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地震の時、一階の売り場で品出ししてたら 大きく揺れて、 ここで死ぬんだって思った。 その後、広場の大型テレビで津波に飲み込まれていく街を見て 恐怖で身体が震えました。 余震がずっと続いていて船酔いみたいに気持ち悪い。 帰宅したら、帽子にバンダナ、マスクを着けてリュックを背負った義母が出迎えた。 災害対策本部長みたい。 次の日も出勤だったんだけど、 トイレットペーパーや食料品、仏壇用のろうそく・懐中電灯、耐震グッズが飛ぶように売れて いつもの土曜とは違う意味での大混雑。 棚はすぐ空になり、青果でさえ夕方には売るものが無くなり、バックルームがカラって光景は オープン以来見たことがありません。 「生き残る」って集団心理が働いて、オイルショックよりすごいかも。 ガソリンスタンドも給油の列がすごくて タンクローリーも入れないし輸送もストップだから 早々に閉店だって。 原発が爆発したって聞いたのは、同僚のメールで。 「もうだめだ」って思った。 政府もマスコミも本当の事を隠すから ニュースは信じられない。 10キロ20キロの避難て、 ありえない。 日本の端に 逃げても 見えない放射能にすぐ・・・ いつか言われた「死ぬときは死ぬんじゃ!」って母の言葉を思い出す。 それでも、岩手や宮城の人たちを考えて祈る。 そんなことをたくさん考えすぎて偏頭痛が始まった。 でも 習慣ておかしい。なぜか火曜日の発注の画面を開いている自分がいる。届くかどうか分からないのに。 そんなもんさと上司が笑って言ったけど それでも あがいてみようって思った。 無洗米を15キロ、日持ちする食料品をしこたま買い込んだ。 2012年の時のために買い込んであった水や缶詰を前倒しで使うかもしれないのは想定外。 こんな地震列島に原発を何百基も建てるなんて 金に目が眩んだ連中は馬鹿げてるよ。 テレビをつけて、コタツに入っている自分も馬鹿だけど。
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事件・事故
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ハプニングはある日突然起こるもの・・・。
施術装い下半身触る=整体師の男を逮捕−神奈川県警 整体の施術と称して主婦(23)の下半身を触るなどしたとして、神奈川県警多摩署は10日、 準強制わいせつ容疑で川崎市多摩区宿河原、整体師平松賢二容疑者(51)を逮捕した。 同署によると、容疑を認めているという。 逮捕容疑は4月13、19の両日、同区の整体治療院で整体の施術をする際、主婦の下半身を触るなどした疑い。 同署によると、主婦は肩などのこりをほぐすために平松容疑者の治療院を訪れた。 タオルで目隠しをされ、「こりをほぐすための施術だ」として下半身を触られるなどしたという。 主婦が自宅に帰って夫に相談。 「それはおかしい」という夫の指摘で、27日に多摩署に届け出た。(2010/06/10-12:13) 初日に下半身を触られた時、おかしいと思わなかったんですかね。 でなけりゃ、2日も行かないか。。。 この記事読んで思い出したんだけど、 以前勤めていた会社にマッサージ好きの女店長(20代後半)がいまして。 ある晩、仕事帰りにフラッと通りがかりの整骨院に入ったら、 そこは個人でやってる院らしく、男院長と二人っきりに。 「服脱いで〜〜」と言われ、(珍しいな)と思いつつ上を脱いだら、「下も」と言われ 「肩凝りなんですけど」と言ったら、「全身揉んでほぐすんです」と言われて脱いだ(爆)ww で、マッサージし始めた院長、「凝ってますねぇ〜〜」と言いながら 「これは肩甲骨ね〜〜」とか体の構造なんぞを説明してくれる。 でもなんか手つきがおかしくて(ヤラしくて?) しゃべりながら怪しい場所に手が伸びて行こうとするので、 「いやいや、先生、肩凝りですから、そこは関係ないですから」と突っ込む彼女。 そのたびに院長の手は上半身に戻るらしくwww 気にはなりながらも気持ちよ〜〜〜く揉まれていたら、 いきなり、 「はい、ここは恥骨ねぇ〜」とチ〜〜〜ンと恥骨を突つかれた。 アッと思った直後にマッサージ終了〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜。 はてなマークが飛び交いながら着替えて待合室に出てきたら、 冷えた瓶ビールとおつまみを出され、「ま、一杯どうぞ」だってwwwwwww 次の日、 「恥骨なんか触っておっかしいのよ〜〜あの先生。しかもビールだって!飲んだけど♪ww」 と大笑いする彼女は、 みんなが「犯罪ですよ、それ」と言うのにも動じない。すごい肝っ玉だ。 その夜――――――― 女店長があの整骨院の前を通りかかったらドアに張り紙が。 どうやら最後の日というドサクサに紛れて触ったお詫びにビールを振舞ったらしい。 彼女が一杯飲まされた話。
