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台湾新竹生活日記
このブログも丸13年だよ。最近YAHOOから引越しする人もちらほら。。。これからどうしよ!?

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 新竹の新興エリアに、新しい印度料理屋ができたと聞いたので、暑いけど昼に行ってみました。

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前もここにアウディが止まってるのを見たので、オーナーの車かな。店は儲かってるんだな?って思いましたよ。

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鯉もいっぱいいるし、

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エントランスから雰囲気を盛り上げる。(&インスタスポットの提供か!?)

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客席として使用してるわけではないようですが、カウンターがあり、

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その奥ではナンを焼いているのが見えます。

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奥の方は、サイエンスパークの会社ぐるみのランチしょうか、グループ客でかなり埋まり始めていた。

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予約はしなかった。平日だし、昼だし、ダッシュで来たからまだかなり空席も見えるし、、、。入店してインド(たぶん)人店員に人数を告げて待つ。意外にもすぐに席には通してくれなかったので、あれらは予約席か?と。
 しばしして再度「2分待って」と言われ素直に待ったのだが、、、ここからが「はぁああ?」の始まりだった。
 
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 天井のライトも美しいなあと眺めながら待ってると、今度は4人のグループが入店。すると!わたしよりも先に席に通す。別の店員に言ったら「あの人たちは予約客だから」って(いや、入店時に「予約してない」と言ったのを聞いたよ!)いい加減なことを。2分待てと言ったインド人は、もうわたしの存在が目に入ってないよう、オマエは健忘症か?別の男性店員に「あと、どんだけ待つの?」って聞いたら、「我不知道(わからない)」、って。。。
 
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なんなん?ひとり客はお断りなわけ??(来る前にネットで評判を調べたら、予約したのに入ってないとかで揉めたってのがあって、、、こういうことか。)
 めげずにまた別の店員を捕まえて(これで4人目)、あとどんだけ待つねん!って(いう気持ちで中国語で)聞いたら、なんとなんとあっさり、「どうぞ」って!!!・・・あれから10分以上待ったよ、もう意地になってさ。
 が!
要らないコップを下げるときに、派手に水をこぼして行ったんですが、、、そのまま。ずっとテーブルには水溜りができたままでした。

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 もう食べたいものは決まっていました。この平日ランチ限定の「タリー(インド定食)」です。インドレストランは割と多いけど、なかなかないので。それだからこそ、わざわざ来たのだ!
 続いて注文を取りに来た男の子、え!?中国語が通じない!?!?インド人には中国語が通じるのに。先に来た友人いわく、あれはシンガポールかマレーシア人じゃないか?と。まあ、何人でもいいけど、先に接客用語くらい仕込めよ!
 一応、タブレットに打ち込んでるので、まあ、注文間違いはないだろうと。
 
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調度品とかも凝ってて内装も素晴らしいし、インド人もフロアに3人いて雰囲気作ってるけど、だんだん、これは上っ面だけの店じゃないか?と思い始める。

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モニターにはインドの映画も。

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インドビールがメニューにあったが、置いてないと言われたので台湾ビールにした。先に持って来いよ、いいなっ!としつこく念を押したおかげで、やがて登場したんですが、

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グラスがせっかくきれいに冷えてるのだから、取っ手持って運ぼうね!触ったところが溶けて見た目、台無しぢゃん!それに、瓶ビールのはずですが、瓶がないので中身は本当に台湾ビールなのかな?とまで疑う(笑)

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はい、料理がでてきました。

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三種のカレー。

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ご飯もナンも付いてくるけど、、、焼き方、雑やな。。。

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サラダには何もかかってないが、新鮮ならそのまま食べられるけど、ニンジンは完全に干からびていました。

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これはデザートのライスプディングだが、、、、あれれ?最初に、飲み物かスープか選択があって、トマトスープって言ったはずだが、スープはどこに??

