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ニャンニャンにはツチノコと言われている弟がいるんですけどね。 彼も、ひどい鬱病になった事があったんですよ。 今は良くなったと思うんですが、なにせ会ってないから分かりませんwww 彼は仕事がシステム開発?だったんですけど、帰宅しても明け方までパソコンでゲームばかりしていて、 毎日のように遅刻。 そりゃ起きれませんよねぇ〜。 普通はクビになるんですけど、なぜか会社はその都度電話で彼を起こしてくれてお咎めなし。 この不況の中、ありがたい会社です。 そんなダメ社員が、とうとう何もする気が起きなくなって、会社に辞表を出したんです。 そうしたら、会社は「とにかく病院に行け」と。 「正社員はダメでも契約でもいいから今までどおり仕事をしなさい」と。 ほんと、神様みたいです。 そして、病院に行ったら、重度の鬱病と診断されました。 祖母の葬儀の時、そういえば言ってました。 「姉ちゃん、鬱ってホントに何もしたくないんだよ。朝も起きれないし・・・寝ても寝ても寝足りないんだ〜」って。 あの時私は自分とは全く違う世界の話だと思って、 それよりも何よりも弟のあまりの激太りっぷりにビックリしてました。 それを頭の片隅で思い出しつつ、 今度は娘が同じ病気でしかも脳みそ萎縮なんて言ったら、 母ちゃん、なんて言うだろう〜〜と電話をかけたんですよwww そうしたら、 と、電話の向こうで叫んでる。。。 ?????? あれはまだ私が結婚する前―――――― 母は、母の友人の娘A子さん(私と同年代)の話をしてくれていました。 バツイチで頭はとても良く、だけどちょっと変っていて、大学でフランス語の臨時講師をしているんだけれど、 3歳になる娘を母親に預けて家事もしないで勉強ばかりしているんだそう。 趣味は勉強。 で、たまに風水の本を買ってきたと思ったら、 「良運になるんだって♪」と観葉植物や花をホコリだらけの部屋に飾り、面倒見ないからすぐ枯らし、 それでも夢見る夢子ちゃんでいるそう。 『もういい年で母親なのに、勉強しかしないなんて・・・』とA子さんの母親がこぼすほど、 A子さんはたまに行く大学以外は家にこもりっきりで、昼夜逆転の生活。 そうしたら、鬱病を患い、病院で調べたら脳が萎縮していたんだそうです。 「人間はね、朝起きて、太陽の光を浴びて、セロトニンが分泌されるのよ!セロトニンは大事なの」と 健康オタクの母が言ってました。 鬱になると脳が萎縮するそうだけど、 私の場合、どっちが先か、また関連してるのかは分かりませんww これまでの生活態度のせいで鬱になり、そのせいで脳も萎縮したのか。 ――――――それとも、 既に萎縮していて、バイトがきっかけで鬱になったのか。 まぁ、縮んじゃったモンはしょうがない。 これ以上縮まらないよう、出歩かないと♪ ラッキーな事に、東京に引っ越してきたんだもん、外に出て刺激的でないわけがない♪ で、東京のお友達ユキさんとランチした時に、一連の出来事を話したら感心してましたww 「ウツと萎縮って関係あるんだぁ〜!」って。 すると、 後日。 職場の後輩B子さんと会ったユキさんに既に結婚退社して主婦をしている彼女は言ったそうです。 どっかで聞いた台詞だな・・・と感じたユキさん、 ハッ!と思い出し、 「それ、危険危険!!お友達が同じ生活して鬱病になって脳が萎縮しちゃったんだよ〜!!」 と言ったら、 B子さん驚いて、「確かに、最近無気力になってます〜〜w▼ ̄□ ̄;▼!」 「二度寝はもう止めて、朝ちゃんと起きます!」って決意したそうな。 あたしって、役に立つよね(笑)wwww いいサイトを見つけたので、皆さんも是非ご覧下さいね♪ ・・・・ちなみに私は、 9個中7個と、ほぼパーフェクトでしたwwww
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病院へ行こう♪
