ニャンニャン党は考える

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ボケた頭で考えてみたことをつらつらと・・・
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皆さんお久しぶりです♪


もうすぐ日本の歴史が大きく変りますね♪


日曜の夜が待ち遠しくてたまらないニャンニャンです。


この日ばかりは、7時に変更になった大河ドラマから始まり


朝まで選挙速報番組と、ずっとテレビに貼り付けになること間違い無しです。


長年与党の議席に胡坐をかいて庶民の暮らしを省みず、


悪法を次々通した大物と言われる連中がボロボロと落ち、


テレビに映し出される憮然としたへの字口を見ながら飲むビールは


生まれて初めて美味いと感じることでしょう♪


ビール飲めないんだけどねwwww


政権交代したら、今まで政府が隠してきたとんでもない事が発覚すると思う。


それは事故米や年金どころの騒ぎではないかもしれない。


隊長は心して見守っていきたいと思います。





ところで、選挙の時に、最高裁裁判官の国民審査もしなくてはいけないんだけど、


今までは誰が良くて悪いのか分からないから×はつけたことがなかった。


一昨日ポストに届いた、審査公報ってのも一通り読んでみたけど、


「特に引っかかる人はいないよね。」って俊夫さんと話して終わった。




でも、とんでもない情報をネットで知ってしまった。




その一人は、「竹内行夫」



元外務事務次官で、小泉政権時にイラクへ派兵すべきだと迫り、


莫大な血税をイラク戦争に注ぎ込ませた。


そして、駐レバノン大使だった天木直人氏が「アメリカべったりの小泉政権のイラク戦争支持に反対する」


と言ったら、


天木氏のクビを切っちまった悪代官みたいな奴です。


その後、見返りとして最高裁裁判官に『天下り』させてもらったんだけど、


驚いたことに、彼は司法試験を一度も受けていないんだって。


法学部を出たからといって、法律の無資格者が最高裁の裁判官になれるなんて・・・・・・


知らなんだあ〜〜〜〜、天下りって何でもありなんだあ〜〜〜〜(・◇・)



公報に書いてあったけど、彼の好きな言葉は、


「清流に石を投げれど水清し」


だって。


どの口が言うんだろうね。あたしゃ開いた口が塞がらないよ。


自民党のCMは麻生が「責任力!」って訴えてるけど、


あれを見るたび失笑する人がどれだけ多い事だろうと思う。


どの口が言うんだろうね。あ、あの曲がった口か。





話を元に戻すけど、他にもあるよ。


鈴木宗男氏と佐藤優氏を北方領土問題で国策捜査の罠に嵌めたのも竹内行夫。


那須弘平は佐藤優氏の上告を棄却した裁判官だし。


竹内行夫にバッテンを!って運動が広がっているから、みんなも気になったらサイトを読んでみてね♪


汚染された川は綺麗な清流に戻さなくちゃね!


他にも×をつけなきゃと思う裁判官は、小泉と竹中平蔵の売国コンビにとって邪魔者だった植草一秀氏を


国策捜査のワナにはめて、無理やり痴漢で有罪にした


近藤崇晴。


これも小泉からご褒美として最高裁判所の裁判官になった男なんだなぁ〜。




というわけで、悪い奴にはバッテンを書いて、自公政権とともに退場してもらおうね〜〜♪


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やっぱりね。

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【MA米 カビ続出で新検査法導入 2カ月で57件】
                     2月25日2時12分配信 産経新聞


 輸入したミニマム・アクセス(MA)米を農林水産省が容器から出して点検する新制度を導入したところ、MA米からカビの発見が相次ぎ、約2カ月で57件に上っていることが24日、分かった。昨年、農水省が国内業者に売却したMA米からカビ毒が検出されたことから、安全対策として導入された新制度。点検の効果が示される一方、有識者からは「以前はカビ米を売っていたということか」と怒りの声も上がっている。

 MA米の点検は昨年12月上旬まで、半透明の容器に入れたまま担当官の目視で行われ、
カビの発見例は、平成17年度12件、18年度34件、19年度41件あった。

 しかし昨年10月、業者に販売後のMA米からカビの塊が発見され、
発がん性のある【カビ毒アフラトキシンB1】が検出。
農水省は12月8日から、すべてのMA米を売却前に容器から出して点検するようにした。

 その結果、今年1月末までの約2カ月間だけで、19年度の41件を上回る57件のカビ混入が
発覚した。
農水省によると、カビは5ミリ〜20センチで、タイ産と米国産でよく発見され、検疫などで気づかれずに国内に持ち込まれた可能性が高い。

 混入が発見されたMA米は容器単位で廃棄されるが、以前はカビ混入米が気づかれずに売られていた可能性がある。
農水省は「たとえ販売されていても、業者が選別機でカビを除去するか農水省に返品し、消費者の口には入っていないだろう」としている。

 しかし、農水省改革を検討する第三者委員会「有識者会議」の佐野真理子委員は、
「私たちの口にも入っていたかもしれない」と指摘。
「農水省が食の安全に対して、いかにいいかげんだったかが分かる」と批判している。

