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中国問題

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中国共産党の大虐殺史

1930〜1931年 「AB団粛清運動」

AB団とは、国民党内に巣食っていた反共組織で、1927年に消滅した。
ABとは、「Anti-Bolshevik」の略で、「反共産党」という意味。

毛沢東が、紅軍の指導権を得るため、紅軍の幹部である李文林と江西地方紅軍を粛清しようと、「江西地方紅軍にAB団が全面的に浸透している」とのでっち上げにより始まった運動。

 彼らはまず、李文林を含めた8名の江西地方紅軍の最高幹部を逮捕して、昼夜を問わず拷問した。ムチで強く打った直後の血だらけの体に塩を撒いたり、尖った竹の釘を指先の爪の裏から打ち込んだり、線香に火を点けて顔をゆっくりと炙ったり、まるで拷問を楽しむかのように相手を痛めつけた。拷問の現場は、まさに阿鼻叫喚の地獄絵図となった。
 それでも思い通りの自供を引き出せない委員会は、今度は彼らの妻を全員逮捕してきて、夫の目の前でより残酷な拷問を加えた。火を点けた線香で乳首と女性の急所を炙り、ナイフで彼女たちの乳房をまるでリンゴの皮をむくかのように少しずつ削っていくのである。想像を絶する残酷な拷問に痛めつけられた彼女たちの悲鳴は、一晩中、町中に響いたという。
 こうした拷問を一晩でもやると、最後には、大の男の紅軍幹部たちが、まるで子供のように大声で泣き出す。拷問者の許しを乞い、誘導尋問されたままのことを、何もかも「自供」してしまうのである。

これを皮切りに、冤罪で「AB団」とみなされた者は次々と処刑された。

この「AB団粛清運動」による死者は7万人

1948年 「兵糧攻め作戦」

 5月から10月までの5ヵ月間、国民党政府軍が籠城していた長春を、共産党軍が幾重もの包囲網をつくって完全に包囲した。そして、長春への食料や物資の搬入をいっさい禁止する措置をとった。穀物はもちろんのこと、野菜も果物も干物も、とにかく口に入るすべての物を、絶対に長春に入れないようにした。「密輸者」の一人でも捕まえれば、直ちに銃殺する徹底ぶりだった。

中国の城は、一つの大きな街である。一般人が多くすむ街に食料を全く入れないようにした。

この「兵糧攻め」により餓死した長春市民は33万人

1950年 「土地改革運動」

地主たちをつるし上げ、土地その他財産を奪い土地をすべて農民に配分した。

この「土地改革運動」による死者は200万人

1951年 「反革命分子鎮圧運動」

「全国の農村地帯で殺すべき反革命分子は、人口の1000分の1程度とすべきだが」、
「都会での比率は、人口の1000分の1を超えなければならない」
という殺人のノルマを課し、「匪賊、悪党、スパイ、反動的党派と団体主要幹部、反動的セクト組織のリーダー」とみなされた人が次々と銃殺された。

この「反革命分子鎮圧運動」による死者は71万人

1955年 「粛清反革命分子運動」

「反革命分子鎮圧運動」によって71万人も殺したにもかかわらず、さらに「反革命分子」を摘発し、粛清した。

この「粛清反革命分子鎮圧運動」による死者は8万人

1957年 「反右派闘争運動」

1956年、毛沢東は全国の知識人たちにたいして「言うものに罪なし」と保証し、共産党政権に対する積極的な提言や批判を行うよう呼びかけた。
多くの知識人に意見を言わせ、それを「右派分子」の証拠として、「反右派闘争」という階級闘争を全国で展開した。
55万人の知識人は「右派分子」とのレッテルを貼られ迫害され、強制労働場へ送られた。

