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小学6年生のクラスの担任教師が |

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こんにちは、ゲストさん
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小学6年生のクラスの担任教師が |
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「20世紀少年」を観てきました。 |
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とても泣けました。 |
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久しぶりに映画を観に行きました。 「博士の愛した数式」の監督をした小泉堯史監督の「明日への遺言」です。 東京裁判が行われる中、地方裁判所で行われたB級戦犯岡田資中将の法廷闘争のお話です。 岡田中将は、無差別爆撃を実行した米軍兵士を正式な手続きをふまず、略式で処刑したことで殺人罪に問われ、米軍の無差別爆撃こそ国際法違反と主張、「法戦」を戦った。大岡昇平の「ながい旅」を原作とした映画です。 冒頭、ピカソの「ゲルニカ」の絵から始まり、大空襲や、原爆被害者の衝撃的な映像が流れます。 南京大虐殺のプロパガンダに使われた、爆撃後の駅のホームで泣いている赤ちゃんの映像もちらっと流れ、「なんで、こんなの使うの?」と思いましたが、全体的には、淡々としたいい映画でした。 ほとんどが法廷シーンで、刺激や涙が欲しい人には物足りないと思います。 でも、日本人被告のために懸命に弁護してくれたアメリカ人弁護士がいたという事実には感動します。 他にも、感動する部分があるのですが、深くわかるには、この書評を読んでから観ればよかった。 「WiLL」4月号に載っていた「ながい旅」の書評(一部)です。 岡田が責めを一身に背負う経緯には、陸軍法務官僚らの「逃げ」がある。彼らの卑怯・画策を、岡田は咎めない。ひたすら一身に責めを負う姿勢が明らかになるにつれ、「サムライ」の覚悟を見た検事の中に、称賛の念を覚える者も出る。最終論告を終えた検事らは漏らした。 「罰するに忍びないが、仕方がない」 (映画の内容に触れるので中略) 「法戦は存分に戦って遺憾はない。敗戦国の将軍が犠牲の壇上に登るのは当然だ。いささかの恨みもない」 遺書にそう記した岡田は、こうも書いている。 「世相を見るに言語道断、何もかも悪いことはみな敗戦国が負うのか?なぜ堂々と国家の正義を説き、国際情勢、民衆の要求、さては戦勝国の圧迫もまた重大なる戦因なりしを明らかにしないのか」 評者:堤 堯 藤田まことの演技は、さすがに素晴らしかったです。 巣鴨プリズンで、部下と共に仏様に祈ろうと、「南無妙法蓮華経、南無妙法蓮華経」と座禅を組んで唱えていましたが、さすがは創価学会員? お題目って、あんな感じで上げるのかなぁ? ナレーターが竹之内豊だったことにはびっくりした。 そういえば、あの人最近見ないけど、どうしてるんだろう。カッコイイのに。 「ながい旅」を読みたくなりました。
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すっごく泣けました。 |
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