◇



 ■ミニマム・アクセス(MA)米 
 日本が国際社会にコメ輸入を約束した平成5年のウルグアイ・ラウンド農業合意に基づき、最低限輸入が決まっている海外産米。
現在は年間77万トン。国産より低価格な一方で、基準値を超える農薬やカビで汚染された事故米が多く発見されるなど、問題点もある。


カビの胞子って、すごい散り方するよね。テレビでやってたけど、食パンの袋の中でカビが生えると、


その中はもう全部カビの胞子が蔓延するって。


農水省は、「選別機で除去してただろう」とか、「国民の口には入っていないだろう」とか、


自分達に都合の良い希望的観測を口にするな。


一袋にわずかでもカビがあれば、その中のコメは全部汚染されてると思っていい。


以前も書いたけど、煮ても焼いても洗っても、地上最強の猛毒アフラトキシンB1は殺せない。





そんな食えないMA米およそ100万トンを、どこにも動かさず、処分もしないで民間の貸し倉庫などに


保管させている農水省。


その年間の保管料、百数十億円!!


勿論、彼らはなんの痛みも感じず、我々の税金から払っている。


役人の悪巧みといったら、決まってるよね。


・・・・・・・・・・2006年11月の時点で、事故米の検査や保管にかかわる公益法人などに15人、


倉庫や運送業に15人の計30人が天下りしていた。



こんなデタラメ、すぐにやめさせて下さい、石破さんっっ!(∴`┏ω┓´)/

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村上春樹さん、あなたは立派です。


賞を与える側のイスラエルに対して、逆にその機会を生かして、ガザへの執拗な攻撃を批判しました。


勇気ある反戦のスピーチは世界中に発信され、同じ日本人としてあなたを誇りに思います。






私は名前は知っていても、あなたの本を読んだ事がありません。


ノルウェイの森がベストセラーになった、あの頃の華々しいイメージから


もっとお若いのかと勝手に想像しておりましたが、


画面で初めて見たあなたは全く違って、落ち着いた紳氏然としておりました。


よく考えれば、あれからもう20年以上経ったんですよね。





日本人はスピーチが下手だと言われますが、


その固定観念を覆し、


世界に向かって堂々と発する言葉は文学者らしく、多くの人の良心を呼び覚ましました。






強大な権力を持つアメリカの大統領でさえ、イスラエルの顔色を窺い、何も言わなかったのに。

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一方、同時期に世界中のカメラの前で醜態を晒したアル中の大臣、


注目を集めたという点では引けを取らないが・・・・。


数々の失態をものともせず、今回もお咎めなしの現役続行ならば、


いよいよ日本の政治が見くびられる。


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響子実行中☆

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なんか・・・・・・、


お掃除宣言をしてから、かなり時間が経ってしまいました(汗)


O型らしく集中して最後の追い込みかけてます。一昨日は一睡もしないで夜中に衣替えをしていました。


今さらかよ!!ってあなたの心の中の突っ込みが聞こえてきます(爆)wwwwww


春物の??ってボケは結構ですwwwww


そのままハイテンションで日中も買い物に動き回ったり、


正月乗り切り用の渾身の激辛カレーを大量に作製したりして、


みんなの喜びの雄叫びを想像してほくそ笑んでるニャンニャン。


謙遜したいけど、久々の上出来で、すっげ〜美味しいんだぁ〜〜〜( ̄∀ ̄*)


あとは、床のワックスがけと、玄関を磨いて荷物の整理。。。。





実は、明日から田舎へ友人との忘年会のために帰ります。


関係ない俊夫さんは乗り気じゃないけどwww


だって、やっぱ新年会が出来ないとなったら、忘年会でしょ♪wwww


そして今、コタツで3時間だけ爆睡したら目が覚めたので、記事をアップしてる所です。


人間て、寝ないでどこまでいけるんだろ。高速で睡魔に襲われないといいな。( ̄ー ̄;)


大晦日は義父も乗せて名古屋にUターン♪東京の義母も新幹線で名古屋に到着予定。



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どんな4日間になるでしょう・・・・…o(;-_-;)oドキドキ♪




というわけでバタバタの中、今日でブログ納めになります。


昨日、俊夫さんに言われちゃいました。


『普段からコツコツやってれば、慌ててやらなくて済むんですよ〜〜』と。





・・・・・・・・・・・・。




この台詞、聞き覚えのある人〜〜〜〜?ヾ(゙ε゙*)ヾ(*゙ε゙*)ヾ(*゙ε゙)ノハイ ハイ ハイ!


