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名言集の書庫を作って、第1回目はプロ野球に関する名言をやりました。
「プロ野球 名言・迷言集」の記事はこちら↓
前回は「名言」よりも「迷言」の方が多くなってしまいました(^▽^;)
今回は第2弾として、「夢や目標」に関する名言を取り上げたいと思います。
つよぽんはメジャー挑戦にあたって、「自分の夢だった」ことをとても強調していました。
一口に「夢」と言っても、人によって様々。
高い理想・夢を掲げて、果敢に挑んでいる人もいるでしょうし
夢ばかり追ってると足元をすくわれちゃうと言って、現実を重視する人も多いでしょう。
または、2者の中間、それほど高くないほどほどの夢・目標を掲げてる人もいるかと思います。
わたし自身もいろいろな時期がありました。子どもの頃の夢はでっかくプロ野球選手になるのが夢でしたし、
その夢に破れてからは、もう少し現実的な夢・目標を掲げるようにもなったし、ある時期は夢など全くない時期もありましたね。。。
まぁとにかく、夢や目標に関する名言はたくさんあるので、見てみましょう!
ピンとくる名言やそうでないものなどいろいろあるはずです。
①
人生を賭けるに値するのは、夢だけだと思いませんか?
MASTERキートン ②
夢は逃げない 逃げるのはいつも自分だ
高橋歩 ③
夢見る力のない者は 生きる力もない
エルンスト・トラー ④
夢の事ばかり考えているのは 影をつかまえ 風に追いつこうとするようなものだ
旧約聖書 ⑤
夢を失うことよりも悲しいことは 自分を信じてあげられないこと
吉元由美 ⑥
若い者は「夢」の奴隷であり 老いた者は「後悔」に仕える
ハーヴェー・アレン ⑦
人の夢の話をニコニコ聞ける人は その人自身が夢を持っている人だ
中山彰宏 ⑧
意志あるところに道は開ける
西洋の格言 ⑨
いったん志を抱けば、この志にむかって事が進捗するような手段のみをとり、いやしくも弱気を発してはいけない。
たとえその目的が成就できなくても、その目的への道中で死ぬべきだ 坂本竜馬 「竜馬がゆく」(司馬遼太郎)より
⑩
『成功の秘密は、あなたの仕事を休暇のように楽しむことです』
マーク・トウェイン ⑪
『才能の差は小さいが、努力の差は大きい。継続の差はもっと大きい』
作者不詳
⑫
『人間これという一つに打ちこんだら、驚くほどのことができる』
五木寛之 ⑬
『多くのことを成しとげるための近道は、一度に一つのことを行うこと』
スマイルズ ⑭
『人間にとって成功とは、自分の夢に向かってどれだけ挑んだか』
岡本太郎 ⑮
『意欲と愛は偉大な行為にみちびく両翼である』
ゲーテ ⑯
『目的か、手段か、やる気か。できない理由は3つ』
中谷彰宏 ⑰
『成功の半分は忍耐だ』
ユダヤの格言 ⑱
『積み重ねていかないと、遠くの大きな目標は近づいてこない』
イチロー ⑲
『今自分がやっていることが好きであるかどうか。
それさえあれば自分を磨こうとするし、 常に前に進もうとする自分がいるはず』 イチロー
⑳
『楽天主義こそいっさいを成功に導く信念である。
希望がなければ何ごとも成就するものではない』 ヘレン・ケラー
(21)
『この世で一番哀れな人は、
目は見えていても未来への夢が見えていない人だ』 ヘレン・ケラー
(22)
『「成功しよう」とするより、「夢をかなえよう」とするほうが楽しい』
斎藤茂太 どうでしょうか?何かピンとくる言葉はありましたか?
わたしは結構多かったです。
キートンの「人生を賭けるのに値するのは夢だけ」ねぇ。
なかなか印象に残る言葉だなぁ。結構好きです♪
旧約聖書の「夢の事ばかり〜」は現実主義者の考え方で一理あると思います。
ただ個人的には、夢が何もない、というのは生きてて面白いのかなぁ〜とも思います。
中山彰宏さんの「人の夢の話をニコニコ聞ける人は その人自身が夢を持っている人だ」というのは納得!
自分が夢を持っていない場合は他人の夢の話を聞いていてもつまらないですからね。
竜馬の言葉は、実際に竜馬が言った言葉ではなく、作者の司馬遼太郎が小説の中で言わせた言葉。
「たとえその目的が成就できなくても、その目的への道中で死ぬべきだ」は暗殺や戦死の多かった幕末ならわかるけど、現代ではどうかなぁ〜とも思います。
流石イチローさんの言葉も重みがありますね。
『この世で一番哀れな人は、目は見えていても未来への夢が見えていない人だ』
目の見えないヘレン・ケラーの言葉だけあって説得力ありますね。ヘレン・ケラーは聴力・視力・話す言葉を失っていても、ココロは満ち足りていたんだなぁ〜と感じます。
他にもたくさんコメントしたいいい言葉がありますが、今回はこのくらいにしておきます。
名言集、なかなか気に入っているので、また第3弾もやると思います♪
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名言集
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