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辞職した舛添前東京都知事の後任を決める東京都知事選がいよいよ明日、平成28年(2016年)7月31日に行われます。

今回の都知事選は、なんと21人も立候補しているとのことです。
これは都知事選過去最多という。
それだけ「このままではいけない」という思いの候補者が多いと思われます。東京都民にとっては、選択肢が過去最大に増えたわけであり、より民主主義的な選挙になるはずでした。

しかしながら、テレビ報道等では「主要3候補」などと、21人から恣意的に3人を選抜し、「この3人から選んでください」とばかりの偏向報道を繰り返してきました。

放送法でうたわれている公平中立性などおかまいなし、一切無視です。

どこまで偏向が酷いのか、幸福実現党による実態調査が下の図です。

イメージ 1

赤が3人分、青が18人分の報道時間の割合です。

こうしてみると選挙に関する限りNHKは比較的ましなようですが、
民放はそろいもそろって異常なまでの偏向報道。
割合もみごとに足並み揃えてます!

まるで独裁国家の放送局群かと思えてしまいます。
第四の権力者ともいわれるマスコミが権力欲むきだし体たらく。
もはや説明の必要もないでしょう。

この調査を受け、候補者有志6名が連名で在京のテレビ局などに選挙報道の公平性を求める文書を送ったようですが、報道はほとんど改善なく選挙日を迎えそうです。

さらに問題なのは、3候補の中には、絶対にできないウソの公約をしたり、家系図の詐称や強制わいせつやら様々な不祥事で世間を騒がせている鳥越とかいう、21候補中最低と言わざるを得ない輩も含まれているのですから、目も当てられません。
しかもこの鳥越、「報道の自由」や「政治家の説明責任」をあれだけ叫んでおきながら、いざ自分のこととなると手のひらを返したように週刊誌を告訴して報道の自由を妨害し、自らは説明せず逃げてるというのだから、言行不一致も甚だしい世紀の大ウソつきであることが判明してしまいました。

そんな輩を追及もろくにしないでむしろ持ち上げてるのだから、どこまで堕ちるのか日本のマスコミ!恥を知りなさい。

これが日本の公共放送の実態です!
これを直視して、こういう既得権益を改革できる候補者こそ、必要とされているのではないでしょうか?

東京都民は、またマスコミに踊らされた判断をするのでしょうか?
それとも報道に騙されず、真の民主主義をつかみ取るのでしょうか?

そこが明日の東京都知事選の注目ポイントです!





公職選挙法
第151条の3
虚偽の事項を放送し又は事実をゆがめて放送する等表現の自由を濫用して選挙の公正を害してはならない。

放送法
第4条 放送事業者は、国内放送及び内外放送の放送番組の編集に当たつては、次の各号の定めるところによらなければならない。
一 公安及び善良な風俗を害しないこと。
二 政治的に公平であること。
三 報道は事実をまげないですること。
四 意見が対立している問題については、できるだけ多くの角度から論点を明らかにすること。

第13条 放送事業者が、公選による公職の候補者の政見放送その他選挙運動に関する放送をした場合において、その選挙における他の候補者の請求があつたときは、料金を徴収するとしないとにかかわらず、同等の条件で放送をしなければならない。