この「反右派闘争運動」による死者は20数万人

1959〜1961年 「大躍進」の失敗による大飢饉

食べる物のなくなった農民たちの悲惨さは想像を絶する。
 やがて、人間が人間を食べる惨劇が起きた。最初は、餓死した人の屍骸が対象となった。人の死体を雑木林に捨てると、お尻や太ももなど、多少肉のついている部分がすぐさま誰かに切り取られて持っていかれた。
 そして最後には、いよいよ村の子供たちが殺されて食べられていく番がやってきた。さすがに自分の子供を食べる親はいないから、村人たちは互いに相談して、子供を交換して食べることにした。同じ村の中でも、交換はたいてい、家の場所が離れた家庭間で行なわれた。餓死した子供の死体を交換できるのは同じくらいの大きさの子供の死体、生きた子供は同じ年頃の生きた子供と交換するという暗黙のルールが出来上がった。
 夜明け前に、家々の父親たちは自分の子供の屍体や栄養失調で昏睡状態となった子供を抱いてよその家へ行き、それと同等の『交換物』を持って帰る。それから、家々の台所で他人の子供の解体作業を行う。頭からまず脳みそを取り出す。胸と腹を切り開き内臓は全部取っておく。当の子供はすでに長く摂食していないから、胃袋や腸などの内臓の部分はいたって『きれい』であったという。最後は、身体の全体から取れるだけの人肉と脂肪をきれいに切り取っていく。
 解体作業が終わると、子供の脳みそから作ったスープがまず朝飯となり、内蔵から肉へと、煮物にしたり炒め物にして大切に食べていくのである。一人の子供をもらうと、家庭全員は何とか1週間程度凌げるから、子供の多い家庭ほど大人の餓死者が少なかったようである・・・
子供から先に食べるという感覚がわからない。

多くの農民が餓死しているという状況を知っていながら、中国共産党は、ソ連に大量の穀物を輸出していた。国民の命をなんとも思わない、中共の冷酷さが伺える。

この大飢饉での餓死者は、2,000万〜5,000万人

1966〜1976年 「文化大革命」

大躍進政策の失敗により、第一線から退いていた毛沢東が、権力を奪回するために発動した権力闘争。
被害者は1億人と言われている。死亡者数はいまだに明らかになっていないが、数百人〜1,000万人と言われている。

1989年 「天安門事件」

天安門広場に集結した、民主化を求める学生たちを中心とした一般市民のデモ隊が、人民解放軍に武力弾圧された事件。
死亡者数は、いまだに「最高国家秘密」とされているが、数千人という説が有力。


いったい、何人自国民を殺してるんだ、中国!!
こんなに多くの人民を殺しておいて、南京大虐殺をでっち上げて日本を非難するな!!

参考文献:「中国大虐殺史 なぜ中国人は人殺しが好きなのか」石平著




 

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チベット虐殺史

1949年9月2日、新華社通信は、
「チベットは中国の領土であり、いかなる外国の侵略も許さない」
という声明を発表した。

中華人民共和国建国一ヶ月前であるのに、独立国のチベットが中国の領土とは、一体、どういう了見をしているんだ?

中国共産党の人民開放軍は、最初チベットの人たちに対して友好的だった。
チベット侵略の野望をそのにこやかな仮面の下に隠していた。

そして、1950年、チベット政府と交渉中であったにもかかわらず、中共は軍事力でチベットを制圧した。

チベット政府は、国連に「共産中国による侵略」を提訴、調停を申請するも、国連でも討議は延長され、目的を達することができなかった。

しかも、その年の6月に朝鮮戦争が勃発し、世界の目は、チベットに向けられることはなかった。

毛沢東は、翌年に「チベットの平和解放に関する17ヶ条協定」をチベット政府に調印させた。

何が「解放」だ。明らかに侵略だろう。

その協定ではチベットの主権は認められなかったが、信仰と風俗習慣の尊重が確認された。
しかし、

「私たちは、名誉ある条約を締結しようという望みを抱いて、北京に代表団を送ったが、主権を放棄するための協定に無理やり署名を強要された。わが政府は、この強制された協定を絶対に批准しようとはしなかったけれども、もし、それを拒否すれば、より以上の流血と破壊が避けられないことは、私たちのすべてに明らかだった。
 わが国民を、一層ひどい災難から救うために、私とわが政府は、不法極まりない協定であっても、それを忠実に守ろうと努めた。にもかかわらず、中国は、その協定で誓った約束を、ことごとく破ったのである」(ダライ・ラマ『チベットわが祖国』より)

伝統ある寺院は破壊され、今現在も環境破壊が行われている。

中国による、チベット人弾圧は目を覆いたくなるほど。
・「奇跡を起こしてみろ」と、高い崖から、僧侶たちを突き落とす。
・片腕を切り落とされる。
・人々の目の前で尼僧との性交を僧侶に強制する。
・虐殺された僧侶の死体に小便をかけることを人々に命じる。
・女性への性的拷問。
・パンチェン・ラマの拉致。未だに行方不明。

チベットでの文化大革命では、チベット人紅衛兵が多くの寺院を破壊し、チベット人でなければ知りえない山奥の聖地を訪れては破壊活動を行った。
このチベット人紅衛兵は、中国政府によって少年時に両親から引き離され、中国本土で洗脳教育を受けたのだそう。
なんという悲劇でしょう。

