全返信表示
マレー戦記1「そして伝説は現実となる・・・」
マレーシア独立
[ マレーシアにまた行きたいな ]
2018/3/3(土) 午後 0:36
マラッカ王家 建国神話
マラッカ王家の末裔が治めるジョホール王国で編纂された年代記『スジャラ・ムラユ(Sejarah Melayu)』によると、マラッカ王室はアレクサンドロス大王の血を引き、インドのチョーラ王国の王ラジャ・チュランと海の王の娘の間の子を祖とする。
ラジャ・チュランの三男スリ・トリ・ブワナはパレンバンの王に迎え入れられ、後にシンガプラ(現在のシンガポール)に移住した。
彼の曾孫がマラッカに移住して王国を建設したと『スジャラ・ムラユ』は伝えるが、ピレスの『東方諸国記』や中国の史料より、実際の王国の建国者はパラメスワラ(Parameswara、パラミソラとも)と判明している。『スジャラ・ムラユ』に書かれるスリ・トリ・ブワナから彼の玄孫の五代にわたっての事績は、パラメスワラ一代に起きた事件を5人の人物に託したものである。
[ 人のためになる資格 ]
2016/11/3(木) 午前 8:09
司馬遼太郎は言う。
身もふたもなくいえば、歴朝の中国皇帝は私で、公であったことがない。その股肱(てあし)の官僚もまた私で、たとえば地方官の場合、ふんだんに賄賂をとることは自然な私の営みだった。このため近代が起こりにくかった。
台湾にやってきた蒋介石の権力も、当然私であった。一方、勝者になった毛沢東の権力も、多分に私だった。毛沢東の権力が私でなければ、プロレタリア文化大革命などという私的ヒステリーを展開できるわけはないのである。
歴朝の私が人民にとって餓えた虎であり続けた以上、ひとびとはしたたかに私として自衛せざるをえなかったのである。(『台湾紀行』p43])
李登輝元総統の願いは「夜、安心して眠れる国にしたい」ということであった。その願いの背後には、「夜にろくろく寝たことがなかった」という蒋介石時代と、「夜寝るときも鍵をかける必要がなかった」という日本統治時代の二つの体験が潜んでいる(『台湾紀行』p376)。
民衆が夜安心して眠れるよう、「公」のためにつくす政治家や官僚、警官、軍人がいて、初めて近代国家は成り立つのである。
[ 丸子実業高いじめ殺人判決は大誤審 ]
2014/5/5(月) 午前 8:56
アジアの声
親日国
[ 丸子実業高いじめ殺人判決は大誤審 ]
2014/5/5(月) 午前 8:55
[ 底質汚染 ]
2013/7/21(日) 午後 4:36
1945年9月 - ベトナムがフランスから独立を宣言。 太平洋戦争中は日本の占領下にあった。その後のベトナム戦争でアメリカが大敗し、1975年のサイゴン陥落を経て、1976年に南北統一。
1946年7月 - フィリピンが独立。 近世から欧米列強に植民地にされ、太平洋戦争中は日本の占領下にあった。その後、アメリカが引き継ぎ独立。
1947年 - インドとパキスタンがイギリスから独立。 その後、カシミールを巡って印パ戦争に。1998年には両国が核武装した。
1948年 - スリランカ(セイロン)がイギリス連邦の自治国として独立。 イギリスのインドからの撤退に伴う。
1948年 - ビルマ連邦がイギリスから独立。 1989年民主化に失敗し、当局はミャンマーと国名を変え、軍事国家の統制を強めた。




