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元日早朝の富士山を取り上げた番組では、大山行男さんの仕事を紹介していました。
やっぱり北岳から撮るんだなと、猫が毎夏に見ている風景に重ね合わせながら、見ておりました。
猫の一番興味を引いたのは、はじめの方で紹介された8×10カメラ・・・・・
無限遠しかピントが合いそうにありませんが、かなり軽量にできているようです。これなら山に持って行くことができそうです。
こんなカメラはどこのメーカーからでていたかなと、思いを巡らせていましたが、ニャンと大山さんの自作なのですね。調べてみたらアルミ製のようですが、一体どうやって造ったのでしょう???
ニャン太郎は8×10での撮影に取り組みたくなってきました。
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猫の大判カメラ
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フジフィルムが45判シートフィルムのクイックロードの供給を止めてから、ニャン太郎はカットフィルムホルダーを使っています。撮影装備の重量が大きくなることは仕方が無いとしても、カットフィルムホルダーを大量に持っているのは、ちょっと不経済ですね。大量カット数の撮影が連続する秋の紅葉シーズンでは、昨年はホルダーが足りなくなってしまいました。仕方が無いのでマミヤRB67 の出動となりましたが、当然ティルトが出来ません・・・・・。
考えあぐねた末に、この一年間で69判ロールフィルムホルダーとシュナイダー社製アポジンマー100mm/f5.6を中古で購入しました。
アポジンマーはニャン太郎がもっとも信頼する撮影用レンズで、69判ではこの100mmが標準レンズとなります。これで、100mmから300mmまで切れ目無く揃ってしまいましたが、標準レンズが一番活躍していますね。69判の標準レンズなら、スーパーアングロン90mmで撮影すると言う方法もありますが、大きなイメージサークルの一部を使うよりは、69判対応(45判にはイメージサークルが足りない)の100mmの方が好ましい結果が得られるものと期待しています。
今日は猛暑は一息ついていますが、この暴風雨の中でお出かけするなんてありえません。暇が出来た時に、テスト撮影したいのですがねえ〜。いつになったら出来るのでしょうか?
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中古品でもなかなか目にすることの無い、シュナイダー社製アポジンマー135mm/F5.6です。状態の良好なものを安価に入手することが出来ました。 |
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衝撃の発表があったのは5月10日。 |
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屋外で撮影していて、何時も感じることは「カメラは大きいやつが良い」と言うことです。 |