中国のチベット弾圧による、チベット人の死者数は以下の通り。

・戦いや蜂起によるもの   43万2、705人
・餓死              34万2、970人
・獄死・強制収容所での死 17万3、221人
・処刑              15万6、758人
・拷問死              9万2、731人
・自殺                  9、002人


合計          120万7、387人


600万の人口のうち、120万人ものチベット人が、中国によって、命を落とした。

1989年3月、チベット人の間でデモが起き、この時にチベットに戒厳令を敷き、残酷な弾圧を行ったのが、胡錦濤。
この時の、悲惨な弾圧で出世したのが、今の中国国家主席だ!!

この弾圧・虐殺は過去のものではない。現在進行中のものだ。

参考文献:「誰も報じない中国の真実」オークラ出版


(ネパール国境を越えようとするチベット人僧侶たちが、中国人兵士によって撃ち殺された、あの有名な動画をリンクしようと思ったら、動画がなくなっていました)


「中国の危ない食品」

という本を読みました。

恐ろしいです。この本を読んだら中国に行けなくなります。

中国人は豚肉の赤身を好んで食べるので、「肉赤身化剤」(化学名塩酸クレンブテロール)というものを使って肉を赤くして売り、めまい、吐き気、手足の震え、動悸、心臓の一時停止から混迷に至り死亡するケースもあるという。
この肉赤身化剤を使用した豚肉を食べて、多くの被害者が出ているそうです。

「地溝油」というものが、多くのレストランで使われているそうです。
「地溝油」とは、
「下水溝または排水溝にたまった脂っこい浮遊物、あるいはホテルやレストランの残飯(これをガンスエイ(漢字が出ない)と通称している。生ゴミ)に簡単な加工処理をほどこし、抽出してできた油をさす」

こんな油で調理された料理なんて気持ち悪くて食えないです。

中国の「食」に関する事件は、驚くほど沢山あります。

・1996年6月、雲南省会沢市で工業酒精からつくったニセ酒事件で、157人が身体障害、36人が死亡した。

・1996年6月から翌月21日まで、雲南省曲靖地区会沢県でバラ売りのメタノール入り白酒を飲用したのちに大規模中毒事件が発生。192人が中毒、35人が死亡、6人が後遺症によって身体障害者となった。

・1998年、江西省で有機錫用として使用されたドラム缶に入ったラードを食べたことから中毒事件が発生。200人近くが中毒になり、3人が死亡。

・1999年1月、広東省で起きた学生46人の食中毒。同じく6月に某省で発生した34人の食中毒は、メタミドフォス農薬残留の食用が原因。

・2001年9月4日、吉林市で、豆乳を飲んだ学生6000人が中毒。

・2003年6月6日、広西省玉林市の師範学校など4校の学生87人が、フォルムアルデヒド・スルフォキシレートナトリウムを違法添加した春雨を食べて中毒。

・2003年7月28日、広州市でアフラトキシン含有米が発見。粗悪米を使った加工工場3ヶ所を調査処理し、粗悪米300トンを差し押さえた。


他にも一杯ありますが、書ききれません。

また、毒粉ミルクにより、「頭部巨大化幼児」が多く出ているという。

あと、信じられないのが、北京朝陽小武基厚奉村にある涼皮(小麦粉を何度も練って作る特に女性が好む軽食)工場で働く少年工がその現状をメディアにもらした内容。

「その少年工によると、工場では大きな衣類をもみ洗うかのように大盆のなかでメリケン粉をこねるが、疲れると足でこねる。粉団子が盆から飛びちってもそのまま盆に戻す。毎日使用する工具は洗わない。便所から戻ってきても手を洗わない。工場主は「他人に見られるな」と笑って言うだけ。それでも時に工場主に怒られ、工賃を差し引かれると、少年工のなかには、腹いせに盆に放尿する者がいる。涼皮を大鍋で煮ているとき、腹を立てるようなことがあると大鍋に唾を吐く」


他には、頭髪から作った醤油など、信じられない食べ物のオンパレードです。
ブログでは紹介しきれない。

この本の著者周けい(漢字が出てこない)さんは、日本の雑誌「WiLL」でインタビューを受け、10月14日に北京に戻り、関係者にメールで無事帰国したことを報告。しかしその直後、携帯電話や自宅の電話がつながらなくなり、10月17日時点で自宅に戻っていないそうです。

怖い〜〜〜〜〜。

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