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<昨日の問題の答え>
みなさ〜ん!2番わかりましたかー??
にゃおりょうは、わからずに答えを見ちゃいましたがw
ブログとmixiで問題を出して、8人回答があった中、4人が正解!
頭の柔らかさが求められる問題ですねー。
mixiの方では、にゃおりょうがヒントを連発したため、わかった人もいたみたいです(笑)
答えは・・・なんと!「0」(ゼロ)
こんな長くなりそうな方程式でゼロ?
実は、方程式の項を全部書いていくと
(x-x)の項が出てくるんです。
(x-x)=0
だから、ゼロにいくらかけてもゼロだから、答えはゼロ!
コロンブスの卵的な問題でしょう?(笑)
なかなか面白い問題だと思いました。
解答にご協力いただいた皆様、ありがとうございました!
<今日の話題>
松下幸之助さんが生きていた頃、松下政経塾の塾生が先生に「賭け」について質問したそうです。 塾生「人生には賭けを伴う決断というものがいくつもあるのではないかと思います。選挙でも大勝ちするか、負けるかの一発勝負もあります。勝敗の定まらない賭けに対してどのような心構えを持ったらよいのでしょうか?」 松下幸之助「勝つか負けるかわからないような時には、やらなければよいのです。大事なことについて勝つか負けるかやってみなければわからないというのは、むしろおかしいのではないでしょうか。私は、失敗するかもしれないけれどもやってみようというようなことは、決してしません。絶対に成功するのだということを確信してやるのです。何が何でもやるのだ、という意気込みでやるのです。」 なるほどねー。経営者ってものは、絶対勝つという確信が持てなければ、やらないっていうのには納得でした。
全従業員の生活がかかってますからね。確信があることしかやらない。
しかし、経営者とは違って、例えば野球の場合なんかは、試合に勝つか負けるか?ってのはふたを開けてみなければわからないし、負けそうだと思って試合をしない訳にもいかない。
野球だけじゃなくって、例えば学者の世界なんかも、フロンティアであればあるほど、勝つか負けるかわからないけれど、やってみなければならないっていうのもあると思う。
ただ、経営のトップはやっぱりこういう考え方になるんでしょうね。
<今日のマリーンズ>
「俊介マリンに助け合いシート」
渡辺俊介 「昨年、「絆」という言葉がクローズアップされました。多くの方々が助け合いの気持ちの必要性を持ち、さまざまな問題に立ち向かいました。そして迎えた新たな年。今年も助け合いが大事なキーワードであることには変わりはありません。今年はこの「助け合い」の気持ちをメッセージとして込めて、ファン招待シートを作らせてもらいます。」
そういや、俺も震災直後とかは義援金寄付したりしたけれど、すっかり震災のことが遠い昔になりつつあって、自分の事ばかり考えるようになってイカンなー。こういうのは継続が大事だから、そういう点で俊介エライと思うよ。
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