ヘンな人

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暮れに田舎に帰った時のこと。


昼間からゴロゴロ寝てる私に、大掃除を始めたマッチョな母が、


「ちょっとこれ〜〜〜〜!履かないんなら捨てなさ====い!!」


と、大きな箱をポ〜〜〜ンと投げてよこした。




あぶね〜あぶね〜〜〜〜もう少しで角が頭に当たるとこだよ〜〜〜o(><)o



そう言えば、帰るたびに、「ブーツは履かないのか?」としつこく聞いてきてたっけ。


そのたびに中身も見ずに「ブーツは持ってるからあたしのじゃないよ」とテレビを見ながら返事していた。


今回は「もう捨ててやる!」と息巻く母に恐れをなして、ようやく箱の蓋を開けてみた。


あーーー・・・あぁ・・・・・LANCELのロングブーツ・・・・



思い出した。


10年位前にシンプルな形が気に入って買ったんだけど、ヒールが私には高いみたいで、


足が前に前にとズッてきちゃって歩きにくかったんだよな・・・。


私の理想は1、2センチがいいところ。実は私、靴難民なんです・・・


でも結構お高かったのよ。1、2回しか履いてないし、勿体無くて捨てたりなんかしたら、罰が当たっちゃう。



そこで、こういう時のお助けマンがすぐ頭に浮かんだ。



「ヒロミにあげよっと♪」



「それなら、すぐ持ってって!押入れを占領して邪魔でしょうがないんだから」と雑巾がけを始めた母。


ヒロミなら、500円で買ってくれるよね?♪我ながら、グッドアイデア〜☆


「バカモーーーン!!いらない物に金を取るのか!?意地汚い奴め!ホントにおまえは腐ってる!」


とまたまた怒り始めたので、雑巾を投げつけられる前に自分の部屋に逃げ込んだ。そして携帯を開くと、


「ランセルの黒ブーツ500円で買わんか〜?他のいらない洋服もプレゼントしちゃう♪」とメールすると、


「マジ?サンキュー!見てから決めるね♪」と予想通りの返事が来た。(* ̄∇ ̄*)





ヒロミの家は商売をやっていて、(一応)令嬢なんだけど、私に負けず劣らずの貧乏性で(笑)


なんでもあたしのいらない物を貰ってくれる。


彼女はあたしより身長が20センチも低く、あらゆるサイズも小さいのに、何でも無理やり着てくれる。


ありがたや〜〜〜♪ありがたや〜〜〜〜〜♪<(_ _)><(_ _)><(_ _)>


あたしは、衝動買いするけど捨てられない女。彼女は捨てられない上、何でも貰う女。


二人は23年間、持ちつ持たれつ地球のために優しい女を実践していたのLalalalala・・・・・・♪






そうそう、・・・・・あれは二人が今よりうんと若くてピチピチだった頃。


彼女とデパート前で待ち合わせた私は、「響子♪」と呼ぶ声で振り返り、目を疑った。


だって、そこには(私?)が立っていたからだ。


懐かしいのか親近感なのか、それとも間違い探しをしているような不思議な感覚。。


よくよく見ると、ヒロミは全身私の持ち物を身に着けていた。


あたしのあげた上下の洋服とバッグ、パンプスに、丁度雨が降っていたから派手な傘。


その傘って、ゴルフ場で見かけるような蛍光色の黄色とグリーンの遠くからでも目立つ色。


「ねぇ、それ全部あたしのあげたやつだね・・・・」と絶句してると、


「うふふ〜〜〜実は、下着も、響子のよ♪ブラジャーがあたしにはデカイけど♪」www


って、嬉しそうなヒロミにあたしはもう感動を通り越して、笑いが止まらなかった。








あなたは、他人の使用後のブラジャー、着けますか?                 ガバガバでも???



