しょうた

一度きりの人生、楽しまなくては。

全体表示

[ リスト ]

イメージ 1 イメージ 2 イメージ 3 イメージ 4 イメージ 5 イメージ 6 イメージ 7 イメージ 8

イメージ 8

まず弘前城の紹介ですが、
江戸期の城で弘前公園内にあります。津軽為信(ためのぶ)が計画し三男の信牧(のぶひら)が1610年に着工し、翌年完成させている。47,000石の居城で東西615メートル、南北950メートルで約48万平方メートルの広大な土地に城郭は本丸、二の丸、三の丸、四の丸、北の郭、西の郭の6郭から構成され1棟の天守、3棟の櫓、5棟の櫓門が現存しています。
桜は、1715年に、津軽藩士が京都から25本の苗木を持ち込み、城内に植えたのが始まりと伝えられています。
明治になって、荒れ果てた城内を見かねた旧藩士・菊池循衛が、明治15年(1882年)にソメイヨシノ1,000本を植栽しました。しかし、平民の花見は許さんと、一部士族の迫害を受けましたが、明治30年に再び1,000本が植栽されました。現在、公園内には、ソメイヨシノを中心に、シダレザクラ、八重桜など、約50種類2600本の桜が咲き誇ります。 
私が見に行った4月23日、24日は満開で桜のトンネルをくぐったり、水面に写る桜を眺めるのもとても素敵でした。ライトアップされた夜桜も艶麗な美しさでした。日本一の桜といわれるのにふさわしい見ごたえがありました。しかし今年の4月26日はこの時期としては珍しい雪が降りこの日に見に来られた方はさぞかし寒かったでしょう。
2月初めに、弘前城雪灯篭まつりが毎年あり、2月9日に見に行きましたが、雪の弘前城も良かったです。
私は津軽地方の人間ではありませんが、弘前周辺(津軽地方)には、まだたくさん良いところがあります。いずれ紹介しようと思ってます。
次回は、函館の世界3大夜景、五稜郭、外人墓地、などなど紹介します。


よしもとブログランキング

もっと見る

[PR]お得情報

コンタクトレンズで遠近両用?
「2WEEKメニコンプレミオ遠近両用」
無料モニター募集中!
ふるさと納税サイト『さとふる』
実質2000円で特産品がお手元に
11/30までキャンペーン実施中!
話題の新商品が今だけもらえる!
ジュレームアミノ シュープリーム
プレゼントキャンペーン
ふるさと納税サイト『さとふる』
お米、お肉などの好きなお礼品を選べる
毎日人気ランキング更新中!

その他のキャンペーン


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事