| 「世界一の親日国はどこですか?」と質問されたら、それは「台湾です」と答える人は多いと思います。台湾がなぜそれほどまでに親日なのでしょうか。それは言うまでもなく、かつて日本が台湾を50年間統治し、その過程で様々な遺産を台湾に遺したからです。 |
韓国が反日の理由
| 日本はかつて、朝鮮も35年間統治していました。期間は15年短いものの、その統治政策は台湾より優遇されていました。常識的に考えれば、朝鮮は台湾以上の親日国になっていたはずです。それにもかかわらず北朝鮮や韓国はなぜ反日なのでしょうか。これは朝鮮人の、中国に朝鮮が近いという優越思想が抜けきれなかったためと言われています。古来、中国人は自分たちが世界の中心と考え(中華思想)、朝鮮人は自分たちが中国の次に偉いと考えていました(小中華思想)。中国から海を隔てて離れた島国の日本はそれだけで軽蔑の対象だったのです。 |
■参考サイト
真の日韓友好の為に
| さらに、日本は戦争で負けました。敗戦は軽蔑されるべき格好の材料なのです。これは平和時代に生まれた日本人には理解し難い部分かもしれません。日本には敗者に対して寛大な文化がありますが、海外では日本の常識は通用しません。敗戦とは、それほどまでに屈辱的で軽蔑されるべき汚名なのです。だから敗戦後、悪意ある朝鮮人は日本人を軽蔑して殺人や強盗、暴行の限りを尽くしたのです。中国人はもちろん、台湾人でさえ、敗戦した日本人を見下して同様の行為をした者がいたといいます。朝鮮人の場合はさらに「自分達は敗戦国の汚名を着たくない。そうだ、自分達はもともと中国の次に偉い民族だったではないか」と小中華思想が復活し暴発し、自分達は日本から独立した戦勝国だと騒いだのです。もし日本が戦争で勝利していれば、朝鮮人たちは日本の戦勝を喜び、日本人になったことを誇りに思ったことでしょう。この極端な自民族優越思想が台湾人との違いであり、現在の対日感情の決定的違いの原因です。 |
| 中国、韓国の反日の原因として知っておくべきキーワードは、「(小)中華思想」と「敗戦」です。そして中韓の侮日・自民族優越思想という‘火’に油を注いできたのが、日本政府が戦後ずっと繰り返してきた「謝罪」外交なのです。戦後60年たっても反日はおさまるどころかますますエスカレートしていることがそれを証明しています。日中戦争の時代ですら、中国人は今ほど反日ではなかったといいます。韓国併合時代の韓国人(当時は日本人)はほとんどが親日だったといいます。 |
| 以上の説明から分かる通り、謝罪すれば認めてもらえると思う日本人は、国際常識と歴史の基礎知識が欠如しているのです。繰り返される国家の謝罪は、中国や韓国にとって負け犬の軽蔑の対象にすぎないことが、現在の反日行動から明確にわかる事実です。 |
中国・韓国に真の反省はあるのか
| 自称文化人の中に、「日本の謝り方が足りない。韓国の謝り方を見習え、彼らは涙をながして謝る」と言う人がいますが、こう言う人は韓国がベトナム戦争で子供も妊婦も容赦なく多くの一般住民を殺害し暴行を働いたこと、そして韓国政府はまともに謝罪も賠償も行っていないという事実を知らないのでしょう。今なおベトナムには韓国兵の強姦によって生まれた一万人を超える混血児がいるといわれています。しかし韓国軍の総司令官は「償いは必要ないあれは戦争だった」と公式に発言し、彼らに対する補償は置き去りにされたままなのです。 |
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戦後補償と謝罪
| 余談ですが、先の大戦での日本軍はどうだったかというと、アジアのどの国でも日本人との混血児は報告されていません。日本軍による強姦などほとんどなかったことの証明です。 |
| また、韓国は日本に対しても、竹島侵略の際に日本人3929人を拉致し、44人も殺害しましたが、韓国はこれをいまだに謝罪せず、竹島は韓国領だと言い張っている始末です。北朝鮮の拉致よりずっと多くの日本人が犠牲になっているのです。これに抗議もせず日本だけ謝罪すべしと言う人は、韓国に日本人が拉致され殺されたことはどうでもいいのでしょうか? |
| 中国も通州虐殺をはじめ数え切れないくらいの抗日テロ行為を日本に対して謝罪していませんし、その他侵略した多く国にも中国は全く謝罪していません。反省や謝罪するという感覚は中国人、韓国人にはほとんどないのです。そのような国に謝罪の言葉が届くはずがありません。日本がもっと謝罪すれば関係が良くなるという考えは、国際常識のない人間の考えなのです。また、サヨク的な媚中韓派の場合は、自分だけ今の中国人や韓国人に称賛されたいという思いから、自分以外の日本人を罵倒しておこうという自己中心的な浅ましい考えが根底にあると思われます。ノンチック氏も指摘する、日本人のモラル低下現象のひとつです。 |
■参考サイト
テロとの戦い「日中戦争」
支那人が絡んだ日本人虐殺事件
消された「通州事件」
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