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もう一度、あの注文を取った小僧を呼びつける。
 ちょっと、スープ来てないわよ!もういいから、すぐにミルクティ持って来て!と簡単な中国語と英語交じりで噛んで含めるように言う。
 ずっと目で追っていたらすぐにカウンターに入って作り始めたので、安心した。飲み物は自分で作れるようだ。

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・・・・しかし、タブレットに打ち込んでた、あれは何だったんだ??自分のランチを確保するまで、最初から最後まで、相当疲れた。
 なあ、どうなん?ガネーシャさんよおーーーーー
 
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 この店も台中発祥です。こちらは新竹の1号店。

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 平日のお昼、結局満席。やっぱり相当儲かっているのだろうな。

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いい店だったら、今度はまた仲間内の食事会で使おうと思ったけど、それはないな。
 インド料理が食べたくなったら新光路の「香料屋」にするわ。
 それに、タリーなら、台湾のロイヤルホストのカレーフェアで食べられるわ。

 わたしにとってはこの店は、味以前の問題でしたー。
 

この記事に

 わたしはホステルで朝ごはんを済ませ、

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青ルート(藍線)の始発9:40に乗るべく、早めに集合。
 結局、シェラトン泊りの3人は、やはりお母さんたちが歩けないというので、タクシーで来たのに、かなり手前で降ろされたとか。
 ネットで買えばちょっと安くなるチケットも、お年寄りの体調次第なので、当日購入しました。日曜日でも、早めに(10分くらいまえ)行けば、このときはすぐ買えました。
 
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わたしはず〜っと乗ってみたかったの。このときを待ってましたわ^^
 いちばん前の席は、お母さんたちに譲って、わたしと友達は2番目の席へ。
 前方の席にはちゃんと屋根とクーラーが付いてる!!(このあと、イヤホンガイドの説明の合間にはクラシック音楽が流れて、旅の疲れもあいまったのでしょう、お二人は気持ちよさそうにお休みになっていました)
 
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 車内にパンフレットあるんですが、、、、ナゾの日本語。。。ほんと、なんだろ?

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案内のおねーさんは物腰丁寧で、少し日本語もしゃべれたりするんですが、日本語も聞けるイヤホンを乗車時に渡してくれれば案内を聞き漏らすことなかったのに、出発してかなり経ってから、要求してやっと、ってのが残念だなと思いました。

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「中正記念堂」を通り、

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こちらは、台湾特有の行政機関「監察院」。ドーム型の特徴的な建物、また、一般公開もされているというのを初めて知りました。

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前日立ち寄った「圓山」ホテルそばを通過し、

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だいたい40分くらいでしたか、故宮博物院に到着しました。
 (もちろん、途中のいくつかの観光名所では乗り降り自由です)
 

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母が来たとき、友人夫婦が車で連れて来てくれたので、こうした公共交通機関で来るのはほんとうに久しぶり。なんか遠くてめんどくさい場所っていうイメージずっと持ってました。
 さ〜て、着いたけど、入り口まで無事にたどり着けるでしょうか。

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記念写真を撮りながら、進みます。

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 お母さんは、もう歩けないというので、入り口の長椅子に座っててもらって、3人で1時間一本勝負で見学することにしました。
 まあ、わたしはガイドではないけど、絶対に見なくてはいけないものを各階で選別。
 まずは文句なしにこの「白菜」でしょう!
(ときどき外国に出張してますが、このときはちゃんといた^^)

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前回、偶然、故宮の南院に出張してたのを見ましたよ、この肉形石。また会えたわ。

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ほんとに駆け足で見て回ります。

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わたしの好きなデザイン^^

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こちら、

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特に中の金魚と二重構造なのが素晴らしい。

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 あ、これも見てください、陶器の枕。

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 これも故宮のパンフとかで見たことあるような。

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こういうのわかりやすい。

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落馬しそうなヤツ、これも故宮の収蔵品の中でも代表的なもののようです。

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超巨大な珊瑚。単純にすごい!

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 そして、これも見てもらいたかったの。象牙の多層球。それぞれが回転するように作られていますが、これがあとで組み合わせたものではなく、1本の象牙を外から彫って作ったものと聞いて初めて見たとき、その想像を越える技術に驚いたんです。

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 その横には入れ子のカップ。これらは綿密な計算によって作られたんですね。もう、ほぉお〜というしかありません。

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さらに、わたしが好きなミニチュアコーナー。

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見ているだけで楽しいわ。
 ほんとは、おじいさんが、孫の手で背中を至福の表情で掻いているミニチュアが好きなんですが、どうも貸し出されてるようで見つけられませんでした><