気になるニュース

この記事は随時更新します。
■複数の猟奇的強姦殺人を犯した朝鮮系帰化人、織原城二の公判が東京地裁でありました。通常なら大騒ぎになる事件ですが、マスコミは報道していません。日本のマスコミ報道のあり方は非常に疑問です。
mumurブログ
■杉浦正健法相が就任会見で明言した死刑執行命令への「署名拒否」発言が、波紋を広げている。弁護士資格を持つ法相はその直後、「個人としての心情」と釈明、発言を撤回したが、おひざ元の法務省幹部は「次期国会で論点になるのは必至」と頭を抱える。犯罪被害者の権利擁護が叫ばれるなか、最近の調査では死刑制度容認派が初めて八割を超えており、世論を無視した新法相の“サプライズ発言”に反発が強まりそうだ。
死刑執行の署名が、法務大臣の信条や哲学によって左右されることには批判が強い。
平成五年、執行が止まっていた死刑が三年四カ月ぶりに実施された際、法相だった後藤田正晴氏は当時の国会答弁で、「裁判官に(死刑判決を出すという)重い役割を担わせているのに、行政側の法相が執行をしないということで国の秩序が保たれるか」と批判。さらに、「個人的な思想、信条、宗教観で執行しないのなら大臣に就任したのが間違いだ」とも答えている。
刑の執行命令は通常は検察官が下すが、死刑だけは刑事訴訟法で「法務大臣の命令による」と規定されている。命を絶つという行為を重く見ているためだ。
裁判で慎重な審理を経た上で確定判決が出されているという理由から、法務省では「死刑執行にあたって大臣による『慎重な判断』がされることはあっても、大臣の個人的裁量が働く余地はない」(刑事局)と説明している。つまり法律上、法相は「署名する、しない」という意図的な選択ができないようになっているのだ。
一方、日弁連など死刑反対派の中には、「刑の存続・廃止については国民の合意ができるまで、法務省は執行を停止すべきだ」という主張もある。
杉浦法相「死刑署名拒否」 “サプライズ発言”波紋 省内警戒
■拉致被害者の蓮池薫さん(48)と地村保志さん(50)が北朝鮮にいた85年暮れごろ、それぞれ近くに日本人らしき男性がいたと関係者に話していることが分かった。
関係者の話によると、蓮池さんが証言した男性は、中年で背が低く小太り。また、地村さんが話した男性は、中華料理が得意だったという。
蓮池さんらの話では当時、蓮池さん夫妻や地村さん夫妻、横田めぐみさん、田口八重子さんが平壌郊外の同じ地区の招待所に別々に暮らしていたとされる。(毎日新聞) - 11月2日21時45分更新
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20051102-00000139-mai-soci
■信者少女7人に教会内で性的な暴行をしたなどとして婦女暴行、準婦女暴行罪などの罪に問われた京都府八幡市の「聖神中央教会」元主管牧師、金保被告(62)の論告求刑公判が9日、京都地裁(上垣猛裁判長)であった。
検察側は「牧師としての地位を利用して女性信者に暴行した、まれに見る悪質な犯行」などとして懲役20年を求刑した。判決は来年2月21日。
起訴状によると、金被告は2001年3月〜04年9月、教会内の牧師室などで当時12歳の少女4人と、抵抗できない心理状態だった当時14〜16歳の7人に、性的暴行を加えた(婦女暴行、同未遂罪計6件、準婦女暴行罪16件)。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20051209-00000304-yom-soci
■【北京9日共同】中国誌「財経」最新号によると、中国衛生省の黄潔夫次官はこのほど、マニラで開かれた国際会議で、中国国内で実施している臓器移植に用いられている臓器の大多数が死刑囚から提供されていることを初めて認めた。
 中国が移植に死刑囚の臓器を使っているとの指摘は以前から専門家らから出ていたが、当局者が認めるのは異例。黄次官は「死刑囚本人と家族から同意を得ており、倫理的な問題はない」と強調した。
 同誌によると、昨年中国で実施された肝移植は約2700例、腎移植は約6000例。95%以上は死刑囚からの提供だった。
 次官はまた、死刑囚からの臓器提供や管理整備のための「人体器官移植条例(臓器移植法)」の制定を進めていることを明らかにし「国際社会が抱いていた中国の移植に関する『灰色地帯』を解消することが可能になる」と述べた。(共同通信)
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20051209-00000128-kyodo-int
■ASEAN首脳と会談
【クアラルンプール=佐々木類】小泉純一郎首相は十三日行われた東南アジア諸国連合(ASEAN)との首脳会議で、自身の靖国神社参拝に関連して、中国の対応を痛烈に批判した。
小泉首相の発言は、議長国マレーシアのアブドラ首相やフィリピンのアロヨ大統領が日中関係に懸念を表明したのを受けて行われた。
小泉首相は靖国参拝について、「戦争を美化するのではなく、二度と戦争を起こさないことを誓うもので、戦没者に哀悼の誠を示すものだ」と説明。そのうえで「(靖国参拝という)一つの問題で中国は会わないといっているが、(これを理由に)首脳会談ができないのは理解できない」と述べ、名指しで中国を批判した。
小泉首相は持論を重ねて表明しただけではあるが、各国首脳が居並ぶ中で同席していない中国を批判するのは外交上、極めて異例。中国が靖国参拝という「内政干渉以前に心の問題」(自民党幹部)にまで踏み込み、二国間関係のみならず、ASEAN各国との関係に影響を及ぼしていることに強い不快感を示したものとみられる。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20051213-00000025-san-soci&kz=soci
■対中外交 「強気」官邸、「弱気」外務省 
首相官邸と外務省との関係が対中外交をめぐってぐらついている。外務省OBが小泉純一郎首相の靖国神社参拝を批判する論文を月刊誌に寄稿したり、政府首脳が在上海日本総領事館の男性職員自殺をめぐって外務省に対して不快感を表明するなどのケースが続いている。日米関係など対中外交以外の分野にも影響が出かねないとの見方も出ている。 
 政府・与党内で波紋を広げたのが、外務事務次官や駐米大使を務めた栗山尚一氏が月刊誌「外交フォーラム」に寄稿した論文だ。栗山氏は「和解−日本外交の課題」と題する論文を平成十八年一月号に寄稿したが、首相ら政府の責任ある立場にある者が靖国神社に参拝するのは「大東亜戦争」肯定の歴史観を共有しているとの印象を与えかねないと指摘。参拝を控えるべきだと主張した。
 麻生太郎外相は五日、訪問先のイスラマバード市内のホテルで「中国に言われたから(靖国参拝を)やめることはない。靖国神社だけに的を絞るとなかなかことは進まない」と首相の参拝を支持した。「『外交フォーラム』は外務省の事実上の広報誌」(与党関係者)といわれるだけに、栗山論文は「『靖国参拝をやめてほしい』という外務官僚の隠された本音が出た」(同)との見方が出ている。
 一方、安倍晋三官房長官は五日の記者会見で、在上海日本総領事館の男性職員自殺について、中国政府声明が「日本側は職務の重圧のために自殺したと表明した」としていることについて、「中国側の公安当局関係者による、ウィーン条約上の接受国の義務に反する遺憾な行為があったと考えている」と改めて批判するとともに誠意ある対応を求めた。
 安倍氏は一部週刊誌が男性職員自殺の事実を報道するまで事件の存在そのものを知らず、昨年十二月二十八日の会見で「報道以前については、私は報告を受けていない」と述べ、官邸に的確な情報を提供しない外務省に不快感を表明した。
 谷内正太郎外務事務次官は五日、省内で開かれた賀詞交換会で、「どうしてこういう情報が外に出るのかと誠に情けない思いをすることが、この一年に一、二回ではなくあった」と述べ、機密保持の徹底を求めたが、「次官の念頭には男性職員自殺の件もあったのに違いない」(外務省筋)との指摘もある。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20060106-00000005-san-pol