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身をもって経験して、皆さんにお伝えしたい事。
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もう忘れていらっしゃるでしょうが・・・・ 去年、病院でCT検査した結果なんですけど、((^┰^))ゞ 1週間後、診断を受けに行った私とおじいちゃん先生の前にPCがあり、一緒に画像を見ていました。 「これ、ニャンニャンさんの脳の断面図ね。血管もとても綺麗ですね〜。腫瘍も詰まった形跡も何もないです。」 で、画像をクリッククリックしていって・・・ あれ? 先生!!これって・・・ 「んん?!」 私と先生の視線が釘付けになった一枚の画像。 素人目でも分かっちゃう 頭蓋骨と脳の間の隙間。。。 「・・・・先生、これ、萎縮してませんか?」 「ちょっと待って。」先生、ちょっと予想外だったみたいで 何度も繰り返し他の画像と見比べてる。 そして、 「ニャンニャンさん、萎縮が何から来てるのか、今度脳の血流検査してみましょう。」って言ったんです。 それは脳血流シンチといって、 ラジオアイソトープと呼ばれる放射性同位元素を静脈に注入してシンチカメラで血流を細かく調べる検査。 ラジオアイソトープっていうのは他所からその患者さんのためだけに運ばれてくる、とても高価なものだそうで、 ドタキャンは何万もの実費になるからキャンセルしないで下さいって念を押されました。 検査自体は30分ほど機械の中で寝ているだけでいいので楽でした。(財布は痛かった・・・( ┰_┰) ) で、次の週にまた先生と一緒にPCの画面を見ていたんですが、 結論は、 「ニャンニャンさんの左前頭葉は萎縮してますよねぇ。で、血流も左側だけ悪いですね。」 という事らしい。(白髪が左にほとんど密集してるのは関係あるのかな?) 「大事なのは、朝起きて、太陽の光を浴びる事。寝すぎも良くない。外に出て身体を動かすなり、 色んな刺激を受ける事も大切です。」と言うので、 「昼頃起きて、夜中過ぎまでパソコンしてるのは良くないですよねぇ〜?」って聞いたら 「ナニをそんなにパソコンでやってるの?」っておじいちゃん先生はビックリしてた。 「要観察ということで、定期的に病院に来てください」と言うので、 引っ越しで通えないので新しい病院への紹介状を書いてもらいました。 その後、実家の母に電話したんです。〜〜つづく〜〜〜
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今日は、1年検診の日でした。 あれから、1年も経ったのねぇ〜〜〜〜。なんかもう遠い過去のような・・・・( = =) これまでも1ヶ月目、3ヶ月目とCTや血液の検査には通ってましたが、何も異常はありませんでした。 今回は1年目という事で、例の大腸にカメラを入れる検査・・・・・。 大腸を空っぽにするために下剤を前々日から飲むんですがね・・・・ ものすっごく!!!甘くて不味いんですよ。しかもそれを大量に飲まなくてはいけなくて。 昨晩は、寒さで中々寝付けなかったんですが、やっと眠りについた・・・・と思ったら、 お腹が痛くて、トイレに駆け込むというのを何度も繰り返し、 結局、一睡も出来ないまま、朝を迎え・・・・・・ 昼過ぎに脱水症状のまま、病院に行きました。 とにかく、早く検査を済ませたら、ジュースを思いきり飲みたい!! おいしいトンカツと白いご飯が食べた〜〜〜〜〜い♪と、頭の中はそればかり。 そして、いざ検査室に入ると、「私、痛がりなんで」と先生にお断りしてベッドに寝ました。 ゼリーも一杯塗ってもらって、いざ、カメラが入れられたら・・・・・ 皆さんが悪ガキだった頃、カエルに空気を入れてイタズラしませんでしたか? あんなこと、絶対やっちゃダメですよ。本当に、彼らも死ぬほど痛い思いをしてるんだから。 3ヶ月便秘でガスがたまったかのような膨満感。 