ヘンな人
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私が出会った中に、考えられない夫婦がいたので紹介させていただきます。 皆さんのご家庭はお財布、どっちが握っていますか? 2年半ほど営業をしてたのですが、そこの会社社長、月商1億で、お小遣い月1,000円。 一日じゃありません、月にです。 社長の御年59歳。小学生でももっと貰ってるのではないかと思うのですが、 ここの奥さん、ガメツクて財布をしっかり握っている。しかも、社長を時折、抜き打ちチェックして 財布の中身がいくら減っているかを確認し、減っていたら何に使ったか追及する鬼嫁です・・・。 社長と奥さんの間には娘が3人いるのですが、女の中に男が一人状態で愚痴をこぼす相手がいない。 だから私と車で出る時にいつも愚痴を聞かせられていました。 お小遣いが1千円になったわけは、10年くらい前の事で、当時社長は夜遊びしたり、ヒマを見つけては 歌手志望の娘を持つある母親の運転手をしていたそう。 その女の子もおませな子で、 「おじちゃん、ママと結婚すればいいのに♪」とか言われて鼻の下を伸ばしていたら ある日、ポケットの中の女の子の写真を奥さんに見つかってしまい、「この子はどこの子?!」と どやしつけられてお小遣いを大幅減額されたそう。まあそれは自業自得なのですが・・・。 夜遊びも10時過ぎると家の鍵をかけられてしまい、鍵も付け替えられていた為、中に入る事はできなく て、何度か車の中で寝泊りしたそうです。 千円になれば何も買えずどこに行っても楽しくなく夜遊びは自然としなくなったそうです。 それは奥さんの狙い通りなのでしょう。 奥さんの口癖は「夫に金を持たせるな。」 それを娘達にも言い聞かせるから、次女の婿養子になった旦那さんも月千円らしい。 まだまだ若いのに旦那さん、愚痴こぼしてました。「あと2000円くれればなぁ・・・」 しかし、仕事となると社長の手持ちのお金が少ないのはとても不便。 契約成立し頭金を頂いた時、お釣りが発生すると、社長の顔を見る。 すると彼は首を振り、お釣りは出さないと強く目で訴えてくる。 後で聞くと、奥さんから立て替えたお金を取り戻すのが一苦労なのだそうだ。 だから出したくないわけ。 呆れちゃいます。 また、お客さんが来るまで待つ事も度々なのだが、外に停めた車の中で何か飲み物でも・・・・と社長が言い、 薄いお財布から、ひ〜ふ〜とナケナシの小銭を数える姿はいとあわれ・・・頂く私も気が引ける・・・ そこで、可哀想な社長のために家では飲めそうにない変わった飲料を選ぼうとコンビニで張り切る私。 ちょっとお高めの100%果汁の手絞りなんて謳ったジュースなどを渡すと、 「おいちいなぁ・・・」と何度も言いながら熱燗のようにチビチビ飲んでいる。 最後は缶をくわえて一滴も残さないように天を仰ぐ姿は社長とは思えず・・・ただ涙。。。 横で私が一気飲みすると、「勿体無いじゃないか!もっと味わって飲みなさいよ」だって。 勘弁して下さい。私は熱いものや冷たいものはその温度を楽しめる内に頂くのがポリシーなんです♪ 社長は、母屋と隣り合わせの会社の事務所では威張っているが、いざ家に入ると婿でもないのに マスオさんに早変わり。 大晦日など特別な日にお肉やカニなどが食卓に並んでも、必ずそういう物は奥さんの前に置かれているそうで 箸を伸ばそうとすると、どんどん皿が遠くなっていく超常現象が見られるらしい。 そこで社長、奥さんがちょっとテレビを見ている隙に皿を盗み取るせこい作戦を企てるらしいが すぐ気付かれ何食わぬ顔で取り戻されてしまう。取り合いながらも二人とも終始無言なんだそうです。。。 家電音痴の社長、つい最近までお茶一つ自分で飲めず、ひもじくて悔しい思いをしていたそうだが、 ある日、奥さんがポットの操作をしているのを横目で盗み見て、ついに自分で入れる事が出来るようになり 私に得意げに言ってきた。 