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面白かったです。

田口・白鳥シリーズ第一弾の「チーム・バチスタの栄光」は、バチスタがなんだかわからなかったため、タイトルだけでサッカーの話かと思って、まったく興味を持ちませんでした。

仲村トオルが出ているというだけで、テレビドラマの「チーム・バチスタの栄光」を観たら面白かったので、原作を読んでから海堂尊にはまってしまいました。
医療問題に関する話だったのか・・・。

「ジェネラル・ルージュの凱旋」ももちろん読みましたが、映画化されているなんて知らなかった。
映画観てから読めばよかった。

でも、原作に書かれていない事件が出てきて楽しめました。

海堂さんは、医療問題を訴えたいという動機から小説を書き始めた勤務医です。
この作品で訴えたかったことは、救急医療の現場の厳しさなんでしょうか?

田口・白鳥コンビは、テレビドラマの方が面白かったなぁ。

ドラマの心臓むき出しのシーンは全く大丈夫だったのに、この映画の、開腹して直接心臓マッサージするシーンは直視できませんでした。

レンタルでもいいかもしれないけどお勧めっていう感じくらいの面白さです。

20世紀少年 第2章

とても残念な映画でした。

去年の予告では、とても面白そうだったのになぁ。

いくら原作を何度も読んでるとはいえ、ここまで残念だったとは・・・。

第1章も、何度も原作を読んでいる私にとっては物足りなかったけど、あの長い話を2時間に収めるんだから仕方ない、それにしては原作に忠実と、評価できる内容でした。

第2章は、元となる話が長すぎる。それを1編に収めるのが無理すぎる。
はしょりにはしょり過ぎている。
中盤の話の最初の方と最後の方を、一緒くたにしてるし。

次は最終章。
また、あの長さで終わりにするのは無理があるんじゃないのか?
もうちょっと細切れにしてほしかった。
「40代後半の人は懐かしいと思いますよ」って言いたくても、はしょりすぎていて・・・。

まぁ、第2章は、あの長さをまとめないと唐沢寿明の出番がなくなるから仕方ないのかも知れないけど。

面白かったのは、原作ではカンナが下宿するアパートに、漫画家の卵が住んでいて、そのアパートの名前がトキワ荘で、管理人の名前が常盤貴子。
そのトキワ荘でのシーンで、常盤貴子扮するユキジが写る一瞬前に、アパートの管理人の表札「常盤タカコ」が写ったのは、笑いのポイントだったと思います。

それと、ニューハーフ2人も面白かった。デブのニューハーフと、ともだちの秘密(ともだちとまでは推測できない秘密だけど)を偶然知ってしまい悩むニューハーフ。その悩むニューハーフに、デブのニューハーフが「はっきり言いなさいよ。あんたのせいで痩せる思いなんだから」と言う台詞を待ち望んでいましたが、出てこなかった。

でも、話に欠かせない存在となるカンナの同級生、小泉響子は、原作そっくりの顔した子でした。
よく見つけたなという感動もあるけど、その子の演技が、原作読み込んでいると思われる程、小泉響子の所作にそっくり。表情も、動作もそっくりでびっくりしました。漫画読んだだけで、あそこまでそっくりに演技できるのか!すばらしい子だと思いました。

原作読んでなければ、もしかしたら面白いのかもしれない。

原作は、はまる程面白いので、映画が終わったら、是非読んでいただきたいです。

海角七号

台湾の映画です。

日本ではまだ上映されていません。
上映の予定があるそうですが、日程は未定です。

台湾では大ヒットで、昨年8月に公開されて以来、いまだ各地の映画館が長蛇の列だそうです。

日本統治時代に、台湾で教師をしていた日本人が、台湾人の生徒に宛てて書いた7通の恋文。
台湾から引き揚げて60年後に亡くなり、荷物の整理をしていた娘が戦前の住所にその手紙を送り、郵便配達員の青年と、その恋人の日本人女性が、その戦前の住所「海角七号」を探し始める。

その住所は見つかったのか?その台湾人の生徒は見つかったのか?