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と、冗談はおいといて・・・♪






待ち合わせ場所のレストランで、例のブーツやサイズの小さくなった洋服や、買いだめして使わなくなった


整髪剤が入った大きな紙袋を差し出すと、思ったとおりヒロミと飛び入り参加したW子は仲良く分け合い、


全て貰ってくれた♪


すごい達成感。家の中もスッキリしたし、もうブーツブーツと危険球を避けることもない。


そして私の財布には500円がある。なんか5千円位の価値のある500円だ。(* ̄∇ ̄*)エヘヘ






そうそう、ちなみにW子にも手違いであたしのブラジャーを渡してしまった事がある。


あたしが結婚する時、不用処分品を彼女にあげる約束で袋に色々詰めてたら、


うちの母が間違えて、捨てる用に取っておいたブラジャーも入れてしまったのだ。






渡してすぐに写メールが届き、



「こんなデッカイブラジャーいるかボケッ!!」という文句と共に、



双子の幼い子供たちがMyブラジャーを胸に当て笑っていた。。。。














その日の深夜、ヒロミの家に行くとヒロミのお母さんが帰ってきた。





何年ぶりかの挨拶を交わし、立ったまま世間話をしてると、お母さんが、「そうそう!」と思い出したように、




着ていたセーターをビロ〜〜ンとめくった。ピンクの肌着の下から見えたもの。。。。








「響子さ〜〜ん、これ、ヒロミから貰った響子さんのガードル♪  ちょっとウエストきついけど、しっかり補正してくれるわぁ♪」





















・・・・・・・・船場吉兆もビックリのガードル使いまわし。




この勢いなら母娘で、私の使い古しの穴開きパンツも穿くよね。絶対。→https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/c7/ea/nyannyan285285/folder/1109216/img_1109216_34468247_0_thumb?1203441008




どんなに勿体無くても汚パンツだけはこの先も決して譲っちゃなんねぇ===!




と固く心に誓った年末であった。

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今年もお下品でごめんなさい・・・・

ザ・鬼嫁を見た!!

私が出会った中に、考えられない夫婦がいたので紹介させていただきます。


皆さんのご家庭はお財布、どっちが握っていますか?



