣のチーム所属のため、こちらのチームの患者状況をしっかりわかっておらず、鍵が開いていたため、その部屋に入ったそうです。

そしたら、窓の方を向いて患者さんが座っている。

声をかけると、

「寒い。寒い・・・」としか言わなかったそうです。

そこで、湯たんぽと毛布を持っていったわけです。

ちゃんと部屋番号を把握して。

ところが、戻ると、患者はおらず、部屋もベッドもきれいなまま。



話を聞き、久々に鳥肌がたちました。

しかし、後輩が本気で恐がっている。

そんな後輩の手前、私が取り乱してはいけないと思い、気丈に振る舞い・・・確認してきました。

私のチームの部屋なので。

・・・確かに鍵は開いている。

しかし、誰もいない。

誰かが座った形跡もない。

ということは、変質者ではない。

他の部屋も周り、触れてみたけれど、皆寝ているし、体熱感がある人もいない。




普段からしっかりしており、ふざけたりするような後輩ではありません。

寝ぼけてもいない。

今、その後輩の休憩の番なのですが、恐がってナースステーションで休んでいます。

今は一人になりたくない、と。

本当に、何かを見たのでしょう・・・。

私が直接見たわけではないけれど、やはり、そういう存在の方はいるのでしょうね。

真夜中の恐怖。

夜勤中の真夜中の出来事。


巡回していたところ、なにやら廊下の奥の方から不気味な音が・・・。


懐中電灯片手に近づいていくが、特に異常なし。


だが、1番奥で立ち止まると、明らかにヒュオ〜〜〜ッ、ゴオォ〜〜〜ッと怪しい音が聞こえるのだ。


どうやら、風の音らしいが、窓が開いている気配はない。


しかし、音ととも、どこからか冷たい風が吹いてきている様子。


ふと目に飛び込んできたのは、1番奥の個室。


鍵、かかっているんだけどな。。。


さっきまでなんともなかったんだけどな。。。


暗闇の中、不気味な音(風の音とは分かっていても非常に不気味な音でしたのよ・・・)の正体を確かめるため、鍵を開けてみると・・・


誰もいない真っ暗な部屋の窓が少〜しだけ開いており、そこから冷たい夜風が吹き込んでいたのでした。


だぶん、数日前の退室後にきちんと窓を閉めたのを確認せずに鍵かけちゃって、夜になり風が強くなったことで気がついたのだろうけれど・・・


真夜中の奥の個室ってだけあって、なんとも気味の悪い感じでした。


もちろん、患者さんがいれば気味の悪いことなんて何もないのだけれどね。


私、霊感とか全然ないし、仕事上はそういうの気に留めないんだけど、なんだかひさびさに心臓がきゅうっとなりました。






もうひとつ。


同じ夜勤の時の出来事。


これも真夜中。


私が休憩から戻ると、スタッフが、


「さっきね。みんな寝ているはずなのに、なぜか車椅子トイレの電気がついていたのよね。


 見回ってみたけど、やっぱり皆寝ていたの。不思議だよね。」


って。


車椅子トイレは本来、看護師同伴でしか使わないところ。


隣に普通のトイレもあるので、大抵皆さん、使うとしたらそちらを使うのだ。


それに、今はそこまでトイレ使いに行く人はいないはず。


数人心当たり無きにしも非ずだが、可能性は低い。


・・・?


ちなみに、そのトイレ、さっきの個室のすぐ近くです。


・・・誰か、いる?


なぁんてね。

怖い話3(実話編)

私の彼氏(Dr.)の体験談です。
以前に聞いた話なので虚覚えですが、覚えている範囲で書きます。

彼氏が昔、バイトで某病院で当直をしていた時の話です。
ナースステーションから離れた部屋に用があり、病棟の廊下を歩いていたそうです。
奥の病室(個室)のドアが少しあいており、何気なく覗くと、
ベッドに布団をかぶって誰か寝ていたそうです。

病棟なので当たり前の光景です。
彼氏は気にもせず、さらに奥の部屋に行き、5分程で用事を済ませて同じ廊下を戻りました。
戻る途中、また、先ほどの部屋の前を通ると、今度はドアが全開に開いていたそうです。
通りすがりに中を見ると・・・

ベッドには布団もなく、部屋はガランとしていたそうです。

「さっき見たのはなんだ?」
不思議に思いながらナースステーションに戻り、ナースにその部屋の患者について尋ねると、
返ってきた答えは・・・

「先生、何言ってるんですか?あの部屋、今は病室として使っていないんですよ。」

聞いた瞬間、背筋がスーっとしたそうです。
「オレが見たのは、なんだ?」



医師は看護師と違い、バイトとかでいろんな病院で当直や当番をしたりします。
彼氏も医師になり、早 十何年。
霊感はないそうですが、実際に見たり、背筋が凍るような体験をいくつかしているようです(滅多にはないそうですが)。

聞いても、思い出すだけでも嫌だ、口にするなんてとんでもない、と言ってなかなか教えてくれません。
ようやく聞き出した話がコレ。
いったいどんな体験をしてきたんだろ・・・。気になります。
聞きたいけど、リアル過ぎて、これ以上の話は、私も聞くのが怖いです。

怖い話(実話編)2

<エレベーターの中には・・・>

違う病院で働いているナース友達の最近の体験談です。

準夜勤が終わり、スタッフ2人で更衣室に向かう途中の出来事だったそうです。

エレベーターホールにつくと、ちょうど一番奥のエレベーターが開きました。

そのエレベーターに先に誰か一人入っていきました。

「患者さんかな?」

いつのも光景なので気にもせずエレベーターに乗り込んだところ、中には・・・


誰もいなかったそうです。


友達と一緒に居たスタッフは確かに誰かが乗るところを見たそうです。

その人はいったいどこに消えたのでしょう・・・

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