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今週のアド街ック天国はなんと尾瀬!
初めから見ていましたが、尾瀬沼西岸の「沼尻」のことを「ぬまじり」と読んでいました。
尾瀬関連の出版物を読めば「ぬしり」と読むと書かれている・・・・と言うのが猫の認識です。
これだから、マスメディアは信頼できませんね。
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尾瀬のねこ
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尾瀬に行っても、いつもはお土産なんて買うことなんてありませんが、今回はちょっと用意しましょうということで、大清水で路線バスを待っている間に、品定めをしました。以前よりお土産が減ったように難じるのは猫だけでしょうか?何処の観光地でも売っていそうなものはパスして干し柿?と甘納豆を買いました。
お味のほうは・・・・・。お土産ですから食べられませ〜ん。
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7月も下旬になりました。毎年ニッコウキスゲの咲き乱れる尾瀬を訪問する季節です。この週末は天候も安定しているようなので、昨日20日(土)に日帰りで行って来ました。
【戸倉駐車場の夜明け】
4時20分
綺麗な朝焼けですが、今日のお天気がちょっと不安になる光景です。この季節としてはかなり涼しいのでちょっとびっくりです。
【鳩街峠に到着】
津奈木〜鳩街峠はマイカー規制をしています。いつものようにシャトルバスで鳩街峠に到着。帰りのバス時刻も確認しておきましょう。
【尾瀬ヶ原目指して下ります】
鳩街峠は標高1600mですが、目指す尾瀬ヶ原は1400mです。湿原まで200m下りますが、帰りはここを上らなければなりません。
歩き出してしばらくすると、左手に朝日を浴びる至仏山が見えます。
シャクナゲのお花が見頃でした。
【尾瀬ヶ原】
湿原の西の端に有るビジターセンター前の温度計を見ると、8℃でした。長袖シャツを着て歩くには、ちょうど良い気温です。
湿原の間の木道を進むと、ニッコウキスゲが御出迎えです。
あれれ?こんな所にクローバーが・・・・・。登山者の靴の裏に付いた種から成長したのでしょうか。
入山する時には靴の裏の土を落としましょう。
ヒオウギアヤメのお花が鮮やかですね。2週間前も咲いていたのに、開花期の長いことにビックリ!
正面に燧ケ岳を見て歩きます。ちょっぴり殺風景な印象です。この時期はこんな風景でしたかねえ?
燧ケ岳の右側の空に黒い線が見えました。一体何なのでしょうね???
水面を覆うオゼコウホネです。もう少しで白いお花が咲くのでしょう。秋の紅葉も綺麗ですね。
下の大堀川まであと少しの場所です。小さな休憩コーナーがあるこの場所は、毎回カメラを構える定番の場所なのですが・・・・・、信じられません!!!
手前から向こうまで、黄色い絨毯に埋め尽くされるはずのこの場所で、ほとんどお花が咲いていません。
名前は調査中
下の大堀川の近くに、ニッコウキスゲがある程度まとまって咲いていました。
トキソウです。ピンクのお花が美しいですが花の命は短い・・・
えーっと。名前が思い出せにゃい(汗)
【見晴から尾瀬沼へ】
尾瀬ヶ原の惨状にがっかりした猫一行は、尾瀬沼の大江湿原まで足を伸ばすことにしました。林の中に入るとこんな注意書きがあります。ニャン太郎も目撃したことがありますが、立ち枯れした木の枝が、音も無く降って来る事があります。枝といっても太さは数センチ以上なので、頭を直撃されたら大怪我しそうです。
山道を歩いていると、大木が倒れていました。両腕を伸ばしても抱えられないような大木でも、根を張っている深さは30cmほどしかありません。自然の壊れやすさを感じますね。
尾瀬ヶ原から高度を上げつつ登って来ました。この峠を越えれば後は下りです。
小さな湿原があるので休憩しましょう。
ここでもニッコウキスゲが綺麗に咲いていますが少ない・・・・・
ここでもシャクナゲは綺麗に咲いていました。
沼尻に到着です。皆さん沼を一周されるのでしょうか。
モミジカラマツ
ギンリョウソウ
自分自身では光合成をしない植物です。葉緑素が無いため純白の姿をしていますね。
この純白の姿を見て何をイメージされるでしょうか?骸骨?それともウェディングドレス?
尾瀬沼東岸の大江湿原に到着しましたが・・・・・
右岸にはほとんどニッコウキスゲが咲いていません!
ビジターセンターでお話を伺ったら、「蕾が大きくなる前に、鹿に食べられた」のだそうです!
長蔵小屋の前のユリです。毎年綺麗に咲いています。
三平峠を目指して進みます。遠くには景鶴山の山頂が見えています。
画面右の木が毎年大きくなっています。植物相の変化(湿地→湿原→草原→樹林)が観察できる貴重な場所です。
【三平峠】
沢山の方が休憩していて、ニャン太郎一行は座る場所がありません。ここで一服しようと思っていましたが、諦めて先を急ぐことにしました。
【一ノ瀬休憩所〜大清水】
歩けば40分かかりますが、電気自動車で楽々〜
尾瀬への入山者は鳩街峠から入山される方が半分以上なんだそうです。理由はもちろんアクセスの良さですね。鳩待峠の混雑を緩和するために、大清水口のアクセスを改善しようと言う実験です。来年以降どのような運営がされるのか注目しましょう。
大清水に到着したのは11時55分。バスは5分前に発車してしまいました。次のバスまで1時間近くあるのでのんびり過ごしましょう。
大清水口のお客さんが減ったのでしょうか?以前に比べておいてあるお土産が少なくなったような気がします。
大清水から戸倉までは路線バスで移動します。歩くと大変なので、終バスに乗り遅れないよう注意しましょう。
今回のルートです。
戸倉→鳩待峠→山の鼻→見晴→沼尻→ビジターセンター→三平峠→一ノ瀬→大清水→戸倉
この経路で進めば、日帰りで尾瀬ヶ原と尾瀬沼を一度に楽しむことができます・・・・・。
これはたぶん健脚コースです。体力に自身のある方にはお勧めしますが、日ごろ運動されていない方には「絶対にお勧めしません!」ので、ご自身の責任でお出かけください。
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みなさん!
