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アジアの声

8月15日の靖国神社への参拝者は、過去最高、空前の20万5千人にも及んだそうです。小泉首相は、公約である8月15日の参拝を今年も見送りました。さらに悪いことに、首相は日本武道館の戦没者追悼式において、アジアへのお詫びと反省という、村山談話を踏襲した全く歴史認識の崩壊したお決まりのスピーチまで行いました。一国の首相として、このようないいかげんで曖昧な態度、かつ歴史の不勉強はきわめて遺憾としかいいようがありません。大東亜共栄圏、欧米からのアジア植民地解放を掲げて戦った大日本帝国と旧日本軍に感謝しているアジアの国々の人たちは心が傷ついています。どうして日本の政治家はアジアの声をここまで無視して踏みにじるのでしょうか。

この日、是が非でも靖国参拝をしたいと来日したインドネシア人がおりました。インドネシア独立義勇軍の少年兵だったというアイマド・ダマ氏です。式典では「アジアから日本への提言」というスピーチが行われました。アイマド・ダマ氏は心を震わせ涙を流してこのように述べました。

「英雄の活躍を日本人は忘れてしまったのではないか。」
「インドネシアは日本のおかげで独立戦争を戦い、独立することが出来た。
その恩は絶対に忘れられない。」
「私たちの独立記念日には、日本軍は英雄としての扱いを受けているのです。」


ダマ氏はまた、西村氏にこう言ったといいます。
「インドネシアの独立のために戦った多くの日本人が靖国神社に祀られています。靖国神社へ感謝の気持ちを持つのは、インドネシア人として当然のことなのです。」
さらに、後日談。
「なぜ、日本の総理大臣がこんな重要な日に靖国へ行って兵士を追悼することができないんですか? こんな異常な状態は、インドネシア人を悲しませるだけです。それでも、昨日、靖国で多くの日本人がお参りする姿を目にできて、本当に良かった」

ダマ氏の発言は、多くのアジアの国々からしばしば聞かれる共通の声です。首相はこのような声をどう捉えているのでしょうか。このような重要なことを報道せず、中韓の不当な要求ばかり報道するマスコミ、中韓のご機嫌取りをしていれば平和になると勘違いしている媚中韓政治家は腐っています。私たちが真に友好関係を結ばなければならない相手を見誤っていないでしょうか。私たちは、マスコミの偏向報道や誤った歴史教育に騙されることなく、常にグローバルな視野で歴史を見つめなければならないと思います。アジアの国々と真の友好関係を築くためには、国民一人一人が、正しい歴史認識をもつことが必要です。

nyan_nanaha




小泉首相談話 終戦60年 http://cnn.co.jp/world/CNN200508150005.html
酔夢ing voice−西村幸祐 http://nishimura-voice.seesaa.net/article/5932886.html

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