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http://jp.youtube.com/watch?v=9OT5nDxJv_s&feature=related |

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地球温暖化の原因は二酸化炭素であると、多くの国民が騙されています。 温暖化の原因のほとんどは二酸化炭素ではありません。 温暖化の原因の6分の1が二酸化炭素で、6分の5が、地球の気候変動によって温暖化が進んでいるだけということです。 なのに、京都議定書で二酸化炭素の削減をしたところで意味があるのでしょうか? しかも、京都議定書の内容は、日本だけが割を食う不平等条約です。 CO2排出量(億トン) 削減率 1990年 2000年 会議時 署名 実質削減目標 日本 11.9 13.4 13% -6% -19% アメリカ 61.3 70.4 15% -7% -22% ドイツ 12.5 10.1 -19% -8% 11% イギリス 7.4 6.5 -13% -8% 5% カナダ 6.1 7.3 19% -6% -25% ロシア 30.5 18.8 -38% 0% 38% このように、締結時では、EU諸国は既に目標を達しています。 実質削減目標は、増えてもいいことになってます。 ロシアは、共産国から自由主義国になった時の効率の差で、1990年と比較して、現在は38%もの二酸化炭素削減となっています。 目標値は1990年を基準として0%だから、38%は増えてもいいことになります。 アメリカ、カナダは批准してないので、実質的に二酸化炭素の削減を義務付けられたのは日本だけです。 省エネ技術を発展させていた日本は、1990年時点では、既に温室効果ガスの削減に成功していた。 それよりさらに6%減らすことなどできるわけがない。 しかも、実質19%減らさなければいけない。 EU諸国は逆に増えてもいい。 日本にとっては、約束を絶対に守れない数値だから、ロシアから1兆円以上も出して「排出権」を買うことになる。 いったい、どこで、二酸化炭素が減るのでしょう? 仮に、日本が6%削減できたからといって、発展途上国は二酸化炭素出し放題、EU諸国、ロシアは増えてもいい。 日本だけが6%削減したところで、一体どれほどの効果があるというのか。 京都議定書のトリックに騙されるな。
日本だけが割を食う、不平等条約だ。 |

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