■【ニューヨーク18日共同】昨年8月のハリケーン「カトリーナ」上陸以降、多数の市民がホテルなどに避難したままとなっている米ルイジアナ州ニューオーリンズ市のネーギン市長が、復興後の街は「(黒人が多数を占めて)チョコレート色になる。それが神が望むことだ」と演説、批判を受けて17日、謝罪した。18日付ワシントン・ポスト紙などが伝えた。
黒人のネーギン市長は、公民権運動指導者で1968年に暗殺されたキング牧師の記念日の16日に演説。いくつものハリケーンが米本土を襲ったのは、イラクを攻撃した米国に「神が怒ったためだ」と発言した上、ニューオーリンズは「アフリカ系米国人が多数となる」と語った。
米テレビはこの発言を「言い過ぎ」として大々的に報道したほか、市民からも批判が集中。市長は17日、記者団に対し「不適切な発言だった」と陳謝した。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20060119-00000060-kyodo-int

■在日本朝鮮人総連合会(朝鮮総連)傘下の「在日本朝鮮人科学技術協会(科協)」(東京都文京区)が、陸上自衛隊の最新型地対空ミサイルシステムに関する研究開発段階のデータなどが記載された資料を入手していたことが二十三日、警察当局の調べで分かった。データはすでに北朝鮮に送られているとみられ、警察当局は資料の流出経路などについて捜査を進めている。
 警視庁公安部は昨年十月、無許可で医薬品を販売したとして、薬事法違反容疑の関連先として科協を家宅捜索。その過程で資料が発見された。
 このシステムは「03式中距離地対空誘導弾システム」(中SAM)で、陸上自衛隊が平成十五年度から順次配備を始めている。防衛庁の技術研究本部では六年から七年にかけて、開発に向けた研究を実施。研究開発段階から、三菱電機や三菱重工、東芝など国内の大手防衛関連企業が参画していた。
 科協が入手したのは、この研究開発段階で、三菱総合研究所が戦術弾道弾(TBM)への対処能力を含む性能検討用に作成していたシミュレーションソフトに関する説明資料。資料の表紙には作成日として「平成七年四月二十日」と記載されている。資料の中では、中SAMの展開・運用構想▽要撃高度▽要撃距離▽援護範囲−などに関する数値が記載。また、戦闘爆撃機に対する性能数値も記載されている。
 結果的に、配備が始まっている中SAMでは、戦術弾道弾への対処能力を考慮しての設計は行われなかった。しかし、この資料に記載されている戦術弾道弾に対する要撃高度や援護範囲などの考え方からは、陸自が中SAM以降の地対空ミサイルシステムで整備を進めるとみられる戦術弾道弾への対処能力を予測できることから、北朝鮮側に対抗手段を示唆しうる内容となっている。
 科協をめぐっては、警視庁が十四年に摘発した事件で、元幹部が北朝鮮やイランへの精密機器の不正輸出に関与していたことが判明している。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20060124-00000001-san-soci


