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こんな写真をみつけてしまいました。 どうやら、本当だったようです。 野次が酷くて、ほとんど聞こえないけど。 口蹄疫問題の質問に野次を飛ばす神経が理解できませんが、それにしてもこの野次は酷すぎる。
なんですか、この人でなしの集まりは。 |
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2010年06月15日
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はやぶさは、地球と太陽の距離(1.5億キロ)の倍、
3億キロのかなたの小惑星「いとかわ」へ旅立ち、
人類初の月以外の惑星への着陸離陸をなしとげ、
60億キロの旅路を経て、14日午後10時51分、
母なる星、地球へもどり、ちいさな子種をカプセルに託して、
南の空に散った。
●本ブログ関連記事
日本のすごいところは、こういう偉業を、あっさり、
純民間開発
非軍事用途
でなしてしまうところにも、ある。
アメリカも、ロシアも、欧州も、中国も、韓国も、
軍事技術の一環として、ロケットの開発をしている。
しかし、我が国では、戦後
糸川英夫博士の「ペンシルロケット」の開発以来、
一貫して、非軍事用途でここまでの技術力を確立した。
はやぶさが帰還した翌日、
さっそく、動画職人たちは仕事をしたようだ。
「こんなこともあろうか」の
完結編が公開されていた。
<完結編>探査機はやぶさに見る、日本技術者の変態力
こうして、誇りを持って築かれている、
日本の技術力であるが、
日本人の人の良さにつけこんで
軍事的に恐喝してくる国が増えれば、あるいは、
自らの欲を満たすため、我が国に襲いかかる国があれば、
この技術力、民族の力を、一転して
軍事力に投入し、
ヨコシマな敵を粉砕しなければならない。
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はやぶさ、後継機の予算3000万に縮小…着手できず 宇宙航空研究開発機構は後継機「はやぶさ2」の計画を進めている。文部科学省は昨夏、今年度予算の概算要求に17億円を盛り込んだが、政権交代を受けた予算削減で3000万円に縮小。製造に着手できなかった。 はやぶさ2は、目標とする小惑星と地球の位置関係などから、2014〜15年に打ち上げないと、次の機会は10年以上も先になる。来年度には製造に着手しないと間に合わない。川端文部科学相は11日、「(はやぶさの実績が)次につながるようにしたい」と述べた。 ただ、財政状況は厳しい。宇宙開発の今年度予算は3390億円で前年度比2・6%減。今後も大幅増は見込めない。はやぶさの快挙をどう生かすのか、注目される。 (2010年6月14日 読売新聞) はやぶさ2の仕分けがばれて、枝野がこんな言い訳をしました。 はやぶさ後継機仕分け、枝野氏「工夫求めただけ」 はやぶさ後継機仕分け、枝野氏「工夫求めただけ」 民主党の枝野幹事長は14日の記者会見で、昨年11月の事業仕分けの際、小惑星探査機「はやぶさ」後継機開発などの衛星関連予算を「1割削減」と判定したことについて、開発の必要性は否定しなかったと釈明した。 枝野氏は当時、仕分け人の統括役を務めていた。 枝野氏は「もう少し工夫すれば、少ないお金で同じ効果を上げられるのではないかという議論だった」と強調。今後については「成果につながることを続けることは、決して否定していない」と述べた。 (2010年6月14日22時51分 読売新聞) もう少し工夫って、予算削りすぎじゃねーか。 アメリカがはやぶさをパクって、日本を追い越そうとしています。 ●もう追われる立場に:まるで逆なで...です。
NASA ANNOUNCES DISCOVERY PROGRAM SELECTIONS
(NASA Press RELEASE: 06-342, Oct. 30, ‘06)
-- The Origins Spectral Interpretation, Resource Identification and Security
(OSIRIS) mission would survey an asteroid and provide the
first return of asteroid surface material samples to Earth.
概要
探査対象:1999RQ36
打上げ:2011年秋 (はやぶさ-2 と同じ時期)
小惑星到着:2013年2月〜12月(滞在約300日)。地球帰還:2017年
観測機器:2次元スキャンLIDAR, 可視〜赤外カメラ他
試料採取:ロボットアームと微小重力を利用して150g
$1.2 million to concept studies. Mission for less than $425 million.
(これでも NASA 最小クラス。はやぶさ-2 の4倍の予算の投入。)
●はやぶさの成果もまた盗られてしまうのでしょうか。
先手をとられたとは、打たれてはじめてわかるもの。すぐれた企画とは、
先手をうつこと。
はやぶさ-2 ができないと、せっかく日本が先手を打っていながら、
先行される可能性。残念ながら、内示される来概算で通る可能性は
高くないと言われている。なんとか、声をあげたいところ。応援もほしいです。
●アメリカの最近の動き
OSIRISミッションの検討開始(Phase A)
2011年打ち上げで、C型の小惑星1999RQ36へのサンプルリターンを
行う構想です。
2013年に小惑星到着で、地球帰還は2017年の予定です。
「はやぶさ2」とほぼ同じことを目指すミッションです。
「はやぶさ2」が2007年に開始できないと、OSIRIS が最終選抜された
時点では、追いつけません。
有人小惑星探査についての言及
地球軌道に接近するタイプの小惑星に人類を送る構想が発表されました。
人間が小惑星まで行くことは、無人探査機より多くの科学探査が行える
だけでなく、有人で火星やそれ以遠に行くための準備ともなるものです。
●アメリカとの関係
日本がNASAのOSIRISに参加することは、日本が持つ有利性や独自性を
放棄することを意味しており、日本にとって益がないばかりか、惑星探査に
おいて大きな損失につながるものです。
逆に、日本が「はやぶさ2」を実施し、そこにNASAを参加させれば、日本の
先進性を維持しながら、惑星探査分野における国益を維持することがで
きます。
アメリカが有人小惑星探査を提案してくると、サンプル採取については、
無人探査機の比ではなくなりますが、事前の詳細な調査なしに有人探査が
行えるとは思えないところです。人類が到達できそうな小惑星を日本が先行
して探査をしておくことは、将来に有人小惑星探査が行われる場合におい
ても、日本の優位性を確保しておくことにつながります。
●その他
科学教育としての意義
「はやぶさ」では、一般社会でも大きな関心を持たれ、教育やパブリック・
アウトリーチなど様々な場でミッションやその成果の紹介が行われました。
「はやぶさ2」で、これをさらに組織的に進めてることで、子供たちの科学
への関心を高めたり、国民の科学的レベルを上げることにより積極的
貢献できます。
「はやぶさ2」によって得られた成果を世界に発信することで、日本という
国の文化や教育レベルを世界に示すことができ、世界の科学教育でも
指導的な立場に立つことができるようになるわけです。
応援してください、「はやぶさ2」。「はやぶさ」の成果があぶない。
4月26日実施分でJAXAの予算が削られてます(B-11)。
そのリンク先を読んでから、「事業仕分け結果に係る意見募集(株式会社マクロミルのホームページへリンク)※」をクリックしてアンケートに答えると、意見が送れます。 今日中ですが・・・。 |

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