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本日2回目の投稿です。 奥さん、ニュースです!!! この事件で捕まった医者の第一号店で、ヤセ薬、もらったことあります。 全然効かなかったけど・・・・・・・・なにか? 食欲が失せるらしいんですが・・・・・・ 安心してバクバク食べてました。(爆)wwwwwww 入会金やら薬代が高かったんで、すぐ行かなくなったんですが、 この医者、 男前ですねん・・・・・・・・・・・昔の話だけど。。。。。。
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正月、田舎で友人達と会った時、親友S子に言われました。 「響子ってさぁ〜、ホント余計な事ばっか言うよね〜」 一同、一斉にうなずくうなずく・・・。毒舌の奴は話のネタに私をいじくる。余計な一言はお互い様だ。 「最近でもないけど、夏にうちに来た時、お義母さんが庭の草むしりをしてて、 ヤバ〜〜!と嫁の私が青くなってるのに、響子はわざわざサッシを開けて声かけるんだもん。
しかも、( 精が出ますね〜〜〜〜♪)なんて非常識な事を言っちゃってさ!(爆)」
一同、信じらんな〜〜いと叫ぶ。S子の隣に住む元校長のお義母さんは、毎朝S子の家に押しかけて、家事や教育の事でS子に説教を たれる。 そのお義母さんがこれ見よがしにS子んちの草むしりをしてる所に、閉め切ったサッシを開けて トンチンカンなお愛想を言った私。 しかしいやらしい事に、私が帰った後S子のお義母さんたら、 「S子さん、あの人、独身やろ?」と聞いてきたのだ。 S子がそうですけど、と答えると、「やっぱりねぇ〜フフフフ・・・」と笑ったというではないか! だって、目上の人に『精が出ますね』という言葉が失礼だとは知らなかったんだもん。 ニホンゴってむずかし〜〜〜。 おしゃべりS子はさらに暴露し続ける。 「響子が働いている例のレストランに、高校の同級生のYちゃん夫婦が食事に来た時も 『あら?こちらお父さん?』なんて言ったよね〜〜!」 「ひえ〜〜非常識〜〜〜!!」みんな非難ごうごうだ。 そんなにY子ちゃんとは親しいわけでもなく、あの時は気まず〜〜い雰囲気が漂いました。 すると横浜のR子が 「さっき、響子ったら会ってすぐあたしの前髪見て(どうしたの?白髪増えたな〜!)って 言ったんだよ〜ひどいと思わない?!」とぶちまけた。 だって、見事な白髪一本、まん前にたらしてるから気になって気になって・・・。 みんな「思っても言わないの!」と口を揃えました。 ええ!ええ!その言葉、会社でも家でもずっと言われ続けてましたよ・・・・。 しかし、余計な事はグッと黙っていれば済むんだけれど、言わなきゃいけない大事な場面でも私は失敗する。 腹が立つと興奮し過ぎて、思ってる事がちゃんと言えないのだ。 スラスラ啖呵が切れる関西人に生まれたかった・・・。 若い頃(今も十分若いけど♪)寒い冬のある日、スポーツクラブの帰りに甘いお汁粉が食べたくなった私は、 デパ地下に寄って、小豆で有名な「とら○」のショーウインドウで乾燥汁粉を見つけた。 しかし何種類かあり、散々迷った後、店員さんに聞こうと思い顔を上げると、3人いた店員さんは 混んできたお客さんの対応に追われていた。 一人が私に気付き、「ちょっとお待ち下さい」と頭を下げる。 それで手が空くまで待つ事にしたのだが、一向にやってこない。 どう見ても私が先着なのに次から次へと来るお客さんをこなしているのだ。 おいおい、幾らなんでもそれは順序が違うだろうと、段々腹が立ってきた。 時間は既に15分は経っている。接客業にはうるさいのよ、私。 さっきの店員は私が気になるのかチラチラこっちを見て、そのたびにすまなさそうな顔をする。 しかし、脳ミソに糖分の切れたのも手伝って、(そのお客さんを待たせてこっちに来るのが常識でしょう!) と怒りが頂点に達した私は 『もういい!ここでは買わないけどこのまま帰ったのでは30分以上待った甲斐がない。 一言、あの店員に文句を言ってから帰ってやる!』と心に決め、 『最初にこれを言って、あれも言って・・・』とシュミレーションをしながら店員を待った。 ようやく「すいませんでした〜」と私の前にやってきたあの店員に、よし、言うぞ!と息を吸い、 「 大変申し訳ございません・・・」 店員が深々と頭を下げる。 (* ̄∇ ̄*)エヘヘ・・・・色々考えたけど忘れちゃったから とどめの一発だぁ!!!
