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もう知ってる方も多いかと思いますが、にゃおりょうは宮崎あおいちゃんの大大大大ファンなんです♪
あの透明感ととろける様な笑顔が素敵です♪
ところで、宮崎あおいちゃんと夫の高岡蒼甫さん、最近ニュースに出る機会も多くなりましたが大丈夫でしょうか?
高岡さんは、以前にうつ病とパニック障害を発症していて大変だったとのこと。こういう男気のある人でも病んでしまう世の中だから恐ろしいです。
あおいちゃんの方も、検査では「異常なし」と診断されたそうですが、記憶力が落ちてしまうという症状に陥ってしまい、スケジュールの過密な民放の仕事は断って、スケジュールにゆとりがあって、セリフを覚える時間が取れるNHKやCMや映画の仕事を選んでるそうです。
画面ではあんなに笑顔が素敵なのに、大変な思いをされていて・・・昔、大きな病を2度も味わったにゃおりょうとしては、辛いお気持ちが痛いほどわかりますよー。
さて、その宮崎あおいちゃんが出演する映画「神様のカルテ」を観てきました!
原作の方は読み途中だったんですが、映画の方を先に観ちゃいましたw
櫻井翔演じる医者のイチくんと宮崎あおいちゃん演じる妻のハルちゃん。
面白かったです。ラストでは感極まって泣いているお客さんの声がたくさん聞こえました。感動ものです。
ストーリーと関係ないところで、いくつか印象に残った言葉がありました。
(その1)
寺の山門で仏師が仁王を彫る話
仏師の見事な手並みに驚嘆する見物客に別の若者が言う 『あれは木に仁王を彫りこむんじゃない。最初から木の中に仁王が埋まっているのを掘り出すだけだ。』 芸術だったら美しいもの、科学だったら真理が元々埋まっていて、芸術家や科学者はそれを掘り起こしているんですよねー。
なんだかこの話、妙に納得してしまいました!
(その2)
「学問を行うのに必要なものは、気概であって学歴ではない。 熱意であって建て前ではない」
「気概」や「熱意」を持って、仕事や勉強に打ちこんでる人って、僕は好きですねー。
野球でいえば、拓大紅陵の小枝監督はもうかなりのご高齢にも関わらず、「熱意」や「気概」を持ち続けて指導されている方だと思います。
わたしもこういう指導者の元で野球をやりたかった!
一方、勉強の方では、大学時代にいい教授の指導を受けることができました。その先生は、もの凄い志の高い方で、学生の中には「怖い」と言って避けてた人もいたようですが、僕は先生の「熱意」「気概」が大好きで、尊敬していました!
(その3)
「苦しみをともにするのではなく喜びをともにすることが友人をつくる」
これも納得。僕の経験でいうと、浪人時代に苦しみを共にした仲間はもうすっかり会うこともなくなってしまっています。逆に一緒に遊んだ仲間の方が今も付き合いが続いているなー
そんなこんなで、この映画はいろいろ考えさせられる部分が多かったです。もちろん、ストーリーの方もとても面白かったですよ!
さて、話変わって、魚さんのブログで、ミスドにたこ焼きドーナッツがあるというので、僕も買っちゃいました。
どうみても、たこ焼きですよねw
でも味はドーナツでタコも入ってないんです。
タコが入ってたら、もっと良かったのになぁ〜(笑)
今日のロッテはやわらか銀行に3−18で大敗。出る投手出る投手み〜んな失点しちゃってさー。
エラーも4つもあって、完全に集中力なくなってるよなー。
東京六大学野球が今日から開幕。
慶応5−2東大。
それにしても東大は春の優勝校・慶応からよく2点も取れたなー
しかも慶応は7回・8回で逆転勝利というから、なんと際どい戦いをしてることか!
もうひと試合は
明治4−1早稲田。
明大の野村の完投勝利。早稲田の先発Pは1年生の有原という投手らしい。
今秋も六大学野球の戦いも楽しみになってきました!
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