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台湾新竹生活日記
台湾ももう冬だね。。。。

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 10時にチェックアウト後、特に予定は入れてなかったけど、

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このまま由布院まで足を伸ばすことにした。

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昨日飲みきれなかったやつ、いただきます^^

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日曜日でも、ぜんぜ〜〜ん混まない道^^

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わたしは助手席、

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雄大な景色を堪能♪

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姉が運転、妹が後部座席で母の話し相手をしてくれている。

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わたしが聞き飽きた話でも、根気よく付き合ってくれる。ほんとは、従姉(二人にとっての母親)も連れて来るはずだったのに、旅行嫌いって拒否されたそうな。

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 ふたりにとって、自分の母親と話すのには飽き飽きしてるというが、わたしは従姉と話すのはぜんぜんへ〜き。だから、今回はそれぞれがお互いの親のお世話(=話し相手)ってことで話が付いてたんだけどな(笑)。

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日陰はまだ雪が残ってたよ。

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さて、今、我々が走ってる道は、やまなみハイウェー。

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大分から阿蘇に抜ける道。

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子どものとき、バス旅行で通った思い出がある。

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そして、そのときガイドさんが「やまなみハイウェー」の歌を歌ってくれたんだ。

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でも、だれも知らないっていうから検索してもらって、ほら、あった、って!

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何十年ぶりかに聞きながら〜〜〜、お、町並みが見えてきたよ。

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竹林を抜けるとそこは由布院の町よ。

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正直わたしは湯布院はあまり好きではない。昔ながらの別府のほうが好き。

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なぜって、近年、人が溢れかえりすぎだからさ。

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台湾の人にも有名ですが、また、ここ、韓国?ってほどメインロードは埋め尽くされていた。

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それに、由布院と特にゆかりのないお店が並んでる光景も好きじゃないのよ。

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戌年だから?

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なぜここに?

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ピアノの鍵盤模様の羊羹はちょっといいなと思ったけど、どうしても買いたいわけではないし。

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ふたりがぜひ買いたい!と言ったのはこれ。おお、行列やん。

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”きんしょう”コロッケってずっと言ってたから何のこと?って思ったらああ、「金賞」ね。

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たまたま外のテーブルが空いたから、座っていただきます。(気の利く酒飲み妹が、途中トイレを借りたスーパーでビール(小)を買っておいてくれた^^)なるほど、衣のキメが細かくサクッとしって、中がとろ〜〜ん、そして、食べ歩きしやすいからってのも大きなポイントでしょうな。

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後ろを振り向いたら、こんな看板が。

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こんなんもあったよ。

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なんだかなぁ。。。。。

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ん?

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そういえば母が、由布院に猫屋敷ってのがあってね、あんたを連れて行きたいって言ってたけど・・・・、あったわ!

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だけど、グッズ販売が主なようです。

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一応、入ってみる。

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2階にあがると・・・・・

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いた!
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まだ子どもだから元気。

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やんちゃ!

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この美しい模様の猫はベンガル猫だって。

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ちょっと大人猫はこちらでおくつろぎ中。

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無理やり2匹入ってた。

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猫激写しただけで、結局、買いたいものなし。品数多いだけでね。

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 ちなみに向かいは犬好きの店だよ。

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母も、湯布院は変わったぁ〜としみじみ言ってた。

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山に囲まれていい場所だけど、リピートするならわたしはやっぱり別府だな^^

                          つづく

この記事に

 部屋食ではないんです。でも、お食事会場が個室だとはビックリ!

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30分刻みで希望の時間に合わせてくれます。

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食前酒付き。仲居さんが、まあ、女子会ですか〜って^^

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引き続きビールもいただきますよ。

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まずは前菜盛。

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お刺身の盛り付けにも工夫が!

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 手前は”関アジ”よ〜♪

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じゃ、これは”城下カレー”かと思ったら、本当に城下のものしかその名前を名乗れないそうで、、、でも、同じ海^^

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 それから、海が近いのに知らなかった、超・粘り気が強いクロメ昆布!関アジ、関サバでお馴染みの、これも佐賀関の名産なんだって。
 陸のネバネバはダメだけど、海のネバネバは大好き♪しかし、飲み込むとき、喉に詰まるかと思ったわぃ。心配して母の器を見たら、もう、難なく食べきったあとだった!