みんなは、思ったことはちゃんと伝えようね♪
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刑事さん、昨日帰っていきました。 二日間、お疲れ様でした。 疲れた、わたし・・・・。 協力者だからいいようなものの、犯人だったらあっという間に自白していたでしょう・・・。 10年以上前の事を思い出すのってこんなにも疲れるものだとは思いませんでした。 二人とも中年男性で私服でした。玄関先でまず警察手帳をパカッと見せられ、 (ピカピカ光るアメリカの警察バッジみたい♪)内心感動しながら部屋に通しました。 リビングでまず名刺とお土産を頂き、(なぜか名古屋の銘菓) 「いや〜〜東京で買っている時間がなくて・・・・」と言われ 「そんな気を使ってもらってすいませ〜〜ん」と言いながら、コーヒーを淹れ、 近くの有名店のケーキを出したニャンニャン。 クラシックが流れコーヒーをすする刑事さんは「喫茶店みたいですねぇ〜♪」と喜んでる様子なので 「東京の喫茶ルノアールみたいでしょ^^」と冗談を言ってみた。 一人は私から事情聴収をして、もう一人はPCに打ち込んで書類を作成するという手順で進み、 初日は6時間にも及びました。二人とも、腰が低く優しい人達で、お茶を淹れ直すたび、 「あ、どうもすいません、ホントに申し訳ない」などと言い、トイレを借りる時も毎回謝る二人。 うちの中は禁煙なので何度もお庭でタバコを吸っていました。 「この中にあなたの言っている犯人はいますか?」と顔写真をプリントアウトしたものを何枚も出され、 「この人です」と言ったら、当たってた。ニャンニャン、まだまだボケていませんよ〜♪ その日では終わらないのでまた次の日も午前中からと云う事で一旦刑事さん達は 駅前のホテルに帰りました。 タクシーを呼ぼうとするので、少しでも税金を使わないよう近くの最寄り駅まで車で送ってあげたニャンニャン、 道に迷い・・・・・・途中でナビを使う始末・・・・・・・・。家から1分の駅になぜ迷う??? 普段使っていない脳みそをフル回転で使ったので、ドッと疲れ その夜は早めに就寝。(と言っても12時だけど。) 夫に興奮して今日の出来事を色々説明すると、面白がっておりました。 二日目は午前11時から始まり、やはり5時間半かかりました。 「首から下だけで結構なので記念写真を撮ってもいいですか?」とデジカメを出したら、 「あ〜、いいですよ。どうぞどうぞ顔も写していいですよ。」と刑事さん二人寄り添って ピースサインを出すので、あまりの無防備さにビックリしたニャンニャン、 「え?ホントにいいんですか?やばいんでは?」と聞いたら 「全然、かまわないですよ〜。ご主人さんにもこんな変な人が来たって説明してあげて下さい。」と言う。 「へぇ〜〜、ブログのみんなも驚くかも〜」と言いつつシャッターを押そうとしたら、刑事さんの顔色が変わり 「あ、それは困ります。インターネットをブンヤもチェックしてるんで、 この家にみんな集まっちゃいますから、写真は勘弁してください。」だって・・・。 ブンヤ・・・・懐かしい響き・・・・・♪刑事ドラマで耳にした言葉が、生で聞けるなんて・・・。 というわけで、残念ながら刑事さんは写せませんでしたが、帰った後の名残をお披露目♪ しかも、事件の内容はブログに乗せないで下さい、とも頼まれ、詳しい話も書けません。 しかし、私の出した証拠物件の数々と話は、来た甲斐があったそうで、ひょっとしたら後日、 ケンちゃんに呼ばれる可能性もあるとか。刑事さん達は、検察をケンちゃんと呼ぶんだそう。 そうなると、夢の霞ヶ関に往復の交通費と日当付きでご招待♪ 「我々も、この証拠を郵送でお返しする際に、警察グッズも一緒に送りますよ」だって。 二日間、非現実的な人達とお話できて楽しかったです。刑事さん達が帰った後、 もう明日は来ないんだ・・・と思うと、寂しく感じちゃいました。 |