小泉首相の掲げる郵政をはじめとする改革について、多くの国民が賛成しました。それでも造反議員や野党議員たちは、自分たちが正しくて小泉が悪と言ってはばからず、大多数の国民の投票結果を馬鹿にするような態度に怒りを覚える人も多いと思います。

たしかに少数ではあっても小泉改革に反対した国民がいたのも事実です。すべて賛成ではなくても、よりましな選択として自民党を選んだ国民もいたことでしょう。このように、いかに多くの国民の支持を得られる政策であっても、必ず反対意見は出てくるものです。ただし、「日本国民が自民党の改革に賛成したのか反対したのか」と質問を受けたとしたら、やはり「日本国民は賛成した」と答えるのがより正確です。一部反対派がいるから「日本国民が反対した」という解釈などはしません。そんなことを言う人がいるとすれば極端な小泉反対派による自己正当化の発言といえます。

さて、これを歴史解釈にあてはめてみます。

大日本帝国の朝鮮・台湾・アジア諸国における統治や解放戦争が、多くのアジア諸国から歓迎されていました。李登輝氏やダマ氏、ノンチック氏など多くの発言からもそれがわかります。http://blogs.yahoo.co.jp/nyan_nanaha/10618002.html

しかし大日本帝国の統治政策に対しても反対運動があったと言われています。従来の歴史解釈では、このことをもって「ほら、反対運動があったから日本は歓迎されてなかった。欧米に替わって支配しただけだ」とあまりにも短絡的な考えがまかり通ってきました。これは自虐史観とか呼ばれるものですが、ここまでくると歴史捏造史観と呼んでもいいと思います。もう少し客観的に冷静に考えてみましょう。

自分たちを世界の中心と考え他民族を蔑視する思想を持つ支那・朝鮮人や、異文化の民族に警戒心の強い未開の地の民族であればなおさら、抵抗がおきない方が不思議です。それにもかかわらず、過去の日本人に対して心からの感謝の気持ちを述べるアジア人が数多くいるというのは、どういうことでしょう。日本人はかなり紳士的方法で統治をし、多くの人には感謝されたけれども、中には受け入れられない人や、偏見による誤解をもっていた人もいたのでしょう。そういう人たちが反対運動を起こしたと考えられます。

本質は、その反対運動がどういうものであったかということを冷静に考える必要があります。秩序ある統治が行われているところに、ごく一部の武装勢力が暴動を起こしたとしたらそれは単なるテロリズムです。通常、国民の意見とは多数派のことを言いますが、なぜか歴史解釈の時は反対派、犯罪者の方が正しくなってしまうという、おかしな解釈をする人が多いのには首を傾げるばかりです。

できるだけ客観的に、偏らず、身近なことにもあてはめつつ歴史を考えると、従来の歴史解釈にはあまりにも偏った考えが発見できます。「新しい歴史教科書をつくる会」などの主張はこういうところにもあるのかもしれません。私も庶民のごく自然な感覚で、歴史を見直していきたいと思います。

『週刊新潮』に掲載された、岡田克也民主党代表と櫻井よしこさんとの対談の中で、外交問題に関する民主党見解について考察してみたいと思います。
http://blog.yoshiko-sakurai.jp/archives/2005/08/post_368.html

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岡田 「小泉さんは、靖国問題での対応を誤ったと思います。つまり、今参拝すれば、日中、日韓関係は大変厳しいことになります。」

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小泉首相の失敗は8月15日参拝の公約を破ったことです。靖国参拝をしないことはむしろアジア関係の悪化へつながるものです。長期的にみれば中韓との関係も悪化させるだけです。岡田代表にはぜひダマ氏の発言から真面目なアジアの声を知って欲しいと思います。