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蕎麦がき、

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ここでちょっと洋風、カモとバルサミコのサラダ、

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焼酎くださ〜〜い。

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車えびは踊り食いか塩焼きかと聞かれたので、残酷なのは寝覚めが悪いから”塩焼き”で意見一致〜〜(ひとり1匹です)

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茶碗蒸し。

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豊後牛キターーーー

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各自焼いていただきます♪

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山崎のハイボールいただきましょう。

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ここ、注文はタブレットで受けてくれるので、いちいち呼ばずに済んで便利!

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出汁の入った土瓶、

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焼きお握りがお茶漬けになりました。

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デザートも予想をうれしく裏切る盛り付けよ。

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 部屋とか、ちょっと年季の入った旅館やなと思ってたが、料理に関しては大大満足!!量といい内容といい、すばらしかった。

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 部屋に帰って、台湾では盛り上がらない冬季オリンピックを見る。

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ワインの時間^^

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母にはマッサージを頼んでやって、我々は飲み続ける。台湾で人気のスルメのようなチーズが赤には合うわ。

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夜食は、昼に行った回転寿司で買ったバッテラ〜〜〜

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早めのチェックインで、先にお風呂に入ってたこともあって、ゆっくり食べて飲んでぐっすり就寝。。。。

 翌朝も、お天気上々♪
 今日もいい湯煙あがってます。さすが、別府の湯量は日本一よ。

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おや、お城も見えるね。

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朝食会場に行って、これまたビックリ!!

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これまた目にも鮮やか!

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お客さん(金額)によって食事内容が違うようで、バイキング形式の料理もあったのですが、それも自由に取っていいと。(サラダとか、卵とか・・・)
 わたくしたちには、刺身まで付いていたよ。

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それどころかメロンまで。

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 最近は、温泉に泊っても外で食事することが多かったので、久しぶりに2食付にして、食事の進化に驚きました。

 ただ、いまだどこでも10時チェックアウトが主流。
ちょっとあわただしいけど、考えようによってはその後の予定が早く進む。

 というわけで、今度は由布院までドライブだー。

                                つづく。


この記事に

 親戚の子(従姉の娘)たちが、温泉に誘ってくれた。しかも、母が楽に移動できるように車を出してくれた。前方にはヤマザキパンの車がずっと走ってて、北部で大雪で車の立ち往生があったとき、パンを無料配布したんだってよって話になり、どんなパンが積んであったのかね、ランチパックかね〜とか話しつつ、

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最高のお天気の中、別府方面へと向かう。

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普段は、JRで行くので、このルートを通ったことは、子どもときのバス旅行以来か?

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高速から見る、山の景色も美しい。

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左手には別府湾が見えてきました。

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途中で、おいしい回転寿司に寄ることになっていた。

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地元では有名(行ったことがないわたしですら、名前は知っている)。

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ほんと、一度行ってみたかったのよ〜。

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 4人だけど、カウンター席ならすぐ座れるというので、並んで着席。その選択は正しかった。12時になったらもうすぐ満席、あとは待つことになる。

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では、いただきます♪

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回ってもいるけど、目の前の紙にメニュー見て記入して握ってもらうのが主流のようです。

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台湾ではあまり食べられない新鮮なタコのほかには、青身三昧〜三種盛、特にこの季節、鯖、うまいね!

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左は赤ナマコ、食感よし!

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これ、なんだっけか、

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このノドグロの炙りは濃厚な脂〜〜

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いや〜、たまんないっすね。

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巻き寿司は母とシェア、

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それからエビキュウ巻きも。

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母は茶碗蒸し、

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わたしはいつもの貝汁、

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最後は大分名物「やせうま」で。

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チェックインには早いので、いつものショッピングセンターに寄って、ちょっと買い物後、別府湾が一望できるフードコートで休憩、これまた4人席が空いていて、

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アイス食べる♪

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なんという素晴らしいお天気でしょう。

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対岸の工業地帯に、

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国東半島まで見えるよ。

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お、タイムリーな名前、「羽生」!将棋界の”はぶ”、アイススケートの”はにゅう”

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そうするうちに見えてきました、今回の宿泊先。

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この手前のアパートが超・昭和!で、信号待ちの間、青い網戸、サッシではない窓などをしみじみ眺めて、

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はい、着きました、その先にある今晩のお宿「山水館」。いかにも、な、名前。

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実は、2月は閑散期だと思い込んでて、ホテルはいつでも取れるだろうとタカを括っていた。

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 いつもよく泊るホテルの4人部屋をあてこんで、1月に予約しようとしたら、え!?なに!?!?そこだけでなく、めぼしいホテルが満室!!(そう、中華圏、韓国などは旧正月やーん!!)