そうです。


去年も言われたし、一昨年も言われましたwwwww


相変わらず、成長しない女です。。。。((((_ ▲_|||))))


きっと、来年も言われることでしょうwwwwww


皆様、訪問・コメント出来なくてごめんなさいm(_ _;)m


新年、義両親から解放されました暁には、少しずつ、ご挨拶に伺いたいと思います♪






今年は世界中で未曾有う(!)の大激変がありましたね。


来年以降はさらに厳しくなりそうです。


この寒波に襲われた日本でも、今、住む所も仕事も失くした人達がたくさんあふれています。


どうか、その方達が一日でも早く、暖かい寝床と仕事が見つかりますように。






最近、心がザワザワと言いようの無い不安でかき乱されます。夫の会社は大丈夫かという心配も含めて。


今迄の私達の膨大な消費によって成長してきた経済が、実はこんなにも脆い物だったとは


思ってもみませんでした。


カード大国アメリカの、収入に合っていない家や物をローンで買い、莫大な消費をしていた人達。


破産して家を没収された彼らの多くは、教会で祈りを捧げ、ローンで物は買わず身の丈の生活をするという


ごくごく当り前の事を今、教会のカウンセラーから学んでいるそうです。





他にも、今回の出来事でたくさんの人が気付きましたよね。


不必要なものまで作っては捨てる、愚かな行為こそ、不必要なのでは。


今の時代、もう物は街に溢れています。


先進国では、大多数の人が車もテレビなどの家電も持って便利な生活をしています。


これ以上、誰も通らない無駄な道路を作ったり、危険な原発を作っても、


多くの人が首を切られたり収入が減った今、


消費を煽って穴だらけの少しの給付金をばら撒いてみた所で、みんな節約して車で動かないし、


大量に電気を使わないでしょう。


政治家や官僚って、いまだに過去の高度成長期のやり方にとらわれているんだなぁ。


アホウ太郎さん、つい先日、言いましたよね?異常な事態には異例な対応をしないとって。


ま、あの人は特に分からないか。漢字が読めないだけでなく、世の中の動きも読めてないもんなぁ。


九州地方のある自治体は、職を失った派遣の人達に、法人の農業への参加を勧めて紹介しているそうです。


彼らが目覚めたら、こんなに素晴らしい事はないですね。


中国人留学生の力に頼っている人手不足の農家も助かるし、耕作放棄地も減って、国の自給率アップにも


大きく貢献できます。


そうでなくても 近いうちに、食糧危機がやってくるっていうし。。。


私達も食べ物を廃棄したり使い捨てなどの無駄遣いを止めて、今度こそ官僚の税金の無駄遣いも止めさせなくては。






やばい、夜が明けちゃう!!><・・・・・・というか、もう朝です。


私の電気の無駄遣いもやめなくては。いや、やめます!www




夜は寝て、昼は起きる。当り前のことを、響子、実行します。






最後に、皆さんに笑える動画をプレゼントしちゃう♪





あ、この前みたいな心臓停止モノじゃないから安心してね!






あれは手違い、勘違い。







これ見て口をひん曲げて笑って、





皆様、良いお年をお迎え下さい〜〜〜〜〜!!!





来年もよろしくお願いしますぅぅ〜〜〜〜〜〜〜♪♪♪



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米の対日要求さらにエスカレート (ゲンダイネット)

●09年版年次改革要望書のすごい中身

 オバマ大統領の誕生で対日圧力がますます強くなると予想される中、米国が毎年秋に日本に突きつけてくる「年次改革要望書」09年版の内容が明らかになった。

 この文書はいわば日本政府への“指令書”で、自民党政権は93年以降、その要求をほとんど丸のみしてきた経緯がある。小泉元首相の「郵政民営化」をはじめ、耐震偽装の元凶となった「建築基準法改正」、大量のワーキングプアを生んだ「労働者派遣法改正」も、もとはこの文書に書かれていた米国側の要望だ。

 米政府の狙いは日本市場の開放にある。先月15日に出された09年版の中身について、独協大教授で経済評論家の森永卓郎氏がこう言う。

「今回の要望書で、米国が日本の消費者を標的にしていることがハッキリしました。その象徴が確定拠出年金、つまり私的年金制度の拡大です。米国は日本の年金制度崩壊を見込んで、年金分野に参入しようとしています。また、個人の金融信用度を示す得点『クレジットスコア』を金融機関に導入させようとしていて、消費者金融への進出も考えているようです」

 米国のデタラメな対日要求はそれだけではない。

 国際政治学者の浜田和幸氏はこう指摘する。

「まずは医療業界の開放です。新薬承認や医療機器導入の規制を緩和し、米医薬メーカーが参入しやすくなるよう迫っています。さらに農業分野では、遺伝子組み換え食品を導入するための制度改定、残留農薬や食品添加物の検査の緩和を求めている。ほかにも、NTTやドコモを分割して通信の競争促進を迫ったり、民営化後の日本郵政にはさらなるリスクを取るよう要求している。経済の立て直しが急務のオバマ大統領が、圧力を強めてくるのは間違いありません」

 麻生首相は「新しい大統領と日米関係を維持する」とか言っていたが、結局、また米国にむしり取られることになる。

(日刊ゲンダイ2008年11月8日掲載)



[ 2008年11月11日10時00分 ] 

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