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合わせると八角形になるお道具箱。

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あら、こちらもステキ。

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特に蓋のデザイン♪

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超駆け足で家具を見て、

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巨大な仏像を通りすがりに見て、これでほぼ1時間。

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入り口脇には喫茶店ができていたので、ここでランチがてら4人で休憩することに。

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飲み物とライスバーガーで。

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 ほんとは、もっと台湾的なもの食べてもらいたいな〜と思ったけど、お母さんたちはこういうのがいいらしく。
 小籠包とか牛肉麺とかの麺類、豆花やら旬のフルーツやら、、、2泊3日ではよほど狙ってこないと食べる時間も体力もないよね。

 ここで充電後、下の土産物売り場へ。こうなると、おばちゃんたちは元気です。

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 特に、いっしょに回ったおばちゃんは、白菜がとても気に入ったらしく、いろいろなグッズを買っていました。

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あ。コードを巻き取るのもある^^(150元!!)←買ってません〜〜

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並びには郵便局も。

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ポストのデザインがかわいいわ。

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さて、2時には空港に向かわねばならないとのことで、ここからタクシーで帰りたいという。
 以前は、故宮からのタクシーは観光客目当てでぼったくりもあったのであまりいい印象はなかったが、今は、こちらの「服務台」に行けばちゃんと手配してくれる、これは大安心だ!!
 その横に出口専用の自動ドアがあり、すぐに乗り込めるようになっている。
 では、ここでお別れです。
 そしたら、なんと、お母さんが「もうお金使わないから」とお小遣いを!!いやあ、娘の友達も同じように、いくつになっても”子ども”なのね〜。
 実は今回は、食費やら移動にかかるお金も全部出してくれた。
 こちらこそ、楽しませてもらった(行きたくないところは拒否^^)のに、おばちゃん、ありがとう!!! 

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 そして、正統派台北観光コースが逆に新鮮で、本当は二階建てバスに乗りたかったからここまで来たんですが、改めて館内を見て回って、もっとゆっくり見学したいと心から思いました。(昔は、「故宮」に行きたいといわれたら、勝手に行ってって感じでしたー)。
 たとえば、収蔵品をデジタル処理して、絵が動くようになってたり、子どもでも親しめるように工夫されてたり。

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 わたしがいっしょにタクシーで帰らなかったのは、また2階建てバスに乗りたかったからですが、わたしが買っていたのは4時間制限の300元のチケット。さて、そろそろ次のバスの時間だな〜とバス停に行ってハッ!と気付いた。もう4時間過ぎてるじゃん!!!
 もしかしたら、数十分の差くらい多めに見てくれるかもと思いもしたんですが、市バスも来たので、よし、これで台北駅まで戻れば安心だと、とっさに乗り込みました。
 そして、MRT士林駅でみ〜んな下りて、気が付けば貸切〜〜。しかし、あれれ?ぜんぜん駅の方向に向かってない。「台北駅には行かないんですか?」と運ちゃんに聞いたら、いちばん後ろの席にいたわたしに初めて気付いたようで、このバスは行かない。これから、営業所に帰るから、そこで別のバスに引き継いであげると言ってくれた!

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 途中で給油するからと、ガソリンスタンドにも寄り、貸切バスはわたしを乗せてノンストップで走る。

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そして、ちょうど営業所を出るバスがMRTの駅に行くからと運ちゃんに引き渡してくれて(しかも、お金は要らない!と)。そしてまた、タクシーのようにノンストップでMRT「剣潭」駅まで。

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ありがとう首都客運さん!!
 このバスは、クリスマスシーズンには運ちゃんが赤いサンタ帽をかぶることで有名です。市民にも評判がいいだけのことはある。(新竹の無料バスの運ちゃんとは天と地の差だぜ!)

