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チベットの「高度な自治」を求めるダライ・ラマ14世は、宗教を否定する中共政府より「分断主義者」のレッテルを貼られ、国際的にも露骨な圧力に晒されている。 これまで日本政府も中共との軋轢を恐れ、政治的な意味での接触を極力回避するという恥ずべき行動に終始してきたが、
しかし安倍晋三自民党総裁の主導で「チベット支援国会議員連盟」が 結成され、堂々とダライ・ラマ14世猊下を国会にお招きして講演をしていただくという、政治方針の大転換が行われた。
今回は、11月13日に、参議院議員会館の大講堂で行 われた『ダライ・ラマ法王14世 特別講演』の模様を全編お送りいたします。
[平成24年11月13日・参議院議員会館] チベットのダライ・ラマ法王14世が来日しました。
これは日本の外交史上たいへん画期的なことであり、国益にとって非情に有意義なことです。
政府与党、そして外務省が頼りにならない現在、日本外交を前進させるべく尽力する、安倍自民党総裁には頭が下がります。
しかし、国賓ともいえるはずの法王の訪問について、なぜか日本のマスメディアはそろいもそろって完全無視を決め込んでいます。
国際的非難を浴びている中国にとって、都合が悪いからでしょうが、他国のトップを無視するなど、ありえない暴挙といえましょう。
これが日本のマスメディアの現状です。
日本はいまだに、情報統制国家なのです。
現在、チベットは中国に侵略され、チベット人は人権弾圧、虐殺をされています。連日、焼身自殺のニュースも飛び込んできます。
なぜ日本のマスメディアが、独裁国家である中国の侵略行為に加担するのか?
我々は、中国の国益しか考えず、侵略を容認し、アジアの平和を害する日本のマスメディアには、決して騙されない知性をもつことが大切です。
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