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アメリカ議会の超党派政策諮問機関の「米中経済安保調査委員会」の2008年度の年次報告が、「WiLL」3月号で紹介されています。(古森義久さん) これを読むと、大統領がオバマになったからといって日本を無視して中国に接近するようなことはしないだろうと思いますが、中国の傍若無人ぶりは相変わらずです。 怒りを通り越して笑えるんですけど。 第二部 アメリカの安全保障に直接、影響する中国の活動 第二章 国家主権に対する見解 (2)中国の一部専門家たちは国際規範に反して、中国領土の上空の宇宙は中国が主権を有しているという見解を主張し始めた。もしこの見解が中国政府の公式政策となれば、その宇宙を自国の宇宙船が通過するアメリカにとって紛争の原因となる。 なんと無茶な!! 中国!!笑わせるのは、先行者だけにしてくれ!! 中国の「一部専門家たち」は、地球が自転しながら太陽の周りを公転していることを知らないのか!? 宇宙のどこが、中国のものになっちゃうんだ? そんな主張が通るなら、中国の人工衛星は、常に他国の領空侵犯をしてることになるんだけど。 空き地の土管の上で「俺はジャイアン〜〜、ガキ大将〜〜」と歌っててくれ。
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