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 確かに255は台北駅に行くんですが、週末は「区間車」になり、途中までしか行かないというのを初めて知ったよ。市バスには慣れていたつもりだったが、大都会台北は本当に複雑だわ。
 
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 このあと、みなさんは予定通り大阪に帰り着いて、お母さんたちも台湾旅行は楽しかったとのこと。
 台北は、タクシーも安いしすぐ拾えるし、お年寄りにとっても比較的動きやすいところだと思います。それに、わたしもこうして日本人観光客の一員になると、台湾人の親切心を痛いほど感じますわ。
 友達は、もっと動きたかったんだけどね〜というけど、まあ、わたしたちもいずれあのように動けなくなる日も来るでしょうから、また来てね!と言っておきました。


この記事に

 夜8時に再びシェラトンホテルのロビーで待ち合わせ。
これまたタイミングよく、ちょうどタクシー下りて戻って来た3人に会えました。
 先にちょっと休憩したいというので、いっしょに部屋に付いていく。
 この日は、昼頃雨が降ったので、炎天下の観光にならずに済んでよかったです。
 まず「野柳」は、おじさんが女王の首はここだと案内してくれたので、すぐわかったという。途中、アーケードでお買い物もできて、お母さん方もちょっと満足。
 次に「十份」のランタン揚げはみなさん大満足。昼頃は、雨だったらどうしようと心配してたんだけどね。
 そして「九份」。ほ〜ら、夕暮れどきはもう想像を超えた人ごみで、お母さんはもう入り口でダウン、人を掻き分け進んだ残りの二人ですが、例のハイライトのお茶屋の夜景まで行き着けなかったという。それはそれはすごかったと。
 まあ、仕方ないね、特にお年寄り連れだと。
 
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 もう8時も過ぎたし、外に出たくないというので、
 
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せっかくだからミシュラン☆☆のレストランを客室から予約。

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閉店まで1時間ちょっとしかないので、空いていますが、個室にもお客さんがいました。

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 わたしたちの席はこちらに用意されていました。

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 まあ、せっかくだから台湾のビール飲んでよ。

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はい、お疲れ〜〜乾杯〜〜

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あ、ここにもあった、店員を呼ぶヤツ。みなさん、日本では見たことがないという。(わたしもないけど、台湾のレストランではたまにある)

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 お母さんは、しきりに肉が食べたいという。それから、テレビで見た「香菜」も食べてみたいというので、メニューを見てたら前菜の上に乗っていたので注文したけど、え!?ないやん!!店員に指摘すると、あとでお持ちしますとのこと。
(↑ほんとは、町の麺屋とかだと、いくらでも載ってるんだけどさ〜)

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比較的日本人の口に合うと思う「蒜泥白肉」。
 ・・・まず、たったこんだけ?
 よくあちこちの店で注文するだけに、いきなりのガッカリ。快炒でも、もっとマシなん出てくるわ。
 しかし、タレの味はみなさん、おいしいと気に入ってくれました。 

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日本にはないだろうと「水蓮菜」。ん、、、、これも、味が淡白な野菜だけにもっと椎茸とか入れて炒めたほうがおいしいと思うのだが、案の定、「まあ、味がない野菜ね」といわれる。「シャキシャキの食感を楽しんでください」ということで。

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あ、別添えで香菜がでてきた。嫌いな人には「カメムシ」の味と評されるようですが、好きなわたしにとっては、ん、、、、香りが足りないな。そのせいか、みなさんにそこまで忌み嫌われなかった。

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 友達は麺が食べたいというので、ザーサイの入ったのを注文したんですが、高級だけあって、ちゃんと4つの椀に分けて出てきました。まず、お母さんの口には合わず。よくいえば、消化のよさそうな麺。つまり、麺がクタクタです〜〜

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 ワインを飲もうという提案で、小瓶を1本。

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日本人にもお馴染みの「おこげ」ですが、わたしはてっきりこのおこげの上からじゅわ〜〜と熱いタレをかけてくれるのかと思ったんですが、普通に添えられてでてきました。
 
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ふ〜〜ん、なんか感動がないな。。。。

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お母さんのリクエストでど〜〜んと肉が、お腹いっぱいになった頃に登場!大きい骨についたスペアリブ、肉そのものは軟らかいし上等そうです。ただ、この三杯の味付け(酒、醤油、ごま油)がちょっとクセあって、あまり食べ切れなかった。三杯味なら、やっぱりイカとか鶏肉がいいなあ。。。

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 今回の料理で、いちばんおいしいと思ったのは、酢の味がアクセントの前菜のピーナツ。
 あ〜”快(熱)炒”でいろんな料理を食べさせてあげたかった(と思うのはわたしの勝手で、この日はゆっくり座って食事したいとのことだったので、静かなほうがいいかと、、、)
 ミシュラン☆☆なら、その実力を発揮できるメニューを選ぶべきだったのでしょうね。ほんと、料理の選択が庶民すぎて><
 最初にいきなり「麻婆豆腐」勧められましたが、即みんなに却下されました(笑)。
 サービスの人は、え?研修生??みたいなレベルでした。

