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12月8日は、日本の大東亜戦争開戦記念日です。
アジア各国でも、8月15日の終戦記念日と並んで、いやそれ以上に重要な日です。
なぜなら、アジア諸国の独立の引き金となった大東亜戦争の開始の日ですから、当然のことでしょう。
それにもかかわらず、
日本の総理大臣はこの重要な日に、
靖国神社に参拝するでもなく、
英霊に感謝の言葉を述べるでもなく、
アジア諸国の独立を祝福することも、何もしない。
歴史を忘れてしまった、日本の政治家たち。
これでは、アジア各国から「日本は情けない国」としか見られなくなってしまうのは、当然のことでしょう。
日本を、そしてアジアを守った日本軍の英霊に感謝して、ククリッド・プラモード(タイ元首相)の言葉を贈ります。
日本のおかげで、アジア諸国は全て独立した。
日本というお母さんは、難産して母体をそこなったが、
生まれた子供はすくすくと育っている。
今日、東南アジア諸国民が、アメリカやイギリスと対等に話ができるのは、いったい誰のおかげであるのか。 それは「身を殺して仁を成した」日本というお母さんがあったためである。
12月8日は、我々にこの重大な思想を示してくれたお母さんが、一身を賭して重大な決意をされた日である。
さらに、8月15日は、我々の大切なお母さんが、病の床に伏した日である。 我々はこの二つの日を忘れてはならない。
タイ元首相 ククリッド・プラモード
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2012年12月08日
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