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たまちゃんが突然不良に! |

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こんにちは、ゲストさん
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裁判の結果、東条英機以下七名が絞首刑、東郷茂徳が禁固二十年、重光葵が禁固七年、その他十六名が終身禁固刑に処せられた。 この法廷では、インド、オランダ、フランス、フィリピン、オーストラリアの各判事の少数意見を認め、法廷記録に収録しながら、多数派意見を全裁判官の判決のように装い、少数意見の宣告はしなかった。 これに対して、1952年、広島弁護士会においてのパル博士の演説 一九五0年のイギリスの国際事情調査局の発表によると、東京裁判は結論だけで、理由も証拠もないと書いてある。ニュルンベルグにおいては、裁判が終わって三ヶ月目に裁判の全貌を明らかにし、判決理由とその内容を発表した。しかるに東京裁判は判決が終わって四年になるのに、その発表がない。他の判事は全部有罪と決定し、わたくし一人は無罪と判定した。わたくしはその無罪の理由と証拠を微細に説明した。しかるに他の判事らは、有罪の理由も証拠もなんら明確にしていないのである。おそらく明確にできないのではないか。だから東京裁判の判決の全文はいまだに発表されていない。これでは感情によって裁いたといわれてもなんら抗弁できまい。要するに彼らは、日本が侵略戦争を行ったということを歴史にとどめることによって、自己のアジア侵略の正当性を誇示すると同時に、日本の過去十八年間のいっさいを罪悪であると烙印することが目的であったにちがいない。東京裁判の全貌が明らかにされぬ以上、後世の史家はいずれが真なりや迷うであろう。歴史を明確にするときがきた。そのためには東京裁判の全貌が明らかにされなくてはならぬ。・・・・・・これが諸君の子孫に負うところの義務である。 田中正明著「パール判事の日本無罪論」より
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