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お値段は一流です^^

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

 ホテルの近くに全聯スーパーがあります。お母さんたちは疲れたでしょうから、友達とわたしだけでちょっと行ってくると言ったら、あら、仲間はずれなの?って。さっきあんだけしんどいゆうてたのに、買い物となると元気になる、うちの親といっしょや!
 (「しまむら」の新しい店舗もあります)
 
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さっき、レストランで出て来たプラスチックの歯間ブラシ付き爪楊枝、やはり気に入って買って帰るとのこと。←日本人に評判いい。

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 あとは目に付いたお菓子とか、マンゴービールとか、お土産に買い込んでました。

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 また買い物ができて気が済んだようでした。
 翌日は、二階建ての観光バスに乗ることにして、ホテルからはバス停ひとつ分とはいえ、お母さんたちは歩けないというので、バスを案内しときました。「台北駅」と書いてあるのなら、どれでも間違いないと思ってたんですが、実は、帰りに乗ってみたら、思ったのとぜんぜん違うバス停!

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「台北駅」に行くと書いてあっても、バス停がいくつかあるのは知ってたけど、ここ、新しいバス停だよね。しかも、駅からこんなに離れている。

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何番のバスがこの駅のまん前のバス停に止まるのかわからないので、

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とりあえず、明日はここからバスに乗るから!と写真を送付しときました。

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帰りにセブンに寄って、フィンランドのカクテルでクールダウンして寝ました。

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また、あした。

この記事に

 友達親子をタクシーの貸切で6時間の郊外観光に見送った後、夜までわたしのフリータイムだ。まずは、お母さんの友達が、スマホの充電コードを忘れたというので、もっと早く言ってくれれば前日の夜市でも売ってたのになあと思いつつ、Iphoneじゃないから貸してもあげられないので、駅近くで購入しといてあげる。(ホテルのフロントにも聞いたが、あいにくSONYに合うのはなかったのだ)
 引き続き「スシロー」がオープンしたと聞いたので、ちょっと遅い昼ご飯でも。

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まあ、すぐ隣は「くら寿司」じゃないの!

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 どうせヒマだから、並んでもいいやと思い行ってみたら、アプリで予約した人以外はもう並ぶ権利すらない状態・・・。土曜日とはいえ、まだ3時ごろなのに。。。。

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次に、駅構内(2F)にできた名古屋からの親子丼の店へ。今年の5月に、海外初出店としてオープンだそう。

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このくらいなら、並んで待てる。

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 日本にいるときは全く知らなかったけど、あとで名古屋の友人が、ここは有名だよと教えてくれた。

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 初めてだから、普通に「親子丼」を食べてみよう。これにはスープと梅干が付くが、最初に「梅干大丈夫ですか?」と聞かれる。そうだ、あとは手羽も付けよう!

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 実は店内はそんなに混んでない。ちゃんとテーブルの用意が整ってから客を通す。

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そして、一人客でも空いてればテーブル席にしてくれてうれしいわ。駅構内が見渡せるよいお席♪ビール飲みたかったけど、置いてないんだね。そして、ここは先払いです。

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来たよ♪
 日本では当然名古屋コーチン使ってますが、台湾には鶏肉や卵の輸出ができないとのことで、台湾のを使用しているとのこと。https://www.sanwa-grp.co.jp/blog/20171218_01

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とろっとろの卵。台湾で親子丼は割りとポピュラーだから、日式のお店でも見るけど、だいたいが卵が煮すぎ。それにダシとか効いてない。
 ここのは、秘伝のダシは日本から。
 
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手羽。ほんとはタレは要らないが、この店はこういうスタイルなのだろう。

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鶏スープ。身がちょっと入っています。

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 実家では梅干って買うものじゃなかったが、母のはめちゃしょっぱくて実が硬かった。市販のって、軟らかい〜。

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 香りのいい七味の雪を降らせていただきます。

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 お持ち帰りもやってます。弁当もあるし、今度は焼き鳥とか唐揚げとか買って帰ってもいいなと思いました。

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 こうして微風台北駅の店もいくつか入れ替わりがあり、最初、クリームパンの八天堂?と思ったら、いや、違うな。こちらの各種味のクロワッサンを売ってる店は、ぜんぜん日本で見たことないと思ったら、これは実は高雄から火がついた台湾のお店だと!!・・・ほんま、紛らわしいわ!