「インドネシアの独立のために戦った多くの日本人が靖国神社に祀られています。
靖国神社へ感謝の気持ちを持つのは、インドネシア人として当然のことなのです。
なぜ、日本の総理大臣がこんな重要な日に靖国へ行って兵士を追悼することができないんですか?こんな異常な状態は、インドネシア人を悲しませるだけです。」

http://blogs.yahoo.co.jp/nyan_nanaha/9585740.html

これは小泉首相にも聞いてもらいたい発言ですが、参拝を一切しないことを明言する岡田代表が首相にでもなったら、アジア外交はますます悪化の一途をたどることになります。岡田代表は、こうしたアジアの声を知らないのか、知りつつも中国、韓国のような自分たちにとって金もうけに都合のよい国だけをアジアとみなしているのでしょうか。もし前者なら、政治家としてあまりにも無知で、とても外交など任せられません。後者なら、人として問題があるといわねばならぬでしょう。ノンチック元上院議員のお話を聞かせてあげたいものです。

「アジアの国に行ったら ひたすら ペコペコあやまって 私たちはそんなことはいたしませんと 言えばよいと思っている
自分のことや 自分の会社の利益ばかり考えて こせこせと 身勝手な行動ばかりしている ヒョロヒョロの日本人は これが本当の日本人なのだろうか」

http://blogs.yahoo.co.jp/nyan_nanaha/10618002.html

中韓との関係が厳しくなるのは、むしろ日本が言うべきことを言わなかったからです。岡田代表のような考えでは長期的にみてますます外国との関係悪化に拍車をかけることになります。自分の利益のために今現在の、ほんの一時の関係悪化のことしか頭にないようでは、将来何十年たっても中韓はおろかどこの国とも友好関係は築けません。
媚中政治家は、彼らの要求が不当なものであることに目を瞑っています。正当な主張をして「雨降って地固まる」方法をとるのが、政治家の役目である国益に適う外交です。これは常任理事国入りなどよりもはるかに大事なことだと思います。それをせず自分の生きている間だけの一時的悪化を危惧して相手の不当な要求に合わせようとする姿勢は、やはり中韓における利権が目当てであると疑わざるをえないでしょう。
もしも本気で友好関係を築くつもりがあるのなら、日本の主張をしっかりやり、対等の外交関係になるように努力しなければなりません。何十年も先を見据えて、抜本的な関係改善と世界の秩序維持を考えた外交政策をとることが政治家の役割ではないかと思います。

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岡田 「日米同盟は重要ですが、中国や韓国との関係、アジアとの関係も同様に重要です。金大中大統領と小渕総理が、過去も大事だけど、未来志向で行こうということに切り替えた。それが今、また元へ戻ってしまうという印象を受けることは非常に残念だし、日本にも中国にも韓国にも利益にならない、と思っています。」
櫻井 「しかし、金大中氏はその後、未来パートナーというよりは対日批判を非常に厳しく打ち出しましたね。中国も、例えば日本の国連常連理事国入りに断固反対する。東シナ海の資源も中国のものだと言う。中韓両国の外交は決して友好的ではないと多くの人が感じている。日本自身の足場をきちんと持つという意味において、立場を表明しておく必要があるのではないかと思います。」

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岡田代表にとってのアジアとは、ほとんど中韓のことだけのようです。しかも櫻井さんが言われるように金大中前大統領は未来志向で行く日本との約束を見事に破りました。今の盧武鉉大統領も同じく約束を破り対日強硬姿勢に変わりました。いつも約束を破って元へ戻しているのは韓国なのに、それに対する批判をしないとは、よっぽど韓国が大事なようです。

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岡田 「私は基本的に信頼関係が必要だと思います。中国や韓国との、特にリーダー間の信頼関係。」
櫻井 「諄々と説いていけば、中国の指導部は日本の国連常連理事国入りについて、沈黙を守ってくれると考えていますか?」
岡田 「もう無理でしょうね。国民的に日本の常任理事国入りは許さんという風になっちゃいましたね。」
櫻井 「盧武鉉大統領、胡錦涛国家主席とも、岡田代表が日本国の総理大臣になった時、信頼関係は築いていけると考えていますか?」
岡田  「そう思います。」

 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
不思議な発言です。常任理事国入りの支持を得るくらいのことですら無理と断定しておきながら、信頼関係を築けるとは意味がよくわかりません。一体どんな信頼関係なのでしょうか。かなり適当な外交観をお持ちのようで、無責任な発言に聞こえます。

