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久しぶりのツーリング
今回は相棒ZX6R-636のルーツを探るツーリングでもあります。
しかし、仲間のXJR1300がスタートして10分ほど走行したところでエンジンストールしてしまい、大騒動に…結局ハーレーに乗り換えて再出発!
いつも何かあるツーリング…これも一つの楽しみ…?
そんなこんなで岐阜かがみはら航空宇宙博物館に到着
さて、お目当ては、このエンジンを搭載した自分の大好きな戦闘機
ちなみに、これはスーパーチャージャーです。
そうです、第二次世界大戦末期に生産されたKawasaki製の戦闘機「飛燕」です。
当時の日本の戦闘機は空冷星形エンジンが主流のなか、液冷V型12気筒スーパーチャージャー付のDOHCでしかも1気筒当たり4バルブ、さらに燃料供給はキャブレターではなくインジェクションという高性能エンジンを搭載した戦闘機でした。
ある意味ZX6Rはこの飛燕戦闘機の血を引いているバイクでもあります。
しかし、当時の日本の工業力は脆弱で複雑な飛燕のエンジンを大量生産するには無理があり、悲惨な事故が多発したり悲しい戦闘機でした。
時間もあっと言う間に過ぎ去り、次の目的地である「関鍛冶伝承館」へ向かいます。
途中、昼食をとり「関鍛冶伝承館」に到着
数年前までは、「関の刃物祭り」でほぼ毎年訪れていたものの、久しぶりです。
この刀は藤原兼房25代製作の太刀です。
自分の家のお守り刀は故藤原兼房24代に製作していただきました、懐かしいです。
このあと、XJR1300を途中の道に放置してきたため、回収のため早めに帰還の途につき、自宅には午後4時30分頃に到着しました。
全走行距離373.2kmと短いツーリングではありましたが、久々で楽しかったです。
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