早く観たいです。

国内外の数々の賞を受賞しているそうです。
郵便配達員の恋人役の日本人は、田中千絵さんという方で、「2008年台湾マン・オブ・ザ・イヤー」で3位にランクインしたそうですが、トニー田中の娘さんだそうです。
そういえばいたなぁ、そんな人。

中国でも上映されるそうですが、決まるまで、なんだかいろいろうるさかったようです。
「日本の植民地時代を美化している」「媚日映画だ」とかなんとか。

普通のラブストーリーとして作っただけじゃないの?と思うけど。

中国、上映する代わりに「南京大虐殺」の大宣伝をする模様です。
屈折してますなぁ。

1408号室

期待はずれでした。
あんまり怖くなかった。

スティーブン・キングのホラーは、映画になるととてもつまらなくなるので、あんまり期待してなかったけど、スティーブン・キング物というだけで観たかった映画だったのですが、やっぱりあんまり怖くなかった。

最初の方だけ怖くて、最後の方でぞくっとした程度。

それでも、怖いもの苦手な人には、とても怖いかもしれない。

1408号室のオフィシャル・サイトには、

『ミザリー』『ショーシャンクの空に』に匹敵する、S・キング作品の映画化で最高の1作
ピーター・ハモンド/マキシム誌 

知的で強烈なスリラーだ。次第に壊れていくジョン・キューザックの怪演は必見
ショーン・エドワーズ/FOX-TV 

『1408号室』=No.1スリラーだ
グレッグ・ラッセル/Movie Show Plus 

『真剣に恐い!近年で最高のスリラー作!
ジム・オブライエン/ニュース・チャンネル5、クリーヴランド 

『S・キング映画の中でも最も原作に忠実な一作。勇気があるなら1408号室にチェックインを。ノンストップの恐怖が押し寄せる!
マニー・ザ・ムービー・ガイ/NBC, Palm Springs 

などという、褒めすぎコメントが並んでいますが、真に受けないように。

スティーブン・キングの本は、必ずチェックしているのに、「1408号室」は知らなかった。なんてことだ。と思っていたら、本、持ってました。「幸運の25セント硬貨」という本に載っています。
買ったまま読んでなかった。

心霊スポットをネタにした本を書く作家の元に、「1408号室には入るな」という絵葉書が届き、取材のために、そのホテルの1408号室に泊まる。
その部屋で大勢の人が死んでいるため、支配人に止められるが説得し、1408号室にチェックインしたが、次々に起こる恐ろしい現象に降参し、部屋から逃げようとするが、絶対に逃げられない。

逃げようとしても絶対に逃げられない、その恐怖を、どう表現しているのか、本を読むのが楽しみです。

私は貝になりたい

とても切なく、泣ける映画でした。

中居君に歌を歌わせるという、なかなかチャレンジャーな映画でもありました。

しかし、東京裁判のいんちきぶりは、ここまで酷いのか!と憤りました。

上官の命令に従っただけの二等兵(しかも、びびって結局殺せなかった)を絞首刑とは酷すぎる。

上官の命令に逆らえないのは、米軍でも同じではないのか?
なのに、「何故、命令を断らなかったのですか?」などとふざけた質問をする。

この映画の感想に
「こういうことが起きるのも、すべて戦争が悪いんです」とか、
「やっぱり戦争はよくないと思いました」
なんてのがありました。

戦争は誰だって嫌だ。
戦争がいいものだなんて、思ってる人なんているのでしょうか?

戦争に負けた、ただそれだけで、罪のない元兵士たちを殺した連合国の報復裁判のデタラメぶりに気づかない人がいるんですね。


石坂浩二が絞首台に上がる前、「日本の主要都市を次々と絨毯爆撃し、100万人もの民間人を殺したアメリカの行為こそ、重大な戦争犯罪であり、これらの爆撃を計画、指示した者と、爆撃を行った者へ対する軍事裁判を行うべき」と述べるシーンがありました。

本当にその通りです。
しかし、アメリカの戦争犯罪は裁かれなかった。

こういう不条理に目を向けて欲しかったです。
「戦争はよくない」としか言えない人たちには。

しかし、中居君の演技は素晴らしかったです。

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