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櫻井 「A級戦犯や東京裁判については、ここ10年ほどのうちにかなりの新しい研究成果が出てきています。周知のように、東京裁判を遂行させたマッカーサーでさえ「東京裁判は誤りだった」と語っています。彼の下にいた占領軍総司令部(参謀部第二部長ウィロビー将軍)も東京裁判を「有史このかた最悪の偽善だった」「この種の裁判が横行するなら、自分の息子には軍務に就くことを許さない」とまで言っています。東京裁判は国際法違反で、勝者が敗者を裁くこと自体おかしいという意見も多い。そこで、A級戦犯が合祀されているから、行くべきではないという根拠を伺わせて下さい。」
岡田 「もちろん東京裁判が万全だとは思っていません。ただし、我が国は無条件降伏をしていますから、異議を唱えられるのかという問題もあります。」
櫻井 「日本は無条件降伏はしていないのです。日本が受諾したポツダム宣言でも無条件ではない。日本軍は無条件に武装を解除する、無条件はそこにかかっているんです。日本国の降伏は条件付きの降伏なのです。」
岡田 「見解の乖離ですよ。」
櫻井 「見解ではなくてこれは国際法に明記された事実です。」

 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
岡田代表は、櫻井さんにものの見事に論破されていますね。
政治家なら正しい知識をもって欲しいと思います。

 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
岡田 「遺族の皆さんの気持ちは痛いほどよく分かります。申し訳ないという気持ちもあります。しかし靖国神社にはA級戦犯が合祀されていますから、日本国総理大臣が行くことは避けるべきだと思っています。」

 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
つまり岡田代表は、日本人の遺族の気持ちよりも、そして親日アジアの国々の気持ちよりも、中韓の反日歪曲教育によって作られた勝手な言い分の方を重視するということらしいです。これは日本の政治家の考えとして決して許されないことです。さらに、すでにA級戦犯など存在しないことは少し調べればすぐにわかることです。そもそも極東国際軍事裁判は裁判の名に値しない無効裁判であることは国際社会に広く知れ渡っています。たとえこの裁判を有効と認めたとしても、サンフランシスコ講和条約に基づいて戦犯は赦免されました。当該条約には11条という国際法的に不当な条項がありましたが、それでも日本はこれを誠実に遵守し、赦免・釈放の国会決議も行われ戦犯は存在しなくなったのです。にもかかわらずA級戦犯という言葉を持ち出すのは、中国の不当な要求を正当化しようとするための道具として持ち出しているに過ぎません。こんな嘘まで持ち出して中国と自分の利権を大事にして、日本国民の精神を病ませ税金をむだ遣いしようとはとんでもないことです。政治家の役目は、もう戦犯は存在しないという正当な主張をもって中国に抗議することです。政治家の皆さんには、決して自分のことだけを考えた行動をとらないモラルある政治を強く望みます。

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扶桑社の教科書採択

先ほど、杉並区教育委員会が平成18年度から使用する教科書に扶桑社の「新しい歴史教科書」を採択したと発表されました。

市民団体を装った中核派(極めて暴力的な団体。杉並区役所前でも暴力を振るい逮捕されてます。)などの危険団体や、捏造だらけの歴史教科書を自国で使用している支那・朝鮮の関係者、それに連動する人々が採択反対の圧力・妨害活動を活発にしていましたが、子供達が偏った歴史観を持つことなく歴史教育をうけられるようにしなければならないとの強い意思で扶桑社の教科書を採択した杉並区教育委員会の良心に拍手を送りたいと思います。

なお、マスコミで「普通の主婦」「市民団体」などの説明がなされてもそれは鵜呑みにしてはなりません。中核派をはじめとする過激派メンバーであったりその取り巻きであったりと、とても「普通の市民」とは程遠い存在であることが、頻繁にありますので、注意が必要です。
義務教育の間に、左翼的な偏った歴史観を植え込まれると、そのマインドコントロールから脱するのに多くの時間と労力が必要となります。自分がそうでした。そのような左翼思想に染まった歴史教育の被害者をこれ以上出さないために、これから採択決定を行う自治体の教育委員会は、過激派を中心とした卑劣な圧力に屈することなく決定をしなければなりません。
荒川区議会議員 小坂英二 の考察・雑感 http://kosakaeiji.seesaa.net/
【動画】東京・杉並教育委員会「つくる会」歴史教科書採択 平成17年8月12日(10分53秒)
http://www.ch-sakura.jp/asx/suginamisaitaku.asx



安本委員のような北朝鮮の犯罪を隠蔽する心無い議員さんばかりでなくて良かったです。
卑劣な圧力に屈しなかった杉並の他の教育委員さんたち、お疲れ様でした。

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