2年半ほど営業をしてたのですが、そこの会社社長、月商1億で、お小遣い月1,000円。


一日じゃありません、月にです。




社長の御年59歳。小学生でももっと貰ってるのではないかと思うのですが、


ここの奥さん、ガメツクて財布をしっかり握っている。しかも、社長を時折、抜き打ちチェックして


財布の中身がいくら減っているかを確認し、減っていたら何に使ったか追及する鬼嫁です・・・。





社長と奥さんの間には娘が3人いるのですが、女の中に男が一人状態で愚痴をこぼす相手がいない。


だから私と車で出る時にいつも愚痴を聞かせられていました。





お小遣いが1千円になったわけは、10年くらい前の事で、当時社長は夜遊びしたり、ヒマを見つけては



歌手志望の娘を持つある母親の運転手をしていたそう。



その女の子もおませな子で、


「おじちゃん、ママと結婚すればいいのに♪」とか言われて鼻の下を伸ばしていたら


ある日、ポケットの中の女の子の写真を奥さんに見つかってしまい、「この子はどこの子?!」と


どやしつけられてお小遣いを大幅減額されたそう。まあそれは自業自得なのですが・・・。


夜遊びも10時過ぎると家の鍵をかけられてしまい、鍵も付け替えられていた為、中に入る事はできなく


て、何度か車の中で寝泊りしたそうです。


千円になれば何も買えずどこに行っても楽しくなく夜遊びは自然としなくなったそうです。


それは奥さんの狙い通りなのでしょう。







奥さんの口癖は「夫に金を持たせるな。」




それを娘達にも言い聞かせるから、次女の婿養子になった旦那さんも月千円らしい。


まだまだ若いのに旦那さん、愚痴こぼしてました。「あと2000円くれればなぁ・・・」








しかし、仕事となると社長の手持ちのお金が少ないのはとても不便。



契約成立し頭金を頂いた時、お釣りが発生すると、社長の顔を見る。



すると彼は首を振り、お釣りは出さないと強く目で訴えてくる。



後で聞くと、奥さんから立て替えたお金を取り戻すのが一苦労なのだそうだ。



だから出したくないわけ。



呆れちゃいます。







また、お客さんが来るまで待つ事も度々なのだが、外に停めた車の中で何か飲み物でも・・・・と社長が言い、


薄いお財布から、ひ〜ふ〜とナケナシの小銭を数える姿はいとあわれ・・・頂く私も気が引ける・・・



そこで、可哀想な社長のために家では飲めそうにない変わった飲料を選ぼうとコンビニで張り切る私。



ちょっとお高めの100%果汁の手絞りなんて謳ったジュースなどを渡すと、



「おいちいなぁ・・・」と何度も言いながら熱燗のようにチビチビ飲んでいる。



最後は缶をくわえて一滴も残さないように天を仰ぐ姿は社長とは思えず・・・ただ涙。。。



横で私が一気飲みすると、「勿体無いじゃないか!もっと味わって飲みなさいよ」だって。



勘弁して下さい。私は熱いものや冷たいものはその温度を楽しめる内に頂くのがポリシーなんです♪








社長は、母屋と隣り合わせの会社の事務所では威張っているが、いざ家に入ると婿でもないのに



マスオさんに早変わり。



大晦日など特別な日にお肉やカニなどが食卓に並んでも、必ずそういう物は奥さんの前に置かれているそうで



箸を伸ばそうとすると、どんどん皿が遠くなっていく超常現象が見られるらしい。



そこで社長、奥さんがちょっとテレビを見ている隙に皿を盗み取るせこい作戦を企てるらしいが



すぐ気付かれ何食わぬ顔で取り戻されてしまう。取り合いながらも二人とも終始無言なんだそうです。。。








家電音痴の社長、つい最近までお茶一つ自分で飲めず、ひもじくて悔しい思いをしていたそうだが、



ある日、奥さんがポットの操作をしているのを横目で盗み見て、ついに自分で入れる事が出来るようになり



私に得意げに言ってきた。



「響子君、知ってるか?ポットの安全装置を解除して上の蓋を押せば出てくるんだよ!



もういつでも熱いお茶が飲める!うひひ♪」


https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/58/0c/happy6mama77/folder/1316179/img_1316179_27117721_8?20060221100539.gif


あの嬉しそうな社長の顔が忘れられない・・・・









鬼嫁・・・・じゃなかった、奥さんは盆や正月になると自分の親戚だけ連れて温泉に行ってしまうそうで、



残された社長は、家の大掃除に追われる。年末の大掃除など奥さんはしないのだ。いや、普段から何もしない。



2週間に一回、レンジの掃除にダスキンさんがやって来る。レンジだけのお掃除です。



廊下もどこもかしこも埃だらけの家を私たちは専用のスリッパで出入りしていた。




なのに奥さん、私たち社員には女性らしく掃除をしろとうるさく怒鳴る。




でも私達は家の中の実情を家政婦の如く知り尽くしているから影で笑っていた。







おととしの正月に素っ裸でお風呂の大掃除をしていた社長、滑って転んで腰を打ち、しばらく動けなかったそう。http://www.geocities.jp/sucaiwu77/XIAOXIN4.gif



そこは真冬の雪国、裸でお風呂で倒れたら命に関わる。しかも奥さん温泉で誰もいない家・・・




頭じゃなくて良かった。








奥さん、社長に1億の生命保険を掛けている。




そして去年、さらに1億の保険を掛けようとしているのを知り、社長ははっきり断った。




「1億で十分だろ!人の命を狙うな!」




すると奥さん、娘を使って泣き落としにかかった。「父さんが借金作って死んだら私たちのたれ死ぬ。」




娘の頼みでも社長は頑なに拒んだ。




彼は私に「一人の方がよっぽど楽だ。いつかオレは家内に殺される」と予言していた。


https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/5a/17/samantha450922/folder/994984/img_994984_25047786_22?20060212200752.gif









そして会社の机をムチャクチャに散らかしていた私に奥さんが言い放ったのが、




「響子はん、そんなんじゃ結婚しても3日で追い出されるよ!よ〜く覚えときなっ!3日だよっ!」





奥様、お蔭様でもうすぐ1周年を迎えます。https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/c7/ea/nyannyan285285/folder/1008672/img_1008672_21214235_8?1163406753.gif


