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連休中に、50mmF1.4の標準レンズ2本を、処分しました。査定金額は、MD前期型が2,000円、MCが500円でした。この2本は、随分撮り比べてみましたが、最後まで見分ける事が出来ませんでした。ミラーレス一眼に装着するなら、安く入手出来るMCが、お勧めなんですが、MD爪を必要とする方は、どれくらいいらっしゃっるのでしょうか?
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猫の標準ロッコール
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書斎からスターウォッチング・・・・・天文台付きの自宅が欲しい!なんて言うのは夢のまた夢。情けないですが、現実には、この程度の視野しか確保できません。
以前から、手元にあるミノルタ製オールドレンズである、MC/MDロッコール標準レンズ2本を、撮り比べていますが、見分けが付かないほど似た描写です。レンズテストとしては、過酷な条件(点光源)となる天体用途での比較です。画面右上にシリウスを入れて、大口径レンズにつきものの、サジタルコマフレアの様子を比べました。
【MC rokkor 50mm/1.4】
焦点距離が58mmから50mmになったMCロッコールの標準レンズです。今日的にも優秀なレンズと思いますが、いかがでしょうか。
F1.4
F2
F2.8
F4
ここまで絞れば、十分と思いますね
F5.6
よりシャープになりますが、暗いです。
【MD rokkor 50mm/1.4 前期型】
フィルター経が55mmの前期型MDロッコール50mmです。MCに比べて、優れているかと言えば、必ずしもそうだとは感じません。重量が軽くなっている点は、有り難いです。
フィルター経が52mmになった後期型の描写も興味はありますが、今のところ入手の予定はありません。機会が出来たら、比較したいと思います。
F1.4
F2
F2.8
F4
周囲の微光星でピントを合わせているので、ボケてはいないと思うのですが、厳しい見方をすれば、MCの方が良い気がします
F5.6
当然ここまで絞れば、文句の無い星像ですね
カメラ:ソニーα7s
SS :1/60
ISO :12800
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週末は町内会の夏祭りでした。お祭りを締めくくるのはもちろん花火です。毎年自宅近くで見ているのですが、今年はどのレンズで撮ってみようかと悩んだ末に、手元にある一番古いレンズを出しました。
あらら!大変です!!防犯灯の明かりが画面に入ると激しいゴーストがでてしまいます。こんな所は、半世紀前のレンズなのだと実感しますね。明かりが見えないところに移動して撮りました。
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広角ズームレンズの焦点距離50mmでの絞りを変えた比較です。
画面右下を拡大して掲載しています。
広角24mm側と同様で、絞りはF11まで絞り込みたいですね。
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我が家のバラの撮影で活躍しているレンズです。遠景の撮影にはあまり使っていませんが、実力を確認しておきましょう。 【F1.8】
中心はまずまずでも端部はアマアマですね
【F2.8】
【F4】
【F5.6】
ここまで絞れば端部までスッキリした描写になりました
【F8】
ここがベストですかねえ。
【F11】
【F16】
当然ですが、絞りすぎれば画質が悪化しますね。
【】
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