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よく泊ってた海側エリアのホテルはビックリするくらい埋まってたので、ちょっと山側の鉄輪でようやく空きを見つけました。

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湯煙と、お隣のホテルの部屋がよく見える^^

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それと、条件が4人部屋だけでなく、

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母の便利を考えて、和洋室であることと、

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また、内風呂付き。(夜、母が入ったときはかけ流し式でじゃんじゃんお湯が出てたのに、朝、入ろうとしたらなぜか湯がなくなってて、、、仕組みがわからないお風呂でしたけど)

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この灰皿といい、お菓子といい、久々に”温泉旅館”らしいとこに泊ったな〜と思いました。

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ここには写ってないけど、間にフローリングの居間みたいなのあって、ソファーとテレビがあり、人数分のポーチ入り温泉セットが置いてありました。

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大浴場は2ヵ所あり、桶式の展望風呂と、水車のある庭園露天風呂、チェックイン後わたしはすぐ温泉のハシゴ〜〜、ほぼ貸切状態のぜーたくをさっそく♪

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風呂上りは、買い込んだ飲み物と

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お菓子でちょっと寛ぎ、

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さあ、これから期待の旅館の晩御飯だよ♪

                                つづく

この記事に

 猫は寒いのが嫌いだから、最近はよくうちの中にいるようだ。

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わたしが帰ったときも、いた。

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人の膝に乗るのもけっこう好きで、

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抱っこも他の猫たちほど嫌いではない。(ずり落ちかけているのに、無理して乗っている)。

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が!家と外を行き来するから、こんなことになる。ちゃんと手足をきれいにしてから上がってほしいもんだ。

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猫はグルメだからね〜、

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わたしがいると、ちょっといいエサもらえるチャンスがあることも覚えてるようで、

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カリカリが残ってるのに、必死で訴えかけてくる。

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でも、心を鬼にして、いい味は覚えさせないようにしないと・・・。

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まあ、そうすると非常に仕方がない、遺憾だという様子を全身で現しつつ、カリカリを食べ、自分の定位置で寝る。

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暖房が効いててサイコー!

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この世の極楽〜

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あ〜飼い猫になれてよかった!!

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しかし、この翌日から1泊2日で温泉に出かけるから、

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一晩、留守番させられることをまだ知らないクロさんであった。

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この記事に

博多から小倉へ移動、

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スペースワールド跡地は、イオンが買い取ったそうだ。このアトラクションも全て撤去だと。(一度も行く機会がなかったわ)

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小倉では、駅前のリーズナブル(5000円台)のホテルを予約したのだが、駅出たらもう看板見えてるし、ちょうど大型商業施設裏、交通至便、

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部屋に換気用以外の窓はないが、ちょうどバレンタインの日でもあったが手書きメッセージにチョコ&ウェルカムドリンク、カイロに入浴剤くれるし、充電コードも揃って、初めて見たこのスマホもどきは通話無料がありがたく、おかげで実家にすぐ電話\( ˆoˆ )/

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地方都市のホテルはなかなか素晴らしい〜。大都会じゃあ、カプセルホテルもどきにしか泊まれん値段や。
で、まずは昼ごはん、

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これまた快晴なので

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目の前のデパートの展望付き和食へ

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何回か利用したことあるけど、工業地帯にJRの電車のみならず、小倉駅を出る銀河鉄道999柄のモノレール

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それから、在来線のドクターイエローまでが見られた。これは相当ラッキー(*⁰▿⁰*)

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関門海峡を行き交う船まで見えます。

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お料理はいろいろ載せ

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ご飯漬物味噌汁

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ところでこんな公認キャラがいるのね、

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写真撮る機械の写真撮る。

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夜は、これまた目の前のサイゼリアへ、好きなものを好きなだけ。

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グラッパまであったので(葡萄の焼酎だって)、コーリャン酒並みにキツイ酒〜

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翌朝はマクドナルドでモーニング

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からのランチは

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お得な限定ランチが有名な稚加榮へ

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博多本店は人出不足によりもうランチ営業やめるってよ。

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でも、小倉店は継続、

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12時ちょい前、しかも平日なのに、いちばん人気の煮魚定食はもう売り切れでした。

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ご飯には明太子をたっぶりと出して〜

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こうして気ままな「非公式」帰国は終了、

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実家へと。

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