夫を大切に立てて夫婦円満に過ごしています。色々教えていただいた事ムダにはしませんわ。^^

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以前、イタリアンレストランで働いていた時の事。
500円でワイン飲み放題サービスをしていた。
赤、白、ロゼをワインクーラーに入れ店内3ヵ所に置き、
注文したお客さまが自由に飲めるセルフ式にしていた。
女性でも軽く1本飲んでしまう人がいたり、一杯だけの人もいて様々だった。


ある日の昼下がり。
中年の男性が一人でフラリとやってきて、ステーキランチとワイン飲み放題をオーダーした。

何度もグラスを空けてはお代わりしている彼は段々、陽気になり大胆になってきた。

私のいた店は若くて可愛い子を採用していたので店内は活気に満ちていたのだが、
おとなしそうなウエイトレスを捕まえては色々話し掛けている。

しかもお酌をしてくれと頼むのだ。(立てないなら飲まないで!)


私は彼女達に注意した。

お酌はしなくて結構。そんなサービスはしていません。
世間話は早く切り上げて立ち去るべし。
断り切れない場合は私が用事を言いつけるフリして呼ぶから。


なにせ、昼時のランチは戦場なので、一人の酔っ払いにかまっていたら
他のお客に迷惑だ。


しかし、お客さんはかなり酩酊中。
こっちの迷惑はつゆほども感じず時折鼻歌を歌いながらワインを飲んでいる。

かれこれ3本は飲んでいる様子。


そして4時間近く滞在した後、ようやく帰って行った。
かなり足がふらついて入り口のドアにぶつかっていた・・・


するとしばらくして向こうの大型ショッピングセンターの出入り口にパトカーが止まっていたのを
見かけた。



次の日、出勤すると

厨房のスタッフが教えてくれた。


例のお客さん、うちで飲んだ後、向かいのショッピングセンターの女子トイレに侵入し、のぞきで逮捕されたと!!Σ( ̄▽ ̄‖)




実感。深酒は身を滅ぼす・・・
           ・・・安いからってお酒はホドホドにしないとね・・・

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私の身近なB型人間

ちまたでB型論争が起こっているらしいので、私が出会った強烈なB型女を書かせて頂きます。


結婚する直前まで、営業の仕事を2年半ほどしていました。


(・・・・って、職種経歴はかなりあるんで、またボチボチ告白しますけど(^_^;))


そいつ・・・田中は、同じ会社に後から入社してきた私より10歳年下のパッと見た目パラパラ女?って


感じで、いきなり初日、社長に営業車の運転を命じられ、おかま掘りました。Σ(■−||) 


その会社は株式会社と言っても、家族経営なもんでほとんど有限会社と言った方がいいです。


みんなで、田中はクビになるな〜、初日でアウトか〜と話していたら、


今回は社長がいきなり新人に運転させる方が悪いと言う事で、セーフになりました。






田中は、最初営業で入ったんですけど人の心が全く読めません。これは営業的にはアウトです。


私から見たらそのお客さんは100パー無理だよ・・・という方にも押しの電話を掛けまくっている。


時間と労力と電話代のムダだからやめときな、と忠告したら、


「なんでわかるんですかぁ〜〜せんパァ〜イ♪」と不思議がる。


分からないあんたがおかしいよ・・・(ーー;)






