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以前手元に有ったマイクロニッコール55ミリF2.8では、植物の羽毛をこのように描写することは有りませんでした。今一番のお気に入りであるマクロプラナーとEDレンズを使ったマイクロニッコールを比較したくなりました。 |
ニコンな猫
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ソニーのミラーレスカメラの事業成功を、横目で見ていたニコンとキャノンが、同じ土俵に上がった事で、アルファシリーズの販売には必ず影響が出るでしょう。ここで気になるのがソニーの次の一手です。レンズ開発でニコンキャノンと競争するのは、体力的にキツイんじゃないかと思うのです。これまでも新しいレンズがなかなか出てきませんからね。ソニー自身が得意とするイメージセンサー技術で戦うなら、センサーの大型化でしょう。これはセンサーを内製しているキャノンにとっても大変ですし、ニコンはセンサーを売ってもらえなければお手上げです。
富士フイルムのGを超える中版ミラーレスに期待しています。 |
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先週は、ニコンキャノン両社から、フルサイズミラーレスカメラの発表が有りました。印象的だったのは、マウント径が大きくなったことで、ネット情報を見ていると、明るい大口径レンズが作りやすくなる、と言う評価が多いようです。事実、レンズ開発のロードマップには、2019年に58mmF0.95が計画されていますから、他にも期待が膨らみ増すね。
猫が注目しているのは、シフトレンズです。キャノンのTS-17mmが出てからは、建築写真の現場では、独壇場になっていました。ニコンが同様のレンズを出せなかった理由は、Fマウントの径が小さかったからなのでしょう。発表されたZマウントを見ると、イメージセンサーに比較して、大き過ぎる印象を受けますが、特殊レンズの為には、もう少し大きくても良かったのかもしれません。 楽しみにして待つことにしましょう。 |
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かつて、猫の手元には10本以上のニッコールレンズがありました。しかし今ではこれが最後の一本です。
EDニッコール180mm/2.8は、多くの方から「あれは良かった」との評価をいただいているようです。猫が手元に残している理由は、D810Ahttp://www.nikon-image.com/products/slr/lineup/d810a/を購入して、散光星雲の撮影に使いたかったからです。
皆さんご承知の通り、Fマウントはフランジバックが長く他社のレンズが取り付けにくいですね。と言うことで、最後のニッコールとして手元に置いていたのですが、こんなサービスを見つけました。http://www.hayatacamera.co.jp/astrophotography/
早田カメララボさんで、デジタルカメラの改造をしてくれるのですね。これなら高価なD810Aを買わなくても良さそうです。手元にあるα7を改造すれば安上がりにすみそう・・・・・200mmクラスならminoltaがありますからニッコールは手放しても良いかなと思いました。
でもねえ、先日バラを撮ってみてこのレンズの実力が良くわかったのです。そしてニッコールファンの皆さんが高く評価している理由も分かりました。アダプター経由でα7にも使えるし、当面は手元に置いて使い込んでみましょう。
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世の中では、様々な道具が使われています。高性能だけれど整備が大変なもの。性能は程々だけれど、丈夫でメンテナンスに手間のかからないもの・・・。言うまでもありませんが、低性能で整備に手間のかかるものは誰も使いませんし。高性能でメンテナンスフリーのものがあれば、それが業界標準になりますよね。輸送機ならC−130。輸送ヘリならMi−8と言ったところでしょうか。
猫はズボラな性格なので、手間のかからない道具が好きです。そんな訳で、フィルムカメラとしてはニコンF2を愛用・・・・・するはずでしたが、最近出番がありません。CONTAX T2で用が足りているのですね。あんなことともしてみたい。こんなこともしてみたいと考え、C/YのZEISSレンズのマウントを改造して装着してみようかと考えていますが、なかなか出番が無さそうです。
F2でなければ、撮影できないような環境って、砂漠ですかねえ???
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