「響子君、知ってるか?ポットの安全装置を解除して上の蓋を押せば出てくるんだよ! もういつでも熱いお茶が飲める!うひひ♪」 あの嬉しそうな社長の顔が忘れられない・・・・ 鬼嫁・・・・じゃなかった、奥さんは盆や正月になると自分の親戚だけ連れて温泉に行ってしまうそうで、 残された社長は、家の大掃除に追われる。年末の大掃除など奥さんはしないのだ。いや、普段から何もしない。 2週間に一回、レンジの掃除にダスキンさんがやって来る。レンジだけのお掃除です。 廊下もどこもかしこも埃だらけの家を私たちは専用のスリッパで出入りしていた。 なのに奥さん、私たち社員には女性らしく掃除をしろとうるさく怒鳴る。 でも私達は家の中の実情を家政婦の如く知り尽くしているから影で笑っていた。 そこは真冬の雪国、裸でお風呂で倒れたら命に関わる。しかも奥さん温泉で誰もいない家・・・ 頭じゃなくて良かった。 奥さん、社長に1億の生命保険を掛けている。 そして去年、さらに1億の保険を掛けようとしているのを知り、社長ははっきり断った。 「1億で十分だろ!人の命を狙うな!」 すると奥さん、娘を使って泣き落としにかかった。「父さんが借金作って死んだら私たちのたれ死ぬ。」 娘の頼みでも社長は頑なに拒んだ。 彼は私に「一人の方がよっぽど楽だ。いつかオレは家内に殺される」と予言していた。 そして会社の机をムチャクチャに散らかしていた私に奥さんが言い放ったのが、 「響子はん、そんなんじゃ結婚しても3日で追い出されるよ!よ〜く覚えときなっ!3日だよっ!」 夫を大切に立てて夫婦円満に過ごしています。色々教えていただいた事ムダにはしませんわ。^^
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以前、イタリアンレストランで働いていた時の事。 500円でワイン飲み放題サービスをしていた。 赤、白、ロゼをワインクーラーに入れ店内3ヵ所に置き、 注文したお客さまが自由に飲めるセルフ式にしていた。 女性でも軽く1本飲んでしまう人がいたり、一杯だけの人もいて様々だった。 ある日の昼下がり。 中年の男性が一人でフラリとやってきて、ステーキランチとワイン飲み放題をオーダーした。 何度もグラスを空けてはお代わりしている彼は段々、陽気になり大胆になってきた。 私のいた店は若くて可愛い子を採用していたので店内は活気に満ちていたのだが、 おとなしそうなウエイトレスを捕まえては色々話し掛けている。 しかもお酌をしてくれと頼むのだ。(立てないなら飲まないで!) 私は彼女達に注意した。 お酌はしなくて結構。そんなサービスはしていません。 世間話は早く切り上げて立ち去るべし。 断り切れない場合は私が用事を言いつけるフリして呼ぶから。 なにせ、昼時のランチは戦場なので、一人の酔っ払いにかまっていたら 他のお客に迷惑だ。 しかし、お客さんはかなり酩酊中。 こっちの迷惑はつゆほども感じず時折鼻歌を歌いながらワインを飲んでいる。 かれこれ3本は飲んでいる様子。 そして4時間近く滞在した後、ようやく帰って行った。 かなり足がふらついて入り口のドアにぶつかっていた・・・ するとしばらくして向こうの大型ショッピングセンターの出入り口にパトカーが止まっていたのを 見かけた。 次の日、出勤すると 厨房のスタッフが教えてくれた。 実感。深酒は身を滅ぼす・・・ ・・・安いからってお酒はホドホドにしないとね・・・ |
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ちまたでB型論争が起こっているらしいので、私が出会った強烈なB型女を書かせて頂きます。 |

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