このまま、爆発しちゃう〜〜〜〜〜・・・・陣痛って、こんな痛みなんかな・・・・ひーひーふーっ 出産した12号って、すごい・・・・・・ 色んな事が頭をよぎり、呻き、叫ぶニャンニャン。 先生が、「もうちょっとだけど・・・・どうする〜〜?やめる〜〜〜????」 と、何度も聞いてくる。 「うう〜〜〜やめ・・・・ない〜〜〜〜〜!!けど、痛い〜〜〜〜〜」 「じゃぁ、やめようかぁ〜〜??」 「やめな〜〜〜〜〜い!!うう〜〜〜〜痛い〜〜〜ふーっ・・・」 困った先生、途中、腸の動きを止める注射を打つよう看護婦さんに指示をする。 でも、もう痛いのは変わらない。筋肉注射の痛みが余計なだけだ。 「あんまり痛くて我慢出来ないなら、止めた方がいいよ〜〜??」 「我慢するぅぅ〜〜〜〜〜ううぅぅ・・・・・ふーっふーっ」 「大丈夫〜〜〜〜?もう少しだよ〜〜〜〜止める〜〜〜???」 捨てられないヘタレ女はここでも叫んだ・・・・・・・・ 「確かにもったいないけど・・・・・・・・」と先生も呟いた・・・・ あれって、カメラが完全に奥に入りきるまではカーブを曲がる時や空気で痛いけど、 中を写しながら出てくる時はすごく楽なんですね。 終わりかけは陽だまりの猫のようにおとなしくしていました。 「はい、終わりましたよ〜〜〜。ニャンニャンさん、何もなかったですよ〜。良かったですね!」と 言ってもらえました♪バンザーーーーーイ!! 「騒いですみません。お世話様でした。」と謝り、検査室から出たら、 順番待ちのおじさんやおばさんが、怯えた顔で私を見ました。声が筒抜けだもんねぇwwwww この日は病院の駐車場が一杯で、車を止めた場所まで一駅歩いたんですが、 空気で一杯のお腹が時折猛烈に痛く、立ち止まるほど。 トンカツを食べるどころじゃなく、睡魔も襲ってきてまっすぐ家に帰り、爆睡。 頻繁に正体不明の爆音がするので、ラッキーが家中点検に回るほどでした(笑)wwww ともあれ、良い結果が出たので、ご報告しますぅ〜〜〜♪ ・・・・・・・・え? 今??? すごいんですよ・・・・・・c(・。・)奥さんちょっと聞いて!! こんな感じ・・・・・・・↓ |
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我が家の2人用座椅子。 ラブチェアーとも言う♪(/ー\*) イヤン♪ 以前、ここに座ってテレビを見ている時、ラッキーが甘えて擦り寄ってきたので、 視線はテレビで背中や尻尾を撫で回していたら、ヒンヤリ湿り気を感じた。 ふと見ると、手の平に泥・・・・・???? 臭いを嗅いだら、 げぇ========っ!!ウンチやん! それからトイレの後は必ず、奴のお尻を拭いてあげてるんだけど、 この前うっかり目を離した隙に、奴は全力ダッシュでリビングまで走り、肛門を座椅子のカバーに擦り付けた。 擦り付けたカバーには小さな茶色いシミが付き、かぐわしいあのにほひ・・・・(-ω-;) すぐにファブリーズとアルコール除菌スプレーで拭いたんだけど、シミはうっすら残ったまま。 で、しょうがないから、よいしょっとカバーを回転させると、 あたしってば天才♪ シミは俊夫さんの定位置に移動した♪www 一部始終を見ていた俊夫っち、「なんで変えるんだよ===!!!」と叫んだけど、 気にしな〜〜い気にしな〜〜〜い。(´m`) ところで、知ってのとおり、グウタラ妻は一日のほとんどをこの座椅子の上で過ごしている。 立った者は親でも使えと云う古くからの習わしどおり、 鬼嫁はここに座って、俊夫っちに冷蔵庫のプリンやアイスを取ってきてもらったりしている。 すると、 ある時、俊夫さんがイスを撫でながら言った。 「これ、響子さんの所だけ、陥没してない?」 ・・・・・・・・・・・あら、気付いちゃった?www 「そうなの、やっぱ、寿命かもね♪」 「あほか===!太りすぎんちゃう?僕のところはなんともないよ!」 まったく、弱った仔猫をとことん追い詰める奴だ。 「大きなお世話だ!どっちにしろ中の骨組みが当たってお尻が痛いからそのイス大嫌い!!」 と逆切れする鬼嫁。 