| TBS「サタデーずばッと」 |
| シリーズあの夏から60年「台湾人旧日本兵・高砂義勇隊を訪ねて」 |
そんなバカな話があるか!
| 陳徳儀「(靖国神社に祀られている)英霊を返してくれと?そんなバカな話があるか!」 |
| なぜ、台湾先住民の陳徳儀(チン・トクギ)さんは怒っているのでしょうか。これは、台湾先住民を名乗る支那人と日本の左翼団体が起こした日本の靖国訴訟への怒りの声だったのです。 |
| 日本のマスコミ報道では、「日本兵として戦死した台湾先住民族の遺族たちが、靖国神社に祀られている霊を台湾に返せと求めて抗議しました」と、台湾先住民による抗議活動として報道していますが、これはまったくのデタラメであることが台湾の林建良さんの調査で明らかになっています。 |
大阪靖国訴訟の真実
| 「台湾の声」【大いに周知を】大阪靖国訴訟の原告は「台湾の戦没者の遺族ら」ではない!! |
| 読者の皆さまへのお願い |
| 昨日の大阪高裁の靖国訴訟の判決に関するほとんど報道は原告団の一部を「台湾の戦没者の遺族ら」と表現しています。 |
| これは大きな誤りです。その原告の名簿に載せているほとんどの台湾人は自分が「原告」になったことすら知りませんでした。今回の訴訟は日本の左翼勢力と中国の連携プレーであり、その主役を演じたのは高金素梅という支那人の子孫であることは明らかなのです。 |
| 「原告となっている何人かの台湾人の住所は、台湾に存在しない架空のものだった。これらの原告は実在しないのであろう。更に、同じ住所の原告は十一組、二十六人いる。それは、十一世帯から複数の人が原告となったのであろう。」 |
| 「更に追跡すると、何と多数の原告は訴訟のことを知らなかったのである。ある人びとは、日本政府から賠償をもらえることになったと言われて、名前を出したと言い、またある人びとは、高金素梅主催の集会に参加しただけで、訴訟のことは何も知らされなかったと言う。靖国訴訟を知っていたのは、彼女の側近や、親中組織「中国統一聯盟」のメンバーぐらいなのだ。」 |
| 以上は私が調べた事実で、2003年9月号の「正論」で発表したものです。この事実を是非沢山の日本人に周知してください。 |
| 「台湾の声」編集長 林建良 2005年10月1日 |
■参考サイト
「台湾の声」【大いに周知を】大阪靖国訴訟の原告は「台湾の戦没者の遺族ら」ではない!!
台湾の視聴者の反応
| この問題は台湾の全国ネットのテレビ局でも報道されました。神道ではいったん合祀されたものを分けるという考えはなく、返還は不可能なため、靖国神社は彼らの要求を拒否する姿勢を示しました。 |
| 下村キャスター「この番組を見た台湾の視聴者たちの反応は?」 |
| 娃丹「視聴者からは高金素梅氏がすべての代表をすることができないと批評しました」 |
| 娃丹「靖国神社の主張に抗議はありませんでした」 |
■参考サイト
「台湾の声」【論説】高金素梅の来日は台湾人を代表しない
| やはり、今回の訴訟は一部の支那人の策略によるものだったようです。それで陳さんは「そんなバカな話があるか!」と怒ったのでした。高砂義勇隊にそんなことをする人はいないと。 |
| このように、何もしらない若い支那人を焚きつけ、訴訟を起こさせた日本の靖国反対派左翼が、日中・日台関係悪化の元凶であり、陳さんのような当時を経験して事実を知るアジアの人々を悲しませ、怒りを覚えさせている事実をしっかりと見つめ、反省しなければならないと思います。 |
■次回記事
台湾・高砂義勇兵の真実の声2
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