変に潔癖症で、食べながらボロボロこぼすくせに、私が彼女の机の上でノートや書類を広げて消しゴムの


カスを散らかすとバカでかい大声で汚いと叫ぶ。


でも、みんな知っている。田中の足はオッサン以上に臭いって事。


奴と車に乗ったら絶対窓を開けなくてはいけない。すえた足の匂いで車酔いするのだ。


実の母は彼女が帰宅すると、「急いでその靴下、洗濯機に入れて!!」と言うそうだ。






そんな彼女も営業が向いてないのと、社長と一緒の車内がいやだという秘めた事情で事務に転向してから


は、彼女の隠された能力が発揮された。


電話や来店された見積もり依頼のお客さまにとびっきりの営業スマイルで好感度を与え、安心させるの


だ。だからお客さまに一発で名前を覚えられた。しかし、私がその家に後日訪問すると、何故だか彼女と


間違われるのだ。雰囲気が似ているらしい・・・・・・。心外だ。








ある日、私が営業から戻ると、店の隅っこでしゃがんでいる彼女を発見した。


何やら、壁際を向いてウンウン唸っている。




「どうしたの?!」と心配して近寄って行ったら、





「来ないで!!」と叫ぶ。





「なんで?!」と言いつつ歩み寄る私。



まるでドラマのようなシチュエーション・・・・






「来たらアカンて・・・!!><」








だから、なんで・・・・・・・と、彼女まであと数歩の距離まで近付くと









猛烈な臭気が私を襲った。

















ううっっ!!!!














あんた・・・・屁こきやがったな〜〜〜〜〜〜!!(- -メ)










奴は所かまわず、強烈な屁をこく。


何を食べたらこんな匂いになるんだ、と聞いたほどだ。


しかも出社したら午前中トイレに30分は入る。


家の水洗代と、トイレットペーパーを浮かせるためだ。


それは私も実行していたが。( ̄∀ ̄*)ニヒッ
(マッチョな私の母は近くのホームセンターのトイレがお気に入り♪)






潔癖症な奴は紙を異常に使う。お尻切れるぜって言いたい位・・・


奴がトイレに入ると、ずーっとカラカラカラカラ乾いた音を立ててホルダーが回っている。






私は奴をアホの田中と呼んでいた。家でも会社でも。


私のマッチョな母は「そんな事やってるとあんたもアホの田中と一緒やで!」と


事あるごとに奴を引き合いに出す。母も会った事ないのに奴をアホ呼ばわりですから・・・






しかし、奴も会社で私から受けた仕打ちを家に逐一報告していた。


自分の事をアホの代名詞を付けて呼ぶ・・・とか、


私が後押しの営業電話をしていて顧客のお婆さんがあんまり煮え切らないので


「そんなに悩んでいたら三途の川渡っちゃいますよ」って爆弾発言したとか・・・・。


すると、田中家では会った事もない私に対して、妙な親近感が湧いたらしい。


それって田中そのままじゃ?と・・・・・心外だ。



私に有って奴に無い物・・・・・それは知性と品性だ。







奴がお弁当を食べている時、一個だけ持って来ていた岡山みかんを見つけた私は



それがどうしても食べたくなり、「1粒ちょうだい♪」と可愛く言ったのに、「絶対やだ!!」と言うの



で、「なんでたった1粒をくれないんだ!」と嘆いてみせたり、「それが先輩に対する言い草か」と怒っ


てみたが、「うるせー!メス豚が!」と言い返す。(奴は好んでメス豚


を使う)


しかし、そんな事で引き下がらない私は、彼女にしてあげたあんな事やこんな事を恩着せがましくあげつ


らったが、B型特有の強情さでヤダの一点張り。


ついにO型の闘争心が涌き起こり、力づくでもぎ取ろうとしたら、




奴、どうしたと思います?
















剥いたみかんをベロベロなめまわしたんですよ!!





「洗うからちょうだい!!」って言いましたけど。



それを聞いた田中の母親は次の日、響子さんに持ってってあげな、ともう一個くれました(>v<)






奴はこの会社に入る前はガソリンスタンドにいたらしい。


その会社の業務内容がきつくて退職を決意したものの、


他の子達も辞めさせてくれなかった事を知っていたので、




ある日、




「社長、辞めさせて下さい!!」と辞表を出した。



「ダメだ!」 ビリッ(辞表を破く音)



「そんな事言わず、お願いします!」  もう一枚辞表を出す



「!!・・・ダメだって言ってるだろ」 ビリっ



「お願いします!!」 だ〜め!!ビリッ



「受け取って下さい!!」 ダメと言ったらダメッ!!ビリビリッ





・・・・それを何度も何度も繰り返し・・・・









「ふう〜〜〜(* ´Д`*)=3・・・ところで 田中、一体何枚持って来たんだ?」

















「15枚です!!まだまだいけますよ〜〜Ψ(`▽´)Ψ 」







奴はスッパリ辞められたそうな。

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