
- >
- Yahoo!サービス
- >
- Yahoo!ブログ
- >
- 練習用
中国問題
[ リスト | 詳細 ]
|
1949年9月2日、新華社通信は、 「チベットは中国の領土であり、いかなる外国の侵略も許さない」 という声明を発表した。 中華人民共和国建国一ヶ月前であるのに、独立国のチベットが中国の領土とは、一体、どういう了見をしているんだ? 中国共産党の人民開放軍は、最初チベットの人たちに対して友好的だった。 チベット侵略の野望をそのにこやかな仮面の下に隠していた。 そして、1950年、チベット政府と交渉中であったにもかかわらず、中共は軍事力でチベットを制圧した。 チベット政府は、国連に「共産中国による侵略」を提訴、調停を申請するも、国連でも討議は延長され、目的を達することができなかった。 しかも、その年の6月に朝鮮戦争が勃発し、世界の目は、チベットに向けられることはなかった。 毛沢東は、翌年に「チベットの平和解放に関する17ヶ条協定」をチベット政府に調印させた。 何が「解放」だ。明らかに侵略だろう。 その協定ではチベットの主権は認められなかったが、信仰と風俗習慣の尊重が確認された。 しかし、 「私たちは、名誉ある条約を締結しようという望みを抱いて、北京に代表団を送ったが、主権を放棄するための協定に無理やり署名を強要された。わが政府は、この強制された協定を絶対に批准しようとはしなかったけれども、もし、それを拒否すれば、より以上の流血と破壊が避けられないことは、私たちのすべてに明らかだった。 わが国民を、一層ひどい災難から救うために、私とわが政府は、不法極まりない協定であっても、それを忠実に守ろうと努めた。にもかかわらず、中国は、その協定で誓った約束を、ことごとく破ったのである」(ダライ・ラマ『チベットわが祖国』より) 伝統ある寺院は破壊され、今現在も環境破壊が行われている。 中国による、チベット人弾圧は目を覆いたくなるほど。 ・「奇跡を起こしてみろ」と、高い崖から、僧侶たちを突き落とす。 ・片腕を切り落とされる。 ・人々の目の前で尼僧との性交を僧侶に強制する。 ・虐殺された僧侶の死体に小便をかけることを人々に命じる。 ・女性への性的拷問。 ・パンチェン・ラマの拉致。未だに行方不明。 チベットでの文化大革命では、チベット人紅衛兵が多くの寺院を破壊し、チベット人でなければ知りえない山奥の聖地を訪れては破壊活動を行った。 このチベット人紅衛兵は、中国政府によって少年時に両親から引き離され、中国本土で洗脳教育を受けたのだそう。 なんという悲劇でしょう。 中国のチベット弾圧による、チベット人の死者数は以下の通り。 ・戦いや蜂起によるもの 43万2、705人 ・餓死 34万2、970人 ・獄死・強制収容所での死 17万3、221人 ・処刑 15万6、758人 ・拷問死 9万2、731人 ・自殺 9、002人 合計 120万7、387人 600万の人口のうち、120万人ものチベット人が、中国によって、命を落とした。 1989年3月、チベット人の間でデモが起き、この時にチベットに戒厳令を敷き、残酷な弾圧を行ったのが、胡錦濤。 この時の、悲惨な弾圧で出世したのが、今の中国国家主席だ!! この弾圧・虐殺は過去のものではない。現在進行中のものだ。 参考文献:「誰も報じない中国の真実」オークラ出版 (ネパール国境を越えようとするチベット人僧侶たちが、中国人兵士によって撃ち殺された、あの有名な動画をリンクしようと思ったら、動画がなくなっていました) |

- >
- Yahoo!サービス
- >
- Yahoo!ブログ
- >
- 練習用
|
という本を読みました。 |

- >
- Yahoo!サービス
- >
- Yahoo!ブログ
- >
- 練習用




