猫の里の猫の額のお庭

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マミヤな猫

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mamiya KL 65mm f4 ケータイ投稿記事

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最近は、このレンズを良く使っています。軽量な65mmレンズとしては、マミヤ7のレンズが有りますが、
ローアングルで撮影したくても、アイレベルのファインダーでは、限界が有ります。
カタログには、特殊なガラスを使って、収差を抑制したと記載されていますが、期待を裏切らない描写ですね。
大きく引き伸ばすのが楽しみですね。
最近我が愛機の中で活躍しているのがマミヤRB67プロSDです。
縦位置のローアングルで子猫を撮影するには、レボルビングバックを備えたこのカメラは最適ですね。
ところが、2台ある6×8電動ホルダーの一つが不調になってしまい、もう一つオークションで入手しようかとも考えたのですが、結構高い・・・・・
修理を依頼しても高いしなーと考え、試しに電池を入れてみると・・・・・・・
ちゃんと動くではありませんか!
先日動かなかったのはどうしてなんでしょう?
あわててオークションで入札しなくてよかったです。
やっぱり信頼できる「手持ち撮影可能なカメラ」はRB67ですねえ。 
購入したのは20年近く前です。カタログの説明では異常分散性のガラスを使用して色収差を抑制したとなっています。事実、開放からスッキリした素晴らしい描写で、127mmの標準レンズよりもこちらが「標準」であるべきではないかと思うくらいです。
振り返ってみるとこのレンズで思い出深い作品は撮っていないなあ・・・・・。そうなんです!出動回数が少ないのですね。三脚が使えるなら45で撮るし、機動力が欲しければマミヤ7を持ち出しますから、これで無ければ駄目という場面が少ないのです。
このカメラシステムが威力を発揮するのは、やっぱりローアングルの接写でしょうか。その昔、ビニールの袋に入った本の撮影現場では大活躍したらしいですね。
猫の場合、高山植物の接写に使うわけですが、45+67+ビデオを持って南アルプスに登るのはもうできないような気がしますね。
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デジカメがフィルムに優越する性能の一つが低照度条件下での撮影でしょうか。最近はストロボいらずで楽々撮影が多かったのですが、フィルムで撮るなら十分な光量を得て撮影したいですよね。と言う訳で、最近活躍していなかったサンパックのグリップストロボを引っ張り出しました。
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発光部をあちらこちらに向けることができるので天井に向けて発光させ、室内全体を柔らかい光で包み込みたい場合などには最適の機材です。でも、使う方もほとんどいなくなったのでしょう。新品で購入しようとしてもグリップストロボはほとんどありませんね。

マミヤRB67用127mmKL

RB67ProSDを購入以来、手にすることがなかった127mmをオークションで手に言えたのは数年前でした。「クモリあり」と言うことで安く入手しましたが、ご覧の通り曇っています。
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カニ目レンチで外して掃除しなければいけませんね・・・・

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