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 では、昨日も寝不足だし、夜の待ち合わせまでしばしホテルに帰って休みます。

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この記事に

 忠烈祠からほど近い、圓山ホテル。
衛兵交代終了後の客を狙ってタクシーが何台かいたが、逆に近距離で乗車拒否されたものの、大丈夫、流しのタクシーも拾えました。
 近いとはいえ、高台にあるから、お年寄りには歩けません。
 ま、このホテルもひとつの観光名所ともいえるでしょう。
 この日、幼稚園の卒園パーティーがあったようで、子どもがうじゃうじゃいました。

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 では、お決まりのこちらで記念写真を撮ってあげましょう。ここは、こないだの圓山ホテル地下道ツアーで久々に来たところよ。

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ちゃんと天井も見てくださいね。

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そして、パワースポットにご案内。

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大阪のおばちゃんたちは、自分たちにパワーがあるせいか、そんなに興味はないようで、その並びのブティックで洋服を見ている。

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静かなところで休憩したいというので、こないだ目をつけていたずっと奥にある

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「第一夫人珈琲」にご案内。ちょうどこの前にあるのが、ファストレディ「宋美麗」の寝室なんですけど、それには興味がない様子。

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ここには飲み物やお食事のほか、ケーキ、アイス、氷、、、いろいろある。おばちゃんたちが、あ、メイド喫茶?って(笑)←いいえ、違いますっ!

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ちょっと時が止まったような空間ですな。。。

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アイスはBIGTOMというメーカー。

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まずはお母さんのモンブラン。

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お母さんの友達には、マンゴーアイスを勧める。

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友達にも、最近流行の青い色のバタフライピーの飲み物を。

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 さて、レジのときにも思ったけど、だいじょうぶ?っていうほど店員さんたちの動作が・・・。テーブルの上には番号札もちゃんと置いてあるのに、飲み物持ってぐるぐる回ってお客さん探してるし、、、、実は、上記の商品もすご〜い間隔で運ばれてくる。
 
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ほぉ〜〜〜ら。大雨が降って来ましたよ。

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わたしが頼んだアイスはいつ出てくるんでしょう?

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ぜんぜん作ってる様子もなかったので、催促し、そして、やっとやっと来ました。

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薔薇のアイスを頼んだのよ。

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これじゃあ、60点くらいしかあげられんわ。
 テレビで見たことあるけど、秋田に「ババヘラアイス」っていうのがあるらしいじゃん。そっちのおばあちゃんの作るアイスのほうがすごいわ。

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 まあ、先を急ぐ旅じゃないからいいけどね。それに、ここは景色もいいのよ、101やら松山空港に離発着する飛行機も見えるし〜〜。
 しかし、またタクシーでいったんホテルに戻るのに、この麒麟亭からは乗車できないというので、お年寄りもいることだし、ホテルのシャトルバスが迎えに来てくれて、ホテル正面玄関まで運んでくれた。さすがは高級ホテルだな。

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 いったん、ホテルに戻った理由は、このあと2時からタクシーチャーターしてあったからだ。
 実は、野柳と九份と十份に行きたいと言われていて、最初はツアーで行ってもらおうと思ったのに、そのコースを一度に回るのがなくて、それでチャーターを提案したのだ。4時間で2500元。そのあと1時間ごとに500元とコンシェルジュがいうので、前日に予約をお願いしておいた。
 わたしは同乗を頑なに拒む。上記コースは見どころだし見る価値あるので行ってほしいが、わたしはもう行きたくない。こないだ親戚の子とランタンもあげたし、特に週末の、しかも、夕暮れの九份、恐ろしい。。。
 4人乗ると狭いからね〜といい、それに友人も少しは中国語ができるからさ、ホテルから送り出し、また6時間後の夜8時に再会、ということで♪

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幸い、雨も上がって来たし^^
 いってらっしゃ〜〜〜い♪

                         つづく。

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