そんな文句を言うくせに、その後もクッションを敷いたりしてずっと座っていたら、 一昨日の夜、異変が起きた。 ちょっと体の位置を変えようと動いたら、 激痛が私を襲ったのだ。 まるで、ふとした動きで股関節がずれて息が止まるようなあのイヤ〜〜な痛み。 と悲鳴を上げながら引っくり返った亀のように右へ左へ起き上がろうとジタバタする私。 右太股が筋を違えたようにズキズキする。 ようやく立ち上がり一歩踏み出すが、股関節やヒザまで痛みが走って歩けない。 わずか数歩の距離が果てしなく遠く感じる・・・・。うちってこんなに広かったっけ?(笑)www あさっては大事な講演会だっちゅ〜のに。。。 で、昨日、朝イチで整体院に行ったら、診断は、右股関節捻挫。保険は利いても痛い出費だわ。。。 先生、「車を運転してきたんですか?!」って驚いてた。 マッサージと鍼を打ってもらって松葉杖を貸してもらって帰ると、 安静にするように言われたので、朝の10時からベッドに入って、何もしないでひたすら寝続けた。 え?いつものことだって?いぇいぇ、一応これでも奥さま、やるべき事はやってますからぁ・・・・(● ̄(エ) ̄●) ラッキーが、ご主人様の異常を察してくれたのか、ずっと枕元で寝てくれた♪ 「今日は炊事は出来ない」と、俊夫っちにメールを送ったら、 お腹空いたでしょ?と帰りにマックを買ってきてくれた♪ 洗い物もしてくれたし、 ヘルパーさんのように布団に寝かしつけてもくれたし、 やっぱり一家に一台俊夫さん♪老老介護は安心ね!( ̄ё ̄)チュッ 暖かくしてタップリ寝たけど痛みはあんまり変わらず・・・。 寝返りが打てないのと寝過ぎで、腰まで痛くなるし。。。 しか〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜し!! 講演会には這ってでも逝ってきま〜〜〜す♪ |
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本日、内視鏡検査に行って参りました。 下剤で腸は空っぽですが、今も腹の中で怪獣が吼えていて、ラッキーが怯えてこっちを見るの(笑) 検査は・・・・・・・・・・・・・・・・ やっぱりつらかったです。(;´д`) 初めに、「痛みにかなり弱いんで、お手柔らかにお願いします。」とはっきり先生に告げたんですが、 内視鏡を長い腸に入れる上で、ベッドの上で何度も左、上、右と体の向きを変えさせられ、 お腹の中に大量の空気が入ってかなり苦しいしで、 ニャンニャンは「痛い〜〜〜〜苦しい〜〜〜ヒィィィ〜〜〜〜」と悲鳴を上げ続けました・・・・。 カメラを5メートルも10メートルも入れられたかと思うほど、長い長い苦闘の末、 と発見した先生、 「かなり大っきいですねぇ・・・」だって。 「これは検査して良かったですよ〜、ニャンニャンさん♪」と誉められたので、 「今、取っちゃうんですか?」(どうせなら苦痛は一回でいいもんね。)と聞いたら、 「小さいならこのまま取ってしまうんですけど、これは手術しないとムリですねぇ。」だと。 「 げ〜〜〜〜〜〜〜っ!!手術〜〜???ど、どの位大きいんですか?」 「3・・・・4センチはあるかな。。。」 か、肝心な事を聞かなきゃ。(@Д@; アセアセ・・・ 「 あの、手術は全身麻酔で眠っている内に取ってくれるんですかっ?」 しかし先生、それには答えず、画面を見せてくれた。 「これ、小指位ありますよねぇ?」と聞いたら、「 いや、それより大きいですよ。」だって。 腹が痛かったのも、このポリープのせいで腸が狭く、刺激されてたからみたい。 そのまま組織を採取して、30分位かけて検査が終わりましたが、 「来週、必ず、来てくださいね。」と念を押されて帰ってきました・・・・。疲れた・・・・。il||li ▄█▀█● il||l M姉さん、けいちゃんのご主人さま、検査は早めにした方が、いいですよぉぉぉ〜〜〜〜!
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