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日本で最も評価の高いコメディアン、菅直人は、ボケに政治生命をかけています。
観衆の目に触れない小道具にまで気を使っています。
舞台「党首討論(谷垣自民党総裁編)」で、カンペを持参していたことを知ったファンは、感動の涙を流しました。
「ふりがなをふった答弁書の次は、カンペか!!素晴らしい!!」
×アンサー・タイム、○クエスチョン・タイム!
×詰問・追及・攻撃 (手書 ×対決・ケンカ)○真摯に議論したい姿勢でお尋ね
×感情(怒り・苛立ち)を表に○感情(本当に進めようよ!)を表に
×無難に乗り切る時間にしよう ○国民に示す時間にしよう
×政策の比べあい ○リーダーの器の比べあい (どちらが国を託すにふさわしいか)
国民に見せたいイメージ
★「大局を見つめる菅」 vs 「政局しか見ない谷垣」
★「真剣に議論を呼びかける菅」 vs 「拒む谷垣」
★「国を考えてる民主」 vs 「党を考えてる自民」
★「菅の質問に答えず、言いたい事を言う谷垣」
「カンペの通りにできてねぇじゃん!!」とのつっこみも、微笑ましいものでした。
笑いで元気な日本を取り戻そうと頑張る管首相のために、ぽっぽ前首相がすかさず援護します。
民主党が社民党に「よりを戻して〜〜」と口説いている最中に、「方便」発言で福島みずほを激怒させ、ファンは、床をバンバン叩きながら、「もうやめて〜〜、もうやめて〜〜」と涙目です。
しかし、菅首相の有言実行にはまだ課題があります。
管直人が、実はコメディアンであることに気づいた人は、笑いの絶えない毎日を送っていますが、ほとんどの国民は、本物の政治家だと思っているため、怒りの絶えない毎日を送っています。
これでは、元気を取り戻せない・・・。
早く気付いてもらえるよう、管首相は、どんどんバカに磨きをかけています。
あそこまでバカなんだから、政治家であるはずがないとそろそろ気づいてもよさそうなのに・・・。
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2011年02月16日
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