日本の軍事的強化「歓迎」=「中国の対抗勢力に」と要望―比外相時事通信 12月10日(月)
フィリピンのデルロサリオ外相は10日付の英紙フィナンシャル・タイムズとのインタビューで、軍事的に台頭する中国の対抗勢力として、日本が戦後の平和憲法から解き放たれ、軍事的強化に進むことを歓迎すると表明した。
同紙は、中国の高圧姿勢に懸念を強めるアジアの国々が日本の軍事的強化を支持することによって、自衛隊を「国防軍」に格上げする憲法改正を目指す自民党の安倍晋三総裁に勢いづける可能性があると指摘している。
インタビューの中でデルロサリオ外相は、「われわれはアジア地域でバランス形成の要因を求めており、日本はそのための重要な存在になり得る」と述べ、中国に対抗するための日本の「再軍備」を「強く歓迎する」と語った。 マスメディアが、これまでずっと隠し続けてきた真実。
これまでアジア各国は、日本の軍事大国化をずっと心待ちにしてきました。
安倍自民党の掲げる憲法改正、軍事強化は、日本国内のみならずアジア諸国の期待を一身に集めています。
アジア諸国は、日本がかつて「八紘一宇」を唱え、大東亜戦争を戦い、見事にアジア解放という結果を残した日本を信用しているからです。
日本では報道されませんが、支那による侵略や虐殺行為は連日のことであり、もはや看過できるようなレベルではありません。
日本がアジアの盟主として、「平和を守る軍隊」を持ち、支那の侵略を食い止める役割を期待されています。
いうまでもなく、フィリピンはアメリカの占領を受けたため、反日政策、反日教育の傷跡の残る国です。
それでも、大東亜戦争がアジア解放を実現したことを正当に評価する声もあるのです。
当然ながら、フィリピン以外の他のアジア諸国はほぼすべて、日本の軍隊保持に賛同する意見を表明しています。
日本が本当の平和の国になるのはこれからです。
GHQの洗脳政策により、支那の侵略を見て見ぬふりをする情けない国にされてしまった日本。アメリカの侵略戦争にはなぜか賛同する最低の国、日本。
その結果、どうなったのか?
日本は平和とは程遠い、支那などの他国に侵略される危機にさらされる状況に陥ってしまいました。
日本は、そんな堕落した国から、日本国民とアジアの平和を守る、「真の平和大国」に生まれ変わる時期が来ているのかもしれません。
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2012年12月10日
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