明けましておめでとうございます!!!!!
昨日、猫の里では梅雨が明けました。
気温は体温と同じです!
ニャン太郎はそんな猫の里から避難して、山の上でお花たちを愛でておりました。
【鳩街峠】
朝5時15分の様子です。流石に雪はなくなりましたが、涼しくて快適です。
ここからは至仏山山頂ではなく、尾瀬ヶ原西端の山の鼻を目指しましょう。
【コバイケイソウ】
高山植物としてはかなり大柄なお花です。一月前にはミズバショウが生えていたところに咲き誇っています。
【タニウツギ】
結構大きな木ですね。ピンクのお花が沢山付くので目立ちます。
【山の鼻】
ビジターセンター前の温度計で、朝6時10分です。下界に比べれば涼しいですが、これから蒸し暑くなりそうです。
【ヒオオウギアヤメ】
研究見本園で沢山咲いています。緑一色の湿原の中で実に鮮やかですね。
【燧ケ岳とコバイケイソウ】
今年はコバイケイソウの当たり年みたいで研究見本園の一角は、真っ白になっています。
【ノビネチドリ】
いかにも高山植物という感じの愛らしいお花です。
【ニッコウキスゲ】
気の早いのが咲き始めました。2週間後には湿原が真黄色になるでしょう。
【左が至仏山】
研究見本園を後にして至仏山を目指します。
【ウラジロヨウラク】
赤紫のお花が印象的な小さな木です。
【ワタスゲ】
夏の尾瀬の代名詞的な存在ですね。
【ヤマツツジ】
火が燃えているかのような鮮やかなオレンジ色のお花です。
【森林限界】
【尾瀬ヶ原と燧ケ岳】
森林限界を超えると視界が開けます。
【調査中】
【調査中】
【ユキワリソウ】
今年は少なかったような気がします。
【ハクサンイチゲとヒメシャクナゲ】
森林限界を超えると白いお花が沢山咲いています。
【オゼソウ】
なかなか不思議な造形ですね。
【タカネシオガマ】
今回お目当てのお花です。ここで一時間近くかけて、フィルムで撮影しました。
【タカネバラ】
まさかこんな山の上で薔薇に出会うとは!
【遠くの山々】
皆さん口々に「綺麗だにゃ〜ん」と言ってました。
【ホソバヒナウスユキソウ】
ヨーロッパのエーデルワイスの親戚です。
【チングルマ】
白い花弁と黄色いおしべのコントラストが印象的。
【調査中】
【ムラサキヤシオ】
背の高いツツジですね。
【イワカガミ】
ちょっとピンクの色が薄い感じ・・・・
【調査中】
【タテヤマリンドウ】
湿原の乾いたところでも良く目にしますが、至仏山で目にするのは初めてのような気がします。
【鳩街峠】 12時45分帰着。バスは5分前に出てしまいました〜
【撮影機材】
今回フィルム撮影に使った機材です。
ミノルタ X-700
MCロッコール24mmF2.8
MCロッコール50mmF1.4
MCマクロロッコール100mmf3.5
MCロッコール135mmF3.5
オートマクロ80PX
【】
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【早朝の鳩街峠】
相変わらず雪が沢山在ります。
【ムラサキヤシオと・・・・・・】
季節は春から初夏へと移り変わっていますね。
【朝6時の山の鼻】
今朝はちょっと肌寒いと思ったらこの気温でした。外で活動するにはこれくらいでちょうど良いですね。
【輝く朝露】
遠くから見ると白いお花が咲いているように見えますが、スギナに付いた朝露がお日様の光を浴びて輝いています。
【朝日を浴びる至仏山】
ミズバショウはだいぶ減りましたが、まだまだ楽しめますね。
【リュウキンカ】
水面に映るお日様が素晴らしいです。
【彼方へ続く木道】
いかにも「尾瀬」と言う風景ですね。
【お花の撮影用カメラ】
マミヤRB67ProSDです。リングフラッシュとの組み合わせで使っています。
【ミツガシワ】
このお花が大好きなんです!
【チングルマ】
定番の高山植物ですが、尾瀬ヶ原の中でも乾いた場所には見られます。
【中田代から景鶴山】
ギザギザの山頂が特徴的な山です。登山道が無いので登ることはできませんが、印象的な姿です。
【風に揺れるワタスゲ】
ワタスゲを見ると夏を感じます。尾瀬の春は一瞬で終わってしまいますね。
【中田代から至仏山】
草紅葉の季節には、ここから撮影することが多いです。水のある風景は素晴らしいです。
【迫る景鶴山】
中田代からヨッピ橋に向かって歩くと、景鶴山が目の前に迫ります。
【ヒメシャクナゲ】
【シラカンバ】
【タテヤマリンドウ】
【リュウキンカ】
朝と同じ場所ですが、お日様の位置が変わっているため、光の加減が違いますね。
【立派なトイレ】
立派です・・・・・・・・
【11時の山の鼻】
暑いです!本当に暑かった・・・・・鳩待峠までの登りが、辛くなりそうです。
【オオバタチツボスミレ】
【ミヤマエンレイソウ】
【エンレイソウ】
【オオバキスミレ】
【カエルちゃん】
「ゲロゲーロ、ゲロゲーロ」
お花の写真を撮りながら、